P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたしますが、その場合には両院協議会によつて協議を尽しまして、その結果に待つ以外に途はないと考えます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 只今委員長の御発言は、政府から説明された部分に対しては政府は責任を持つということを仰せられたのでありまして、その点につきましては意見の食い違いは少しもございません(「違う違う」と呼ぶ者あり)違いません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 修正案であると如何にかかわらず、政府が説明された部分に対しては責任を持つと思う、そう言われたのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 説明について責任を持ちます。委員長の御発言は確かにそうだつたのです。政府が説明し得る限界がありますが、その政府が説明した部分についてはその説明について政府は責任を持つという……。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 只今の御質問は、委員長が発言されたことと私が先ほど申上げれこととの間に食い違いがあるという御質問でありましたから、私は食い違いはありませんということを申上げたのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほど来大蔵大臣からもお答えいたしましたように、予算案としては政府といたしましては政府原案が最善のものと確信いたしております。その場合に政府が少数党内閣であるために衆議院におきまして修正案が出た、その修正案が若し政府の政策の根幹に触れておる場合、これは政府としては進退の態度をきめなければならん場合であると考えます。即ち衆議院を解散して民意に問うか、或いは政府が総辞職をするか、その二つの一つを選ばなければならん。…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたしますが、本当の腹も嘘の腹もありませんけれども、是を是とし、非を非とするという立場は如何なる場合にも正しいことでありまして、政府が原案を最善のものと考ておることは間違いございませんが、これをどうお扱いになるかということは一に参議院の良識によるのであつて、お願いするという以外に申上げようはないのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 政府としましては、差当り予算案の修正によりました改進党、分党自由党等の協力を期待しながら、その予算を通過せしめ、又その予算の実施に全責任を持つて当りたい、かようと考えておるのであります。それから以後どういう協力の形になるかということは、今申上げる場合でないように考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 将来の政局に対する態度につきまして、何ら打合せを行なつておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 他党のことに関しましては、この場合かれこれ申上げたくないのでありますが、政府としては、この予算の修正の発案者に対しまして、政府の与党が、政府としてその主義主張を曲げずに、根幹を曲げずに行けるだけの限界において妥協をいたしまして、その野党において発案されました修正案を政府で呑んだ限り、野党におきまして少くもこの予算の通過につきましては協力を頂けるものと期待を持つております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) どういう御答弁を申上げていいかわかりませんが、政府といたしましては、ここで長いこと申上げるつもりはありませんけれども、総選挙以来、過半数をとり得なかつた自由党といたしまして、而も衆議院の国会の首班指名を受けました自由党といたしまして、どういうふうにすれば比較的政局の安定をなし得るかということについては相当苦心をいたしました。いろいろな段階を経て今日に至つたような次第でございます。これは総選挙において過半数を得な…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 衆議院におきまして修正案を受けました時から政治的の責任は感じておりまするけれども、そこが先ほど来いろいろ答弁を繰返したごとくに、まだ予算の修正案そのものにつきましては、政府で説明し得るところもあるが、できないところもある。そういうことで今御要求のようなものは準備するところまで至つておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) できるだけ早く準備をいたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16衆議院 決算委員会 第15号

○緒方国務大臣 大臣が国会の要請によりまして出席して質疑に応ずる等のことは、ただいま吉田委員からお話のありました通りで、政府といたしましては従来どこまでもその趣旨に沿うつもりでやつて参つているのでございます。総理大臣の出席を求められました際には、あいにくと総理大臣がほかの委員会等にからだがふさがつておりましたために、今まで出られなかつたのであろうと考えます。今後そういう場合におきましては、従来通り委員会の要請にはできるだけ応ずるつもりで…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16衆議院 決算委員会 第15号

○緒方国務大臣 御発言の趣旨は了承いたしました。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16衆議院 決算委員会 第15号

○緒方国務大臣 ガリオアを全体として債務と心得ておるということは、総理大臣、大蔵大臣等から、国会に向つて何回か繰返して言われたところであります。但しそれはきわめて抽象的な発言でありまして、ガリオアというものの中には、言葉の示しておりますように、明らかに日本の債務になつておるものもあるように考えますし、またアメリカ側の政府の使用も何がしか入つておるのじやないかと思います。そういう点から、このガリオアの内容をよく点検いたしませんと、どれだけ…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16衆議院 決算委員会 第15号

○緒方国務大臣 具体的のことは、通産当局からお答えした方が適切であると考えますが、一応ガリオアの物資のアメリカ政府の使用に属さないものガリオアのGはアメリカ政府の分を意味すると思いますが、それに属さないものは、総括して政府として債務と心得ておるわけであります。それをどういうふうに決済するかということは、今後かりに債務になりましても、いろいろ交渉の余地があるものもありましようし、今後の交渉によつてはつきり債務に属するものがきまる。そのとき…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16衆議院 決算委員会 第15号

○緒方国務大臣 これは救援を受けたことは確かな事実でありますが、それがアメリカ側でどういう含みになつておるか、そのほかの債権債務と一緒に検討してみる必要があるのじやないかと思つております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16衆議院 決算委員会 第15号

○緒方国務大臣 先ほど申し上げたことを繰り返すようでありまするが、全体として債務と心得ておるだけでありまして、これを突き合せてどれだけが法律的に債務となるかというところまで行つておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/20

16衆議院 決算委員会 第15号

○緒方国務大臣 ただ先ほど申し上げましたように、一言にガリオアという中にはいろいろな費用がありますから、その点は私が先ほど申し上げた通りであります。