緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1958/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 先ほどお答え申しました趣旨は、今六・三・三・四、こういうふうに学校制度は積み重ねられておりますが、この一本の制度について、これを変えようとするのではないということを申し上げたつもりでございます。確かにそれは、そのわきにと申しますか、専科大学制度というものを作るということにおきましては、従来の学校制度を変えるということでございます。
第30回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 そのときの御質問が、答申の趣旨はこうであろうというお話でございましたので、それも非常に急いでのお話でありますから、委曲は尽さなかったのでありますが、それに対して私が御答弁を申し上げたように記憶しております。それは現在の教員養成制度を改正して、そうして教員養成を目的とする学校を作って、それで主として養成する、こういうふうな答申であるだろうというようなお話でございましたので、大ざっぱに申しましてそういう方向でございます、こう…
第30回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 ただいまお話になりましたように、既存の国立大学のことを主としておっしゃったように思いますが、国立大学につきまして内容を整備充実しなければならぬことは当然でございまして、私ども年々予算の措置におきまして、その努力をいたしておるわけでございます。決してこれはなおざりにいたしておるわけではございません。今後もこの努力を継続していきたいと思っておる次第でございます。新しい専科大学制度ができまして、その制度をどういうふうに育成して…
第30回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 ただいまの、まず制度の問題から御説明申し上げたいと存じますけれども、短期大学の切りかえならわかるけれども、そうじゃなく短期大学は存在するじゃないかというお話であります。御趣旨は、おそらく現存のものについてのお話だろうと思います。制度といたしましては、現在の短期大学の改善からいたしまして、新しい専科大学というものを作り、将来におきましては短期大学というものは認可をしないわけであります。それで学校制度としては、専科大学という…
第30回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 当分の間大学と、それから専科大学と、現存する短期大学、これが実態として併存するという形はその通りだと存じます。しかし先ほども申し上げましたように、学校の制度といたしましては、短期大学というものは今後認可いたしませんから、認可しないという制度にいたしますので、大学と専科大学というものが学校制度としては立てられるわけであります。ただその現存する短期大学につきましては、御指摘の通り当分の間存続ができるということでございますので…
第30回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 これは短期大学の、国公私立ございますが、国立につきましては、順次専科大学の形に切りかえていくということは、これは国の学校でございますから当然であります。問題は私立の大学について特にいろいろな御疑問が出ると思うのですが、これはあくまでも当分の間の存続でございまして、期限は切っておりません。しかし、この間におきましては、これが何かその存続する期間におきましては、少くとも、別に、非常に不安があるような形になっておるわけじゃない…
第30回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 今御質問の前段と思いますが、先ほど私が申し上げましたのは、現在の短期大学が果しておりますその実態に即して、この新しい制度を考えたということを申し上げたわけでございます。と申しますのは、大学制度は、原則として、修業年限四年であります。暫定制度として二年または三年の短期大学ができまして、そうして実態としましては二百七十もこれができたということは、やはりそこに社会的な要請があったということは言えると思います。このことは大学とい…
第30回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 この制度の改正の一番中心になっております趣旨は、先ほどから繰返して申し上げておりますけれども……。
第30回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 おっしゃる通り、現在短期大学の実態の上に立って、この専科大学制度を考えたことはお話の通りであり、私も申し上げた通りでありまして、現在の短期大学の役割等を、決して軽視するようなわけじゃございません。 それから御指摘になりましたように、短期大学の目的は五十二条でありますけれども、実際の取扱いとしましては、短期大学設置基準に、そういうふうな便宜的な取扱いをされていることもお話の通りでございます。しかし、これはあくまで制度としま…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 このたび新設いたさんといたします専科大学は、従来の四年制大学と別個の目的を持つ学校として新設いたすのでございます。従来の学校教育法第一条に明らかに掲げてあります学校の種類のほかに、もう一つ専科大学という一種類を掲げるわけでございますので、これは六・三・三・四制の修正であるかどうかということになりますと、それは一部の修正である、こういうふうに申し上げなければならぬと思います。
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 専科大学は大学とは別の目的を持つ新たな学校制度ではありますけれども、しかしこれは高等学校を卒業したものを教育の対象といたしてまして教育を施す、いわゆる高等教育といたしましては大学と同じ範疇に属するものだと考えます。従いまして法文の規定の上におきましても、ただいまおっしゃいましたように第五章の中に一節、二節と節を設けまして、これを並べて規定する方が適当と考えたのであります。
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 第五十二条の規定でございますが、従来の大学の目的を定めておりますが、御承知のように「学術の中心として、広く知識を授けるとともに、」云々ということがございます。この規定の意味しますところは、従来の大学はもちろん教育機関でございますけれども、しかし研究の要素を強く持っているという表現になっているわけでございます。しかし専科大学におきましては、特に職業の能力あるいは実際生活の能力を育成することを目的とする、そこに重点を置きまし…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 職業と並べまして実際生活ということをうたっておるのでございますが、これは専科大学を卒業しまして社会に出る者が必しも職業につくばかりでなく、実際の生活に入る。特に女子教育におきましては職業につく者もございますけれども、家庭生活に入る者もあるわけでございまして、家庭生活において実際の生活に必要な能力を育成するということも専科大学の目的といたしたい、かようなことでございます。従来短期大学におきましても、女子教育の機関として相当…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 学科と申しますのは、専科大学の専攻分野によります一つの組織を言ったわけでございますけれども、ただいまお話のように四年制大学は学部がその組織の単位になっております。しかし専科大学は全体として規模も小さいわけでございますから、学部組織にいたしませんで、学科というものを組織の単位にする、そのことを明方に明らかにしたわけでございます。
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 これは必ずしもさように考えておりません。二つの学科を置く専科大学もあっていいと考えております。二つ以上の学科を置く専科大学もある、かように考えます。
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 この点は従来の短期大学におきましても、修業年限は二年または三年にするということになっておりました。同様に専科大学におきましても二年または三年いずれが原則ということでなく、学校を設置するものの必要によって二年または三年に自由に選択することができる、かようにいたした次第でございます。実際には短期大学の例に徹しましても三年のものは少うございます。二百六十九ありますうちに三年制度のものは十四校でございます。そういう状況でございま…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 五年または六年の制度を認めたいという理由は、特に工業技術とか、あるいはそのほかにもありますが、芸能関係の音楽とか、そういうふうなものにつきましては、この五年間一貫した教育を行うことによりまして、その教育の内容を充実し、卒業者に対しまして充実した技術を身につけさせることができる、かように考えますので、五年間一貫教育の期間としてかようなものを設けることができることにいたしたいというわけでございます。それから前期の課程の三年で…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 御質問の趣旨、一つは、六・三・三・四という一本の制度が現在ございまして、能力のある者はみなこの筋を通って大学までいけるように現在の制度はなっておる。ところが今度の専科大学、特に五年制度の専科大学の前期の課程に当る部分につきまして、進学課程ということでありますから、今の六・三・三制の建前に修正を加えることになるので、そこはどうであるかという御質問だと思います。このことは、先ほども申し上げましたように、特に充実した中級技術者…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 予想されますのは、工業技術者を養成するような工学の中の電気学科あるいは機械学科あるいは応用化学、そういうふうな学科を持つ専科大学が第一に予想されます。それから今もお話に出ました技能関係、これはやはり能力を漸次長く積み上げていくことが教育の効果としても適当であると考えますので、やはり音楽の中にもいろいろ学科が分れるかもしれませんけれども、そういう音楽学科を持つ専科大学というのが出て参ると予想をしております。
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 公立、私立の関係におきましても、こういう制度ができるということが伝わりまして、文部省に相談に見える向きもあるわけでございますけれども、しかし何しろこの制度ができまして、学校が実際に設置されますのは昭和三十五年になりますから、まだ具体的には私どもはっきりはつかんでおりません。しかし公立の関係におきましても来年とりあえず短期大学として出発して、これは工業がおもでございます。そうして制度ができたならば五年制の専科大学に転換しよ…