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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/29

16参議院 労働委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) その通りでありまして、総理大臣が決裁をいたしたのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/29

16参議院 労働委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほどお答えした通りであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/29

16参議院 労働委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほど申上げました通り、相手のあることでありまするので、又努力するということを申上げる以外に申上げることはないのでありますが、ただ基本方針につきましては、先ほど申上げたことを繰返すことになつて甚だ恐縮でありますけれども、本会議におきまして、十分に総理から披瀝をいたしておると考えます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) これは私は国の自衛権というものは、国が独立と同時に、民族が国を建てると同時に固有に存在するものでありまして、これは言葉は適切でないかも知れませんが、憲法以前にすでに存在するものであると、そういうふうに考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) 自衛権というものは、私はこれは固有のものであると考えておるのであります。その自衛権を裏付ける自衛力と申しますか、如何にその国の独立を守るかということにはいろいろ方法があると考えます。で、今の憲法では日本の安全と平和を、ちよつと言葉を記憶しておりませんが、他国の信義に信頼するというような前文の意味、これはむしろ日本民族と申しまするよりも人類の一つの大きな理想でありまして、その理想に基きまして新憲法におきましては第…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) 終戦直後に憲法を制定いたしました当時におきまして、いろいろ事情があつたことは御承知の通りでありますが、その理想に結び付けて戦争放棄ということはこめ憲法の精神の一つの大きなよりどころでありまして、これは憲法制定当時確かにそういう希望を描いたことは間違いないと考えます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) 現在におきましても人類の理想、日本民族としての念願に変りはありませんけれども、併しながらこの世界の現実がそこまで進んでいないことも事実なのであります。従いまして日本の民族の持つておりまする固有の自衛権、又憲法に現わしました日本の民族としての念願、それと世界の現実との間に何かしらの開きがある。そこで昨今国会で問題になつておりまする自衛力の問題がとり上げられざるを得ない、そういう情勢にあると考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) 只今私は外務大臣の答弁を聞いておりまして、あれでいいと考えます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) 水害について責任は政府の抜打解散にあるのではないかという御質問のときか、ちよつと前後のことを覚えておりませんが、御質問の形が解散が直ちに水害の責任であるかのような御質問であつたので、ああいうお答えをしたのじやないかと思います。今の御質問につきましては、地方制度調査会でもいろいろな角度から検討していると思いますが、政府といたしましても、国会の御意見を十分に尊重いたしまして、更に基本的な研究をいたして見たいと考えて…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答え申上げます。先般来本委員会を初め国会でいろいろ御意見も出ておりまするので、それでなくても今回の災は殆んど今まで予想し得なかつたほどの大規模であり、且つ又深刻なものがありまするので、日本の治山治水ということにつきまして根本的に検討をし直して、国としての財政の許す限り力を傾けなければならんという見地に立ちまして、主として治山治水でありますが、災害対策につきまして審議会のようなものを作りまして、世間の納得する学…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) 政府といたしましては、この今回の北九州初め、大きな天災がない前に、すでに今国会の初めに当りまして総理大臣の施政演説の中に、戦争後の国土の荒廃をいろいろな角度から検討いたしまして、そうして治山治水にしましても、やはり根本的に水源から河口までの一体性を認めて、それに策を施すというようなことも考えなければならんし、又道路につきましても、これは国民生活の向上の面から見ましても、総合開発と同時にこの道路の補修も思い切つて…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) たとえやつたにしてもできるだけそういうようにいたしたいと考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) これは外務大臣から正確なことを申上げたほうがよろしいと思いますが、日本の商社が弱いために、今御指摘になつたような、十分に約束を守り得なかつたというようなことが事実上あつたことも否定できないのではないかと思います。そういうことにつきましても、今回独占禁止法が緩められること等から、第一線に立つ商社の立場も固められて、従つてそういう今御指摘になつたような食い違いも防ぎ得るんではないか。この東南アジアの貿易につきまして…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) 東南アジアの貿易に関連して情報機関を充実しようというような考えはないのでありますが、いずれにしましても、満洲を含めますと、日本の貿易の二〇%、或いはそれ以上の関係を持つておりました中国が今日の状態になつておりまする以上、東南アジアの比重というものが非常に加わつて参つておりまするので、それにつきましてはできるだけ多くの機会に日本の各方面の人々が東南アジアを親して視察して、そうして個人的の関係もあり或いは役務賠償等…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) 基地周辺の風紀問題につきましては、政府としましてもいろいろなことを聞き及んでおります。それだけにこれをどう処置するかということについて苦慮いたしておるのでありまするが、今日の日本の状況から言いまして、基地を与えておる以上、その駐留軍の訓練を認めないわけに参りませんし、その駐留軍の滞在する周辺いろいろ問題が起こつて参る。これにつきましては、日米合同委員会の合意に基きまして、地域的に日米両当局の地方連絡協議会という…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。政府におきましてはMSAの問題については、今の日本の憲法に照らし、又今の日本の国情に照らしまして、この交渉に入り得るかどうかを十分に研究いたしました後に、先月二十四日乃至二十六日の公文の交換を行なつたのであります。その結果政府の判断といたしましては、このMSA問題を受諾いたしましても、日本の義務は今日の日米安全保障条約以上に加わらない。又日本の経済事情を無視いたしまして、防衛力の漸増もしない…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/25

16参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをしますが、私にはどつちが早いかわかりません。わかりませんということは、併し外敵の侵入が早いという意味ではございませんが、どつちが早いということはここで断言はできません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/25

16参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) 南も北も外敵を想像しておりません。(「それはおかしいよ」と呼ぶ者あり、笑声)

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/25

16参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) 東のほうからの侵入、これは侵入と言われるから侵入と言うておるのですが、東のほうからの侵入は近いうちにあろうとは考えておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/25

16参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) 憲法制定当時のことを私実はよく存じませんが、今日の我々の常識で考えまして、自衛権の発動をも認めないということは、少し無理があろうと考えますけれども、併し憲法制定に際しまして、あの前文の意味、更に第九条第一項、第二項、特に第二項を書きましたなにから言えば、そういう解釈が当時とれたのであろうと考えます。