緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私は自分で現地に参つておりませんので、両院のみならず、すべての報告を少しも疑つてはおりません。そのままに信用いたしておりまするが、ただこちらで措置をいたしますのには、本部長乃至現地本部から来たものにより、或いはそのほうと連絡をして、そうして慎重にしていかんというわけにはいかんというふうに思つて私は今も慎重にやつているつもりであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○緒方国務大臣 新聞記事は往々にして正確を欠くことがありますので、新聞に現われているものは私の言つた通り出ていない場合が相当あります。今御質問になりました点は、先般もどなたかにお答えしたと思いますが、そのとき何人かの新聞記者が、この全体の——当時木村放言と言つておりました、木村放言よりも、この憲法の問題に関する点の方が重大でないかと申しますから、憲法に関する問題は、ただいま保安庁長官から申しましたように、ただ傾聴に値するということを述べ…
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○緒方国務大臣 お答えいたしますが、私はまだ何の報告も受けておりませんので、今お答えをいたしかねます。
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○緒方国務大臣 お答えをいたしますが、総理大臣は今お読み上げになつたような考えは今でも持つておられると思います。物心両面の国力が充実した場合には軍備を持つ、ただ、今の段階においてこれはできないということを理由といたしておられるようでありますが、日本の国力が物心とも充実しない間外敵に対する防衛は、日米安全保障条約によつてアメリカの力を借りてやるというのが、今日の総理大臣の構想のように私は想像いたしております。
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○緒方国務大臣 独立した国には固有の自衛権がある、その自衛権の裏づけとしての自衛力、つまり軍備というものを持つのは当然だということを言つておられますが、ただそれを持つのには、今の日本の憲法の建前からも、国力の実際の上からもなかなか容易でない。ただ総理大臣が主義としての再軍備論者でないことははつきりしているようでありますから、どういう段階で軍備を持つに至るかということは、まだよほど先のことではないかと考えております。
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○緒方国務大臣 ただいま今澄君から政府へ申入れの御発言はとくと承りましたが、この御発言に基く政府の警備計画の発表につきましては、昨日保安庁長官から申し上げました立場を変改するわけに参らないように思います。政府といたしましてはただただ野党各位の御支援と御協力を懇願する以外にございません。
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○緒方国務大臣 ちよつと質問者に伺いますが、どの法案の施行でありますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○緒方国務大臣 お答えいたします。議員の待遇に関する件は議員が体面を保ち、また国会議員としての職責を遂行いたします上に必要なものは、国会の良識によつてきめられて参つておる。それを行政府が廃止する法案を出そうという意思は、政府として持つておりません。
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○緒方国務大臣 林屋大臣から、そういうはつきりした約束をしたということは、私は承つておりません。
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○緒方国務大臣 今呼ぶのですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○緒方国務大臣 確かにあなたからそのことを承りましたが、林屋君にそれをお尋ねしたときには少し違うのです。林屋大臣が現地にどういうふうに約束したかということは私は的確に承知しません。政府におきましてそれを決定して行きましたことは私すつかり記憶しておりますが、それはまず四箇月間試射をやる、その結果さらにまた続けたいという意思を最初から持つておりました。その意味は林屋大臣が初めに交渉に行きましたときに伝えてあると思います。その後選挙の際にいろ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号
○緒方国務大臣 今外出しておりまして、遅刻いたしまして申訳ございません。 今回の西日本一帯を襲いました水害は、私ども中央におつて刻々の情報を受けながら、三十年前の関東大震火災に次ぐ災害であるというような感じを受けましたので、こういう際にはできるだけ闊達な措置を講じなければならぬと思いまして、やや具体的な情報を得ますと同時に、戸塚建設大臣、篠田農林政務次官を現地に急派いたしまして実情を視察いたしますると同時に、六月三十日に大野国務大臣を本…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号
○緒方国務大臣 今の綱島さんの御意見でありますが、私どもも、災害の結果、たとえば人命に及ぶ結果というようなものは、これは震災と比較にならぬかと思いまするが、今御指摘のあつたような点におきましては、あまり類例のないものではなかろうかと考えております。私も実はあの地方の出身でありまするが、私六十才まで、かつてこれほどの大規模なかつ深刻な水の災害はなかつたようであります。特に熊本県の例など聞きますと、おそらくあの見た目の小さい白川が氾濫いたし…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号
○緒方国務大臣 御指摘のように、今度の災害が今までに類例のないような災害でありますだけに、現行法では措置のできかねることもあろうかと考えます。災害の実態はまだつかんでおりませんけれども、そういう意味から、現行法の改廃を必要に応じてしようということで、ただいま対策本部の幹事会で研究中でございます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号
○緒方国務大臣 現地の対策本部をいつまで置くかということは、今はつきりしたことは申し上げかねますが、昨日厚生大臣が帰つて参りましたときの連絡によりますと、向うに行つておる各関係事務当局が、現地でいろいろな陳情を聞きながら、現地で見た目でいろいろな意見を付してこちらへ言うてよこすことは、中央で対策を立てる上にも非常に有益であるというので、事務総長のような者を一人派遣してほしいというような話もありまして、当分現地の要求がなくなるまで無期限に…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号
○緒方国務大臣 現在までのところはそこまで考えておりませんが、先ほど申し上げましたように、大野本部長も一度中間的に帰つて参ると思いまするし、その報告も聞き、政府で対策を立てる場合にどうしてもそういうものが必要だという結論になりますれば、何か臨時的にでもそういうものが出現せぬければならないかもしれませんが、今のところはそういうことまで考えておりません。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号
○緒方国務大臣 愛媛県につきましては、地元の知事が災害救助法を発動しておりませんのですが、中央としては九州の災害県と同じような考えで見ておるわけでございます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号
○緒方国務大臣 初めつなぎ融資として十億、それから三日の晩に大野本部長から二十億のつなぎ融資を要請して参りましたことは、今お話の通りでありますが、私その電報を見たのは四日と思いまするが、その間に大蔵省から、派遣されておる者同士の打合せでは、今すぐキヤツシユが一ぺんにそろわぬでもよさそうだ、そこで指定預金を何がしかすることによつて、その対策が立つように思われるから、という意見がありましたので、それでとりあえず六日の月曜日の朝、新たなる十億…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号
○緒方国務大臣 お答えをいたしますが、今度の災害の起ります前から、国民生活を自立する上からも、国土総合開発ということが、これは国民的、国家的の要請でありますし、また戦争以来国土が非常に荒廃しているということも争われない事実でありますので、先般国会の最初にあたりまして、総理大臣の施政演説の中にも、この国土開発ということにつきまして特に力説をいたしたような次第もありますし、実は今日の乏しい財源の中からどれほどのことができるかわかりませんけれ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 只今委員長からお話がございましたように、私はその三日の電報を四日に見たような気がいたしますが、五日が日曜で昨日の朝、六日の朝処理をいたした。これも少し手ぬるかつたような気がいたしておりますが、大野現地本部長から二十億の繋ぎ融資、それを十億しか送らなかつたということは、二十億はいけないという意味は少しもないのです。その点について何かこちらで査定をしたかのごとき印象を与えているとすれば、この機会に私から説明をいたし…