緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 具体的にまだお答えできませんが、今度の災害の経験にかんがみまして、そういう民間の運動のようなものも必要ではないかというように考えております。 それから、もう一つ、先ほど申し上げました地域的差別をつけないということは、ちよつと誤解を生ずるといけませんから、はつきりいたしておきますが、それは政令できめましてそのきめた土地によつて差別をつけないということでありまして、どこにあの措置を適用するかということは、政令によつて研究して…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 その点につきましては、国会の意思を十分に伺いまして、その上で検討いたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 今お話のような間接の被害者に対しましても、たとえば政府指定預金等で融資の道が開いてあるはずでございます。私どもの聞いておるところでは、それで大体しのぎがついておるように聞いております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 十分に注意をいたしたいと考えております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 十六日以降の予定は、西日本の方に予定いたしておりますが、その他の地方につきましては、その後に研究いたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 私、しろうとで、よくわからぬ点もありますが、ただいまの御意見を伺いまして、きわめて適切な御意見と思いますので、善処いたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 先ほど申し上げました通り、いろいろな情報が建設省の方に参つておるのではないかと思いますが、災害本部の方に相談がありました場合には、できるだけのことをいたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 立案者にお伺いしますが、この法律の中に含まつておるのですか。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 よく法案を研究いたしまして、善処いたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 北海道の特殊性については、私も幾分承知をいたしております。今度の災害についての調査情報が、まだ私のところに十分なものが届いていないことは事実であります。それは、この法を動かされる上におきまして、議員の方でいろいろお考えがあろうと思いますので、その趣旨をよく承りまして、適切な方法を講じて参りたいと考えております。 それから、先ほどの御質問の、特別措置法の適用が時間的、地域的に差別かないということを確認するかというお話であり…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 提案者の御趣旨を十分に伺つた上で、政府で政令を出すつもりであります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 予算に関することは、大蔵省の政府委員からお答えいたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 防衛力保持というようなことをやめて、治山治水その他国土の安全に尽したらいいではないかというお考えは、一つの構想であるとは思いますけれども、しかしながら、今日防衛力を全廃するということは、私は世界の現実に照してできないことだと考えます。今の憲法ができたときには、日本はすべての戦力を放棄して、国の安全を他国の信義に依頼するというような一つの構想を持つておつたのでありますけれども、世界の現実は違う、中共が侵略しないとか、ソ連が…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 政府としましては、経済事情の許すわく外までも防衛費につぎ込もうという考えはないのでありまして、国会などにおいても、防衛力漸増について、あるいは再軍備というようなものについて、かなり強い積極的な議論がありますけれども、その点におきましては、政府はできるだけ、防衛力の漸増と国力とをにらみ合せて、大きな国費を少いように少いようにとして参つておるのでありまして、今日の防衛に関する費用は、私は、国際情勢から見ましても、国内の輿論の…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 もちろん、まじめに考えておりますが、一時にその計画を進めることは、むろんできないのであります。ただ、国土が非常に狭くなり、そこへ人口の増加が非常に著しいというこの事実だけは、何ともしかたがないのでありまして、その意味の根本的対策の一つとして、そういうことを考えておることは事実であります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 中共のおります中国本土に対する見方は、いろいろあると考えます。今回の中共貿易促進の決議には自由党も入つておりまするので、その点につきましては、これができれば望ましいことであると考えておることは、はつきりいたしておりますが、その中共貿易がどういうものであるかという点につきましては、最近イギリス側から出ております報告によりましても、むしろ悲観的であります。それと関連いたしまして、今の気象観測のことですが、これは、明年の気象観…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○緒方国務大臣 お答えいたします。一つのいいお考えと思いますが、これを恒久的な施設、省というようなことにするかどうかということについては、さらに研究を要参すると思うのであります。関東大震火災のあとに、初めに復興審議会というような非常に大がかりなものができまして、そのあとに復興院というものができたのでありますが、この大きな災害のあとに、あらゆる知能、権威を集めてその対策を考えるということについては非常に有効適切でありましたけれども、これが…
第16回 参議院 本会議 第36号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。政府といたしましては、国には固有の自衛権がある。これは国を立てました以上、憲法にむしろ先立つて一つの自衛権がある。その自衛権を裏付けまするところの自衛力は、これは独立国でありまする以上当然に持ち得るものである。ただ日本の憲法におきましては戦力を持つことを禁止いたしております。その戦力を然らば如何に解釈しておるかということは、本議場におきましてもたびたび申上げたところでありまするので、ここに繰…
第16回 参議院 本会議 第36号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたしますが、今日の兵器の非常に進歩しました時代におきましては、攻撃も集団的であり、従いまして防衛も集団的である。そこで、将来日本の防衛につきましては、やはり集団安全保障の考えの下に、現実の問題としては、恐らくアメリカと日本を中心にして一つの防衛の態勢ができるのであると考えておりまするが、従いまして、その情勢がだんだん進んで行く際に、無論今お話になりました、急に戦力でないものが戦力に変る、一日にして変る…
第16回 参議院 本会議 第36号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。 先ほど羽生君の、戦力であるアメリカの駐留軍が急に撤退した場合、日本の保安隊の性格がどうなるかというような意味の仮定の御質問がありましたのにお答えいたしたのでありまするが、私は、その場合には変つた事態になるのであるから変つた考え方をしなければなるまいということを申上げたのでありまして今日第二次世界大戦を経まして、主として兵器の飛躍的な進歩の結果、国の防衛についての考え方も一変して参りまして、一…