緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1958/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 今の女子で短期大学を卒業した者がどういう進路につくかということにつきまして、詳細な資料がなかなか困難でありまして、今申し上、げましたのは、就職をいたしましたものの卒業者に対する割合をとったものでありまして、卒業しまして無業者というものの内容が、就職を希望いたしまして就職ができない状態におるのか、あるいは家庭に入っておるのか、その辺のところは詳細な資料が非常に困難でありまして、はっきりしたことは申し上げかねる状態であります…
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 短期大学に対しますその改善の要望の声は、いろいろな観点から出ておりますが、一つはただいま申し上げましたように、一般的に申しまして短期大学の教育内容が不十分であって、十分な学力がつきにくい。これは短期大学が四年制大学のちょうど半分、小型の四年制大学のような実態で運営をされておる。四年制大学に対します修業年限だけの特例がございますけれども、しかしその大学の目的というものは、一般大学と同じように、学術の中心として学問研究をやる…
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 短期大学全体を平均いたしますと、入学率は一・五倍くらいでございます。ただ工科とか、先ほど申し上げましたように就職率のいいような学科の方面につきましては、多いものは五倍くらいに達するところもございます。
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 いろいろな要望が提出されておるのでございますけれども、先ほども申し上げましたように、短期大学に対しまする批判の第一は、専門教育あるいは実際教育の点が薄いということでございます。従いまして今度の専科大学につきましては、その点を学校制度の目的として明確に掲げるということを第一に考えておるのでございます。学校教育法五十二条におきまして、一般四年制大学の目的が掲げられておりますけれども、これは先ほど申し上げましたように、大学は教…
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 現在の短期大学の実態に対しまする批判は、先ほど申し上げましたように職業、あるいは実際教育の不足だということでございまして、これを充実いたしますためには、やはり学校制度の目的、性格というものを明確に、かような目的を持つ学校制度であるということを規定することが前提として必要であろうと考えたわけでございます。さような規定をいたします目的を設定いたしまして、それに応じまする教育内容の基準を作って、その目的に沿うように実際の教育運…
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 お説の通り、この専科大学の教育内容等を規定する設置基準は、非常に大切なことだと思います。繰り返して申し上げますように、目的がはっきりなりませんと設置基準といたしましても、専門教育、職業教育を強化する方向には限度がございますので、短期大学の設置基準とは、その点におきましては異なるものを準備しなければならぬと考えておるのであります。この設置基準につきましては、専門家の審議会を作りまして、さらに今後検討いたすのでございますけれ…
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 先ほど短期大学の実態を御説明申し上げましたように、短期大学の現在の実情、その内容は多種多様でございますが、専科大学といたしましても、職業教育を強化することを目的といたすのでございますので、その学課は相当多種多様なものを予定いたさなければならぬと考えております。従いまして、先ほどお話のございました教育内容の基準等につきましても、多種多様の学課を予定いたしまして、その準基を作っていきたい、かように考えます。
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 御説のような専科大学も今後出て参ることと存じております。すでにかような学校制度の改正の行われることが伝わっておりますので、将来そういう専科大学を作りたいという地方の府県等も出ておるようなことでありまして、おそらく将来この学校制度ができました暁には、今お話のように、地方の実情に即するような学校が出てくるのじゃないかということを期待いたしております。
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 現存いたします短期大学、もう少し正確に申し上げますと、三十四年三月三十一日までに認可を得ました短期大学は、当分の間そのまま存続できるということにこの法律はなっておるわけでございますが、私どもといたしましては、現在の短期大学が充実した専科大学に転換することを期待いたしたわけでございますが、お話のように文部省がこれを強制的に転換させるということは、もちろんできないことでございます。しかしながら一般に専科大学がだんだん充実して…
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 これは概念としては相当広いのでございますけれども、具体的には職業訓練法における事業内の職業訓練施設、あるいは公共職業訓練施設、あるいは技能教育を行います各種学校等が含まれるのでございます。しかしこれは文部大臣が指定を行うことになっておりますから、高等学校と同程度の教育が行われるものであることを前提といたしまして、一定の基準に達しますことを必要といたすのでございまして、具体的に指定いたします場合には、それらの基準に照しまし…
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 この法律の施行につきましては、ちょっと正確に今お答えできませんので、調べましてあらためてお答え申し上げます。
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 種類とそれの該当の数等について調べまして、書類にして提出いたしたいと思います。
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 中学校を卒業いたしまして、高等学校の全日制の課程に進まない者が、大体その数といたしましては年々およそ百万人くらいであります。それでその者はどういう教育を受けているかという現状でございますけれども、学校教育といたしましては、ここにも出ております高等学校の定時制教育、あるいは通信教育がございます。それから高等学校に別科というのがございまして、そういうところで学んでおる生徒もあるわけであります。大体生徒の数は定時制の課程が五十…
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 ただいまのお尋ねは、いわば初級の技術者のことであると存じますけれども、これはなかなか数としては把握がむずかしいと存じます。いわゆる科学技術者につきましては、文部省でも調査をいたしまして、経済五カ年計画に合せまして、今後八千人ほどの技術者の不足を生ずるという算定をいたしておるわけでございますが、初級中級の技術者につきましては、正確な数はなかなか把握しにくいと存じます。しかし全体といたしまして高級の技術者が不足しておりますと…
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 まず盲学校でございますが、合計いたしまして本校が七十三校でございます。なお分校が三校でございます。それを国公私立に分けて申し上げますと、国立一校、公立が七十校。私立が二校に相なっております。それからろう学校が合計本校九十二校でありまして、分校が十一校ございます。国公私立の区別は、国立が一校、公立が九十校、私立は一校でございます。それから養護学校は総数二十三校本校がございまして、分校が三校ございます。そのうち国立が一校、公…
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 このたびの改正の一つは、特殊学級の教育対象を整理したことでございます。特殊学級の教育対象といたしまして、従来は盲者、ろう者というものを含めておったのでございますが、盲学校、ろう学校に就学させることが適当でございますので、これは削除いたしたわけでございますけれども、難聴者、弱視者というのは特殊学級の対象としてもなお残しておるわけでございまして、盲学校、ろう学校で教育いたしますほか、特殊学級においてもこれらを続けて教育の対象…
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○緒方政府委員 現在におきましても実際盲者、ろう者、強度の弱視あるいは難聴ということの区分は、なかなか限界がむずかしいのでありまして、実際問題といたしましては、強度の難聴、弱視者も盲ろう学校で教育をいたしておる現状でございます。なお、先ほど申し上げましたように、特殊学級におきましても従来通り強度の弱視、難聴者につきましてはその教育対象といたしておりますし、今度の法律ではその点は改正を加えておりませんので、一応ただいまの御心配につきまして…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方説明員 大学教授も国家公務員でございますので、政治行為の制限禁止の規定の適用を受けますことは当然でございます。 そこで、ただいまの問題でございますが、勤務評定に関しまして、一般的の意見を公表するということはともかくといたしまして、地方におきまするこの実施の権限を持っておりまする教育委員会の実施を、具体的行為によって妨害するような態様にわたるようなことがかりにあったといたしますならば、これは私はこの政治行為の取締りの規定に違反するこ…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(緒方信一君) 水俣の特殊な病気の問題に対しまして熊本大学といたしましては、地方当局から御要請もありましたので、その原因の究明並びに治療法等について、先ほど話がありましたような協力をいたしておるわけですが、これに対しまして文部省といたしましては、これは先ほど森中委員からもお話があったようでございますけれども、三十一年来、予算的に相当大学に支出をいたしております。三十一年に出しました設備費でございますが、これは二百五十八万円でござ…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(緒方信一君) 一応その研究をし、あるいは教育をいたすのが本当の目的でありますから、そういう経常経費はきまった額が配分されると思います。しかし、それだけで足りない、特殊なものをやるという場合には、今お話をしましたように、経費を配分するわけでございますけれども、ただ、これは今後の問題でありまして、私ども工学部にこのために必要とする特別な経費ができるかどうかよくわかりませんので、そのお話は十分検討した上で考えたいと思います。