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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1958/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○緒方政府委員 これは前期の課程を出ました者が後期の課程に進むのが順当な道だと思います。しかし特別な場合におきましては四年制の大学に進む、あるいはほかの専科大学の後期の課程に進む、そういう道はございます。これは法規上そういうふうになっております。それからなお前期の課程に一年、二年行ってほかの高等学校に転学するということでございますけれども、これも高等学校間の転学と同じように扱い得ると存じております。これは現在の学校教育法の建前からさよう…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○緒方政府委員 現在の短期大学は実態においてはやはり職業あるいは実際の教育、つまり専門的な教育にだいぶ重点を置いて運営されております。しかしながらこれは繰り返して申し上げますように、現在の短期大学は五十二条つまり四年制大学と同じ目的で規定されておりますので、一般教育、専門教育という関係は四年制の全く小型の形、それを半分にしたような形になっておるわけでございますけれども、専科大学におきましてはその関係をはっきりと職業教育あるいは実際教育と…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○緒方政府委員 ただいまの七十条の二の新しい規定からして、従来の大学とはっきり変ってくるかどうかというお話でございますが、この「深く専門の学芸を教授研究し、」というふうに規定いたしましたのは、この規定は従来の五十二条とも本質として変りません。ただしかしその最後の目的という方に、職業教育、実際教育ということをはっきりと目的とするということを規定しておるわけでございます。専科大学といえども職業教育、実際教育の機関でありますけれども、この学校…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○緒方政府委員 設置基準は七十条の三に規定がございまして、「専科大学の学科に関する事項」、学科に関する事項というのもこれも一つでございますが、「前条の規定に従い、監督庁が、これを定める。」設置基準全体につきましても、これは学校教育法の第三条でございまして、これも監督庁が定めることになっておりますが、つまりこの監督庁は文部大臣でありまして、文部大臣が設置基準を作る、こういうことに相なります。この設置基準の作り方でございますけれども、これは…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○緒方政府委員 設置基準を定めるについての方法につきましては別に規定がないわけでございます。先ほど申し上げました学校教育法の第三条でございますが、監督庁の定める設置基準に従って、学校を設置するものは設置しなければならぬということでございまして、別にその規定はございません。しかしこれは非常に大事な問題でございますから、広く学識経験者の意見を聞いて定めたい、実際上そういう取扱いをしたいということを申し上げたわけでございます。そのやる機関とし…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○緒方政府委員 各種学校は、これは八十三条に規定がございますけれども、この規定の内容には、「第一条に掲げるもの以外のもので、学校教育に類する教育を行うものは、これを各種学校とする。」かようにございます。第一条には学校の種類、学校教育法で定める学校の種類がずらりと並んでいるわけでございます。各種学校ということで、第一条に掲げる学校は設置できないということにいたしているわけであります。専科大学も同様に考えるわけであります。

文部事務官(大学学術局長)1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○緒方政府委員 これは文科、理科、つまり実験を要する専門分野と、そうでないものとだいぶ違いますけれども、文科の方の実験を伴わない方で大体年額十万円、それから実験を伴う分野につきましては三十万から五十万くらい、学生一人当りにつきまして年額そのくらいの見当であります。

文部事務官(大学学術局長)1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○緒方政府委員 大学の校舎の管理の責任は大学当局にございます。従いまして、今お引きになりました事例の場合において、おそらく大学当局としてはこれを許したということじゃないであろうと存じます。学生がむしろ非合法に、無理に使用したものだろうと思います。これにつきましては一、二具体的にございまして、大学当局にも、十分取り調べをいたしまして、学生に対する処分をいたした例もございます。ただいまの御質問はだれが許したということでございますが、これは非…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○緒方政府委員 お説のように学生が非合法に大学の施設を使用するということにつきまして、大学当局が事前にこれを極力阻止し、あるいはこれを指導しなければならぬ責任があることはお話の通りだと思います。これにつきましては、大学当局の責任を果すその果し方が十分であるかどうかという点につきましては、私どもも足らぬ点がたくさんあると考えております。そこで、具体的に事件の起りました場合につきまして、私どもといたしましては、やはり第一義的には大学の自発的…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○緒方政府委員 これは大学全般にわたりましての性格を申し述べておるのでござごいまして、学術の中心として広く知識を授けるとともに深く専門の学芸を教授研究し、もってここに書いてありますような知的、道徳的及び応用的能力を展開させる……。

文部事務官(大学学術局長)1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○緒方政府委員 さようであります。

文部事務官(大学学術局長)1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○緒方政府委員 大学は、この五十二条にもございますように、研究の機関であると同時に、教育の機関でもございます。研究、教育を並べ進めていかなければならぬ使命を持っております。研究、教育を完全に果しますためには、やはり学問が十分に自由に行われなければならぬことは当然でございますけれども、しかし、それを学生に教育します場合におきまして、そこにやはり教育的な使命を没却することはできない。これは申し上げるまでもないことだと存じます。これは法律的に…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○緒方政府委員 質問の第一点でございますが、特に五年制の一貫教育をやりまする専科大学に対しまして、設置の見込みいかんということが第一の質問だったと思います。国立の学校といたしましては、昭和三十三年度に久留米に久留米工業短期大学というのを設置いたしました。これは特に中級工業技術者の養成を目的といたしまして、従来の国立短期大学の例を破りまして、独立の昼間の短期大学を作ったわけでございます。これは行く行くはこの制度が実現いたしましたときには、…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○緒方政府委員 これらは私学に対しまする全体の問題もございますが、従来行なっております関係におきましても、あるいはまた新たに補助金等の面におきましても、これも今後の三十五年度からの問題でございますが、十分考慮いたしてみたいと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○緒方政府委員 私から一応申し上げます。 大学教育が一般教育と専門教育で構成されておりますことは御指摘の通りでございます。そのうち、この新しい大学制度の特色としましては、一般教育を相当取り入れてこれを充実して参ることになっております。これは御承知のように、新しい学制が年限的に申しましても、従来の旧制高等学校の教育の一部が大学制度に入っているような関係もございまして、やはり専門教育の上置きといたしまして、この一般的な教養を充実し実施してい…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○緒方政府委員 私は一般的に申し上げたわけでございまして、現在のやり方としましては、ただいまお話のように、従来の一般教育のワクをだいぶん緩和して参りましたことは事実でございますけれども、根本的な考え方としまして変えていくということにつきましてはまだ十分議論を尽さなければならぬ関係があると思っております。

文部事務官(大学学術局長)1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○緒方政府委員 大体今申されましたような方向でございますが、詳しく申し上げますと若干時間をとりますので……。

文部事務官(大学学術局長)1958/10/08

30衆議院 文教委員会 第2号

○緒方政府委員 ただいまの大臣の説明を補足して御説明申し上げます。 まず第一に、新たに専科大学を恒久的な学校制度として設けることにし、専科大学を学校教育法第一条の学校の種類の一つとして明記したのであります。また、専科大学は、大学とは目的性格を異にする学校でありますが、大学と同様高等教育機関であるという意味で、大学と同じ章に規定することといたしました。専科大学は、深く専門の学芸を教授研究し、必要があるときは、あわせて高等学校に準ずる教育を…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/08

30衆議院 文教委員会 第2号

○緒方政府委員 お答え申し上げます前に、先ほど御要望になりました書面につきましてはすみやかに提出申し上げたいと思います。 短期大学の現状についてのお尋ねでございますが、まず第一に、学校の数でございます。国公私立合せまして現在二百六十九校存在いたしております。それを国公私立、さらにその学校の男女別の学校数を分けて申し上げますと、まず第一に、国立の数は二十一校でございまして、これはすべて男子、女子の専門の短大はございません。なお、国立の短期…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/08

30衆議院 文教委員会 第2号

○緒方政府委員 これは昨年の五月一日現在の調べでありますが、昨年度の卒業者の就職率は全体といたしまして五四%という数が出ております。国公私立いろいろございますけれども、国立は割合に成績がいいようでありまして九二%、公立が六二%、私立が五一%、全体平均いたしますと五四%ということになります。学科につきましても工科関係の者とかあるいは特に看護厚生とか、そういう特殊な科目につきましては割合に就職率がよろしいのでありますが、一般的には就職率が非…