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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○緒方国務大臣 それはその通りでございます。その通りでありますが、軍人恩給の場合には、占領下ではありまするけれども、政令といたしましてこれを一度廃止または制限いたしました。その事実がありますので、既得権の復活ということは厳密な意味でいうとできない、そういう解釈をとつております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○緒方国務大臣 私十分心得ておりませんので、政府委員から御返答申し上げます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○緒方国務大臣 政府といたしましては、軍人恩給に関する限り、一時廃止されたという見解をとつておるのであります。既裁決の恩給証書のようなもので、廃止されたのでありますが、しかしながら国といたしまして、旧軍人の位置を何とか認めて、その恩給に当る措置をしなければならないということから、今度の恩給法案を出したのであります。従つて、今何か区別があるかというお話でありまするが、観念として区別はありませんけれども、一応廃止されて、一面におきまして恩給…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○緒方国務大臣 先ほどの私の答弁を繰返すようでありますが、政府といたしましては、ポツダム政令によつて一度廃止されたものでありますだけに、その恩給を復活する場合に、多少の不均等があつたことはやむを得ないという解釈に立つておるのであります。これは先ほど申し上げた通りであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○緒方国務大臣 今仰せになりました意味の恩給権の復活ということは言えると思いますけれども、既得権そのままのものが復活するということは、どうも私は言えないと考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○緒方国務大臣 厳密な意味で既得権の復活ということはどうしても言えないと考えますが、観念としての恩給権、それは文官の恩給の場合と少しもかわりないというこは言えると思うのです。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○緒方国務大臣 私ははつきりしておると思うのですが、既得権そのままの復活ではないけれども、観念としての恩給権は、今の高瀬委員の仰せられる恩給権と少しもかわりがない。それは文官の持つておる恩給権と同じものであるということははつきり申し上げ得ると思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○緒方国務大臣 法案としては恩給法の改正案になつて出ておることは申し上げるまでもないのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○緒方国務大臣 言葉があまり適当でないかもしれませんが、潜在したその位置は恩給法が廃止されました後にもあつた、それに基いて軍人の恩給というものをここに新たに考えて、それを恩給法の改正として提案いたしたわけでございます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○緒方国務大臣 今の言葉通りならばさしつかえございません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○緒方国務大臣 恩給局長からはつきり申し上げます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○緒方国務大臣 恩給法改正の一つの問題として討議を進めてよいかという先ほどの御質問でございましたから、それでけつこうでございますと申し上げたのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○緒方国務大臣 既得権の復活ではありませんが、旧軍人に恩給権を認めたということであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方国務大臣 お答えをいたします。今回の元軍人恩給の復活は、再軍備の問題と関係があるのではないかという御質問のように承りましたが、これは全然関係ございません。政府といたしましては、軍人恩給が、占領中連合軍の指示に基くポツダム政令によつて廃止または制限されたことに対しては、初めから賛成ではなかつたのであります。昨年平和条約が効力を発生いたしまして、独立を回復いたしました以上、戦争責任を元軍人にのみしわ寄せしておるかのごとき観ある軍人恩給…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方国務大臣 未亡人が再婚した場合に、扶助料かなくなるのは妥当でないという御意見でありますが、それは、今の法案といたしましては、再婚した場合には扶助料を失うことに左つております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方国務大臣 その場合にも、扶助料が復活しないことになつております。それは先ほどお話の、いわゆる老人の茶飲み友だちの場合も、やはり未亡人と同じように扱われることになつております。 それから公務扶助料と生活保護法の関係であります。これは、生活保護法によつて支給されるべき額が公務扶助料に及ばない場合には、その差額と申しますか、それが支給されておると思います。なおあとで主計局長が関連してお答え申し上げます。 それから遺児の育英につきましては…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/13

16衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方国務大臣 お答えをいたしますが、法に所定の年限に達しました者に対しては、恩給が支給されることになつておるのでありまして、審議会の案を大体政府で採用いたしたのでありますが、その所定の年限の端境になつているところに、多少の問題がありはしないかと思いますが、年限に入りました者には、不公平なく処置がとられておると考えております。ただ今御指摘になりました、直接受給者と接触する面において、いろいろな問題が起つておるということも、これまた想像さ…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○緒方国務大臣 政府といたしましては軍人恩給が占領下とはいいながら廃止または制限されましたことに対しましては、これは不当であるという考えを前から持つておつたのでございます。ただ、今の御質問のような、これが既得権であるかどうかということにつきましては、ポツダム政令によりまして、ともかく恩給法が一度廃止になつておりますし、また既発の恩給証書までも無効とすべき指令が出ておりますので、これを厳密な意味において既得権ということはどうかと思つており…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○緒方国務大臣 御意見のようにこれは一に国家財政の上からやむを得なかつたのでありまして、本来恩給法特例審議会合で審議の間におきましては、これが軍人恩給の実質的の復活であるということと、それから文官との均衡をできるだけ失わないようにして行くというのが二つの原則であつたようでありますが、それにいたしましても御承知のような脆弱な財政の状態で、ただちにそういうことはできません。ただ年齢の点におきまして、文官の四十才を四十五才に繰上げて、今回の軍…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○緒方国務大臣 できるだけそういうふうに進めたいと思いまするが、今度の予算は、年間にいたしまして五百七十七億でありましたか——でありますところ、戦前の何によりますと千三、四百億というようなもので、文官との間の均衡をとつて行くということは容易でなかろうと考えます。