緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたしますが、只今の現憲法の前文に現われておりまする思想は人類の理想であります。又あの憲法を制定したときの気持は、世界の地上から戦争を除きたい気持を以て制定されたに違いないのでありますが、併しながら現実は必ずしもそこまで行つていない。そこに自衛権というのは、国を建てると同時に自衛権というものがあるということ、世界の現実がそこまで行つていないということ、それと憲法の制約、その間にいろいろ解決しにくい問題が…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えを申上げますが、只今御指摘のように占領政策が少し長過ぎた結果も影響いたしまして、国民精神が卑屈に流れておる、独立の気魄を失つておるということはいろいろな方面にこれを見出し得るのでありまして、これは日本が今後再建の段階を進めて行きますにつきましても、あらゆる施策をして国民の気魄を取戻し、道義を高揚させて行かなければならんと考えます。これについては政府といたしましては、何としても現在この世代を背負つております…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。衣食足つて礼節を知るという言葉がお耳ざわりであつたようでありまするが、私は国民精神の高揚をいたしまする上に何としても日本の自立経済を達成して行くことが必要である、その自立経済を達成する一つの形容でありまして、勿論今日の占領時代からの淫蕩な気風、又外国から徒らに高級な消費物資を輸入して目先の享楽に甘んじておる今日の一部の状態は、これは決して国民道義を高揚するゆえんでないのでありまして、それに効…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(緒方竹虎君) 只今お話の趣旨は政府といたしましても全く同感でございまして、その一つの施策といたしましては、政府として東北又北海道は日本の産業資源の重要な未開発地域であるという観点から、この総合開発を前年来計画しておるような次第であります。北海道につきましては北海道開発法によりまして、北海道開発局を作つてすでにその仕事を進めております。東北地方におきましても北上川の総合開発をやつておりますし、その他本年度からは最上、阿仁、田沢…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(緒方竹虎君) 誠に御尤もな御意見でありまして、今日ではそういう考えも無論政府で持つておるのでありまするが、財政の状況、或いは今日のこの政治のあり方にも多少原因があるかと思いますが、とかく乏しい財源を全般的に分配する——言葉に不適切なものがあるかも知れませんが、傾向がありまして、集中的に筋の立つた、大きな将来を見通した総合的な計画を行うことに甚だ不便な場合があるのであります。併しこれは今日これだけの国土に今申される人口を本当に…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私自身十分の予備知識を持つておりませんから、とくと研究してみます。
第16回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 今回の人事院勧告は、財源といたしましても相当多額の経費を要しますし、また、その中には給与制度の改正に関する意見も含まれておりますので)政府といたしましては、今後慎重に研究いたしたい所存でございます。 それから期末手当のことでありまするが、政府は、諸般の情勢にかんがみまして、今年年末の期末手当に相当する額の一部を繰上げて支給することといたしたのでありまして、年末においてさらに増額するかどうか…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○緒方国務大臣 ただいま綱島委員の御発言を聞いておりまして、従来政府の考え方としては、大蔵大臣から申し上げた通りの考え方をいたしておつたのでありますが、さらに考慮をいたして善処するつもりでございます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○緒方国務大臣 先ほど綱島委員にお答えいたしたのでありますが、従来の考え方は私大蔵大臣と同じ考え方を持つておりますけれども、綱島委員の御発言を承りまして、さらに考慮を要するものがあると考えましたので、さらに考慮をいたしますということを申し上げたので、なお考慮中ということではないのであります。今までの政府の判断といたしまして、ある判断をしておりましたが、綱島委員の御発言を承つて、さらに考慮を新たにいたします、そういうことを申し上げた次第で…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答え申上げます。私がこれから予算委員会に開陳いたそうとしております予算案と衆議院の修正に関する意見は、文案をこしらえまして、総理大臣の点検を経まして、正式の政府の意見として発表することに決定いたしたものでございます。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 閣議にも申してあります。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 政府は衆議院の予算修正に応じた政治上の責任を負うものであることは、昨日総理大臣から申上げた通りであります。従いまして修正された原案が本院において可決され、予算として成立をいたしました場合には、政府はこれが施行の責に任ずることはもとより、本院における審議に当りましても、政府としてなし得る限りの説明を行う考えであります。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) その点につきましては、大蔵大臣から御答弁いたします。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほど申しました政府としてなし得る限りの説明ということは、修正は衆議院の修正、つまり政府の意見でないのです。ただこれを受けた政治的責任を感じておりますけれども、従いまして、政府の説明については限度がありまして、若しそれで十分でないと感じました場合には、修正者に対して説明を要求されることは、委員会として御自由でありまして、我々としてなし得るだけの説明はいたします。その責任を述べただけであります。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 政府といたしましては、衆議院の修正を呑んだ政治的責任を持つておりまするので、これが両院を通過するまではすべて消化したと申上げることはできません。その政治的責任に応じまして政府がなし得る限りの説明をいたしますと、こう申しておるのです。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 政府といたしましては、憲法の規定に従いまして予算案を国会に提出いたしました。それは衆議既に提出いたしたのであります。憲法で衆議院が予算先議権を持つておるということに従いまして衆議院に提出いたしました。これはその後に衆議院において修正がありましたので、その修正の加わつた政府原案というものが衆議院から参議院に送付されました。それは旧憲法の場合は違うと思うのです。旧憲法の場合には、参議院に提出されるのは原案であります…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは国会で御決定になることだと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 政府といたしましては、政府の説明し得る限りにおきましては責任を持つて説明いたします。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 御質問がよくわかりません。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) そこが政府の説明し得る限りにおいて説明申上げるというところで、政府の説明し得ないことは、委員会でおきめになりまして、説明をお求めになるほかないと思います。いずれにしましてもこれは新憲法の下に新らしい例を開くのでございますから、これは政府だけの意見だけできめることでもありませんし、委員会で御審議を願いたいと思います。