緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第25号
○緒方国務大臣 この問題につきましては、先般予算委員会におきまして野党側の御質問に対しまして、大蔵大臣からお答えのできるだけをお答えしたと考えますが、今の朝鮮貿易の帳じりの四千七百万ドルの問題につきましても、新木大使の赴任の当時に訓令を与えまして、その後外務省と在東京アメリカ大使館の間に往復していることも事実であります。ただその後どういうふうに発展しているかということにつきましては、私ここでお答えをいたすだけの情報を持つておりません。
第16回 衆議院 決算委員会 第25号
○緒方国務大臣 私は黄田経済局長と、アメリカ大使館のウエアリング参事官との間に交渉しておるということは承知しておりますけれども、それ以上の具体的内容はまだ聞いておりません。まだ結論には達していないと考えます。
第16回 衆議院 決算委員会 第25号
○緒方国務大臣 はつきりした見通しを持ちました場合とか、あるいは何か結論に達しました場合には、外務大臣はむろん即刻総理に報告いたすと思いまするが、今御指摘の問題については、事実私は何も聞いておりません。
第16回 参議院 本会議 第32号
○国務大臣(緒方竹虎君) 決議案の上程に際しまして私、遅刻いたしまして、誠に申訳ございません。 治山治水に関しまする決議の御趣旨は、誠に御尤もでございまして、政府といたしましても、今回の西日本を主といたしまする災害につきましては、その原因するところが、戦時以来の山林の濫伐或いは砂防の不徹底というようなことが大きな原因をなしておることに鑑みましてすでにこの根本対策を検討いたしまするために、治山治水対策協議会というようなものも国会の開会と同…
第16回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) 昭和二十五年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十五年度特別会計歳入歳出決算及び昭和二十五年度政府関係機関収入支出決算、について本院の議決を経ました機会に、一言所見を申述べたいと存じます。 予算の執行につきましては、かねてから予算の目的外使用その他不当の使用を厳に戒めると共に、その効率的且つ合理的使用に極力留意いたして参つたのでありますが、只今の御報告にもありました通り、なお毎年会計検査院から不当事項として指摘を受け…
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今までの機構が公正取引委員会に期待されておる目的を遂げるに十分であつたかどうかというお尋ねと存じまするが、今まではこれで予期された仕事はやつて参つたのでありまして、私のところでは、機構が小さいところに人員が不足であるということは聞いておりませんので、やはり十分とは言えぬまでも、不都合はなかろう、かように考えております。
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私のお答えが十分でありませんでしたが、具体的のことにつきましては私が申上げるよりも委員長から直接お答えしたほうがよくないかと考えるのでありますが、今までは仕事をする上に不都合はなかつたと信じております。
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今岡田委員から御質問がありましたように、仕事が殖えて参つておることは常識的にも想像されますが、その反対に事務局の人員が減つて参つておることも事実でございますので、仕事の執務の状況を私は直接知つておりませんが、先ほど岡田委員の指摘されたようなことは想像されます。
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○国務大臣(緒方竹虎君) 必ずしも人員の多寡によらんかとも思いまするが、今後この改正案が成立いたしました暁に、仕事の分量が殖えることは確かに想像されます。先ほど委員長から申上げました、主計局まで出してある増員の申請というようなものが、私見て去りませんが、今回この改正案の成立に伴いまして、更によく委員長の意見のあるところも聞きまして、研究いたしたいと考えます。
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほど申上げたことで尽きておるように思いますが、よく研究をいたします。
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○国務大臣(緒方竹虎君) 考えておりません。
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○国務大臣(緒方竹虎君) 総理府の中の機構は、今御指摘のように非常に複雑ではありませんが、系列なしにいろいろな機構が集められているような状態であります。これにつきましては或る場合に考えなければならんのではないかと思つておりますが、公取をどこかの例えば通産省というようなものに附属させるというようなことは考えておりません。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(緒方竹虎君) 国家が、今日で言えば国家公務員でございますが、そういうものに全力を挙げて国家の仕事に奉公させる、その定年、或いは老後の一種の保障というような意味で、安んじてその職責を尽すことができるように、国家において恩給制度を設けて、将来を保障をするということが、恩給の理念であります。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(緒方竹虎君) 恩恵という意味ではございません。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(緒方竹虎君) 従来、軍人の恩給法がありましたことは御承知の通りでありますが、それが終戦ののちに司令部の覚書によりまして、廃止又は制限されまして、既決裁の恩給証書までも無効になつたのであります。併しすべての司令部の覚書は、戦争が完了いたしましたと同時に、一応効力を失うわけで、この旧軍人の恩給に対してどう扱うべきか、そのよつて基くところといたしまして、これが既得権であるかどうであるかということになるのでありますが、これは占領中司…
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは私のお答えの仕様が悪かつたかも知れませんが、恩給特例審議会に責任を転嫁するという考えは少しもございません。ただ政府の立場にいないこの事情によく通じた良識の高い人に集つて頂いて、一応構想を練つてもらう必要があつたので、その建議を待つたのでございます。それに基いて作つた旧軍人恩給法案というようなものにつきましては、政府は全幅の責任を持つて参るつもりであります。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(緒方竹虎君) この場合は、旧軍人の恩給を考えてやつているのでありまして、それとバランスが取れない問題は私ないであろうと考えます。今お話になりました国家総動員法に基く徴用者等の遺族と申しますか、そういうものについては、これはこの軍人恩給法とは別に政府としてできるだけの援護をすることが必要であろうと考えますけれども、これは、これとは別問題だと考えます。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは、厚生省関係においていろいろ研究していると思いますが、まだこの軍人恩給と併行して完全なものになつていないと考えます。それについては無論国家としては十分の措置を財政の許す限り考えて行くべきだと考えております。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(緒方竹虎君) 恩給法の根本的の改訂につきましては、かねて人事院で研究いたしているのでございます。最近督促はいたしておりませんけれども、それはやつております。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(緒方竹虎君) 御意見のあるところはよく伺つて政府の施策を急ぎます。