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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16衆議院 決算委員会 第15号

○緒方国務大臣 それは、一例をあげますれば、先般の韓国との貿易の帳じりのごとき、これははつきり日本の債権となつておるのでありますが、このガリオアの清算等がはつきりいたしました場合に、それと相殺することはあり得る、但し今のところは性質が違つております。先般の日韓との間の貿易のごときは、これははつきり向う側が確認した日本の債権であります。ガリオアはまだ漠然と日本側の債務に属すると日本が心得ておるのでありまして、これをつき詰めて、どれだけ日本…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16衆議院 決算委員会 第15号

○緒方国務大臣 通産当局からお答えいたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16衆議院 決算委員会 第15号

○緒方国務大臣 通産省からお答えいたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16衆議院 決算委員会 第15号

○緒方国務大臣 手元に数字を持つておりませんので、調べてあとでお答えいたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16衆議院 決算委員会 第15号

○緒方国務大臣 精神上の債務とのみ言うわけには参らぬと思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16衆議院 決算委員会 第15号

○緒方国務大臣 アメリカ側から債務の決済を迫られたことは一度もないのでありますけれども、しかしアメリカがどういう扱いにしておるかということは、はつきりわかりません。それでそれを債務と心得ておるというだけでございます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16衆議院 決算委員会 第15号

○緒方国務大臣 これはダレス・吉田会談の間に、ガリオアをどういうふうに思つているかという会話があつて、それに対して、これは多分に精神的の意味と思いますが、日本はオブリゲーシヨンと思つているということが出ているので、そういう意味でございます。これは法律的の債務と感ぜられるには非常に距離があると思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16衆議院 決算委員会 第15号

○緒方国務大臣 絶対にそんなことは心得ておりません。心得得るわけでもないのです。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(緒方竹虎君) 只今木村委員からの御発言に対してお答をいたしまするが、私が一昨日議運で申ましたのは、政府の予算提出権ですか、提案権ですかについて責任を持たんとは決して言つておりません。私の考えでは予算先議権というものの意味が旧憲法のときと今日と変つている、実質的に変つている、旧憲法のときにはこれは衆議院に先に提出することはありますけれども、予算の審議権につきましては貴族院も衆議院も全然同等であります。然るに今度民主憲法になりま…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 予算原案に費目のあるものにつきましては増額されることを認めるというふうに解しております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 政府といたしましては、予算の原案を国会に提出をいたしまして御審議を願つておつたのでありまするが、その間、衆議院の野党側から修正案が出て参りました。それに与党側におきましても、政治的に考慮を払いまして同調いたしまして、丁度修正案を出した次第でありまするが、この修正案が成り立つか、成り立たたんかは、衆議院並びに参議院の御審議の後に確定いたすのであります。若しこの修正案が成り立ちましたならば、政府といたしましては、そ…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 衆議院におきましては、常識的の問題といたしまして、法律的に考えましても、修正案が通過いたす前には、政府は組替すべきではない。かような考えで委員会に出さなかつたのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) なかなかこれはむずかしい問題でありまするが、私の意見としては、やはり先ほど申上げたことを繰返す以外にないので、常識的に見まして、多数少数の見通しはつくのでありますけれども、併し形式的に、法律的に見まして、やはり院議を経る前に、決定を経る前に、予算の組替をすることはよろしくない、正しくないという見解の下に、委員会に出さなかつたのでございます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) これは憲法、国会法等の解釈に関連いたしますので、のちに正確な意見を法制局のほうから申述べたほうが適切ではないかと考えますが、私の考えといたしましては衆議院におきまして多数少数の見通しはつくのでありますけれども、今日の国会の建前から申しますれば、やはり参議院に提案する場合、その修正の説明は、発案者がするほうが正しいのではないかと考えております。予算は両院を通過したのちに確定いたしまする関係もありまするし、発案者の…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えがあと先になりますが、加藤委員の御質問に対して先にお答えいたします。それは今御質問の通りでありまして、私、これは平生の場合を考えて直ちに予算委員会に付託されるものと思つておりましたので、この常任委員会においての説明者、それも勿論参議院のお考えによるのでありまして)ただ誰が説明するのが説明者として、その内容的に説明者としてより妥当であるかということが問題になるかと思います。それから……。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 予算案が両院を通過したのちにおきましては、これが執行の責任というものは明らかに政府でありまするが、ただ修正部分につきましては、政府にまだ責任がないのでありまするので、これを政府が本会議において説明する場合には、政府がこれに当るといたしましても、はつきり政府の意見を申上げることはできんのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 責任がないという言葉を使つたのは、私の少し言い過ぎであります。これは修正案は、政府の意見でないということが、少し言葉が過ぎたと思います。併しそれを何人がその説明の掌に当るかということは院議できめるべきでありまして、衆議院で採決を経たことは申すまでもないのでありますが、なお予算の本当の確定に至るまでは、この問に参議院の審議を残しておりますので、私は実際の政治論として、そういうことがより適切ではないかと存ずるのであ…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 政府は衆議院に対して、予算先議権を憲法上の條章によりまして、衆議院知予算を提出いたし、それには責任を持つて提出をいたしておる。 修正後衆議院から参議院に回付されましたその予算案に対して、説明を求められますれば、無論説明をいたしますけれども、改めて参議院のほうに組替をして提出をするというようなことはいたさない。衆議院から参議院に回付されますので、その責任は、予算が衆参両院によつて確定をされましたのちに、はつきり政…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは、法理論としては止むを得ないと思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 予算の執行ということは、政治の主なる部面でありまするが、その予算が確定いたしましたのちに、政局を担当して行く上に、この修正案を出された政党もやはりその修正に対して責任を感じられてその修正に対してできるだけの協力をしてもらうということが望ましい。そういう意味のことを申上げたのであります。