網岡雄
会議録に記録された「網岡雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 823 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1994/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会74 件・74%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○網岡委員 それでは、次の質問に移りたいと思います。 付添看護を院内化していくという方向を示された御答弁でございますが、それは私ども、評価をいたします。しかし問題は、私ども、一つ懸念をいたしておりますことは、今回の付添看護または介護の見直しというものがかえって、そのことによって医療機関の質の低下を招くような結果になるのではないかというようなことを実は心配をいたしているわけでございます。 その心配の理由と申しますのは、各医療機関が、看護職…
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○網岡委員 中医協でその点については、低下を招かないような措置をするということを基本にしながら考える、対応してもらうという答弁でございますので、ぜひひとつ厚生省におかれましては、前向きに、しかもマンパワーが確保されるような形で医療全体が向上する、こういうことのために努力をしていただきたいということを要望するところでございます。 次に御質問申し上げたいと思いますが、現在の付添看護婦として働いている方々の雇用の確保のために、厚生省は一体どの…
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○網岡委員 今回の法の改正のもう一つの柱というのは、在宅医療というものを進めていくということが今度の法案の一つの大きな骨子になっております。 したがって、そのことに関連をいたしまして、最後に御質問申し上げたいと思いますが、今回の改正は、在宅医療の推進を目指して行うことが法の一つの重要な視点でございますが、在宅患者の薬剤管理についても何らかの措置を講ずるような予定があるかどうか、これらについて御答弁をいただきたいと思います。
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○網岡委員 それでは質問を変えまして、今非常に大きな問題となっておりますソリブジンによります、抗がん剤との併用による副作用事件が今非常に大きな問題になっておりますが、その点につきまして、若干質問を申し上げたいと存じます。 まず一つは、今回のソリブジンの事件を教訓として、医薬品を安全に使うためには医薬品情報が生かされることが非常に大切な要件であるということは今までの質疑を通じてお互いが認識をしたところでございますが、それに関連をいたしまし…
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○網岡委員 数字を御答弁いただきましたが、病院の施設全体を見まして、DIが設置されているのは全体でどのくらいの量になるのか。例えば大体三分の一ぐらいだという感じもしますが、どのぐらいのものなのか。概略で結構ですが、後で述べていただきたい。次の質問をいたしますが、そのときで結構でございます。 そこで、ソリブジンの事故の問題についてお尋ねをいたしますけれども、今回のソリブジンの事故が発生をした病院というものが、国立病院、それから国立大学病院…
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○網岡委員 大体御発表いただいたわけでございますが、そこでお尋ねをいたしますけれども、今回の事件を見ました場合に、情報伝達を仕切っていく役割を果たします厚生省の対応というものが、私はやはり結果的に言うと、いろいろな努力をされたんですけれども、きちっと的確な対応がおくれたというような感じがいたすわけでございます。 例えば、今診療所の一件というのが御報告がございましたが、診療所の一件の場合には、患者が抗がん剤を飲んでいますよということで処方…
第129回 衆議院 厚生委員会 第9号
○網岡委員 大臣からは分業を視野に入れた積極的な御答弁をいただきましたが、ぜひひとつ御答弁がありましたような方向で、この事件を生きた教訓として業務行政の一層の進展をお願いしたいと思います。 質問を終わります。
第129回 衆議院 厚生委員会 第8号
○網岡委員 参考人の方々には、遠路当委員会に御出席をいただきまして非常に貴重な陳述をいただきまして、感謝をいたしております。 そこで、時間も限られておりますから、お尋ねを申し上げたいと思うのでございますが、一つは、五十嵐参考人にお尋ねをいたしたいと思いますけれども、入院給食というものは、今までの医療の中での位置づけというものは医療の一環ということで入院給食というものが位置づけられてきたというのが一つの方向であったと思うのでございます。そ…
第129回 衆議院 厚生委員会 第8号
○網岡委員 続いて五十嵐参考人にお尋ねをいたします。 五十嵐参考人は先ほど、付添看護婦の院内化を図っていくということは、それは非常にいいことだということで認める、しかし、今日の病院その他の医療施設を見ましたときに、介護・看護体制というものが非常に不十分だと。先ほどおっしゃったように、准看護婦は現時点で三千人、そして付添看護婦を院内化していくための補助者というのが六万人ぐらい必要だというようなことを指摘なさったのでございますが、私、この御…
第129回 衆議院 厚生委員会 第8号
○網岡委員 最後でございますが、これは全員の参考人の方々に一言御意見をお聞かせいただきたいと思うのでございます。 医療の中身の高度化といいますか、だんだん中身が濃くなっていく状況でありますから、当然国民医療費というのは増加の一途をたどっていくことになります。こういう増加の状況を補っていく場合に、今回のような、いわゆる給食費の負担を患者に負担させることによって改善を図っていく、こういう手法というものがとられるということは、私、感心したこと…
第129回 衆議院 厚生委員会 第8号
○網岡委員 どうもありがとうございました。終わります。
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○網岡委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後零時八分休憩 ――――◇――――― 午後二時三十七分開議
第128回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○網岡委員 まず最初に、鈴木永二参考人、そして宇野収参考人の両先生におかれましては、長い間にわたりまして臨時行政改革推進審議会の委員として、しかもその審議会の全体を仕切る会長、会長代理ということで御苦労願い、最終答申が出された、こういう御労苦に対しましてまず深甚なる敬意を表したいというふうに思います。御苦労さまでございました。 十分間ということですので、地方分権だけに限って御質問をさせていただきたいと思うのでございます。 先ほどの質疑の…
第128回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○網岡委員 やはり、法律がこれからの進展の一つの軸になるという御提起でございます。その意味でいくと、この答申の地方分権のところでいきますと、第六の提起というところに「地方分権に関する立法化等の推進」、こういうことが記述としてあるわけでございます。 これを見ますと、特に(2)のところですが、「政府においては、内閣及び内閣総理大臣のリーダーシップの下、行政改革の一環として、地方分権に関する新たな推進体制を整備し、地方自治体を含む関係者の意見…
第128回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○網岡委員 時間がもうないようですから一言だけ申し上げたいのです。 今、宇野先生はフランスの例をとられて、地方分権推進の法律ができたことによって非常なスピードで分権が進んでいるという国際的な事例について御説明がございました。審議会の審議の過程を通じて今御説明があったようなことを聞くにつけ、やはりこれは、こういう書き方にはなっておりますが、大綱を受けて一定の方針というものが決まった段階では速やかに法律が国会に提案をされる、そして法律が成立…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○網岡委員 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、ただいま議題となりました心身障害者対策基本法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場からの意見表明を行います。 我が国の障害者運動や障害者行政に大きな影響を与えた国連障害者の十年は昨年で終了し、本年からは新たにアジア太平洋障害者の十年が始まりました。政府は本年三月、障害者対策に関する新長期計画を策定するなど、障害者施策は二十一世紀に向けてさらに大きく前進しようといたしております。 こ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第15号
○網岡委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 精神保健法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、精神障害者のノーマライゼーションを推進する見地から、次の事項につき、適切な措置を講ずるべきである。 一 精神障害者の定義については、国際的な疾病分類に準拠したものであることを周知…
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○網岡委員 今度、精神保健法の改正が提案されているわけでございます。前回の精神保健法の改正は、任意入院制度の導入と社会復帰施設の規定などを新しく設けることにより、精神障害者の人権擁護と社会復帰の促進への端緒をしるすものでありましたが、その際、国会修正として、五年後を目途に法の施行状況を検討し、必要な措置を講ずるとの見直し規定が設けられたところであります。私ども立法府といたしましても、ことしはその責任を果たさなければならない重要な年だとい…
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○網岡委員 簡単に再度お尋ねをいたしますけれども、やはり公衆衛生審議会の一番ポイントのところは、「例えば」という表現でございます。「精神疾患を有する者」とすることについて検討せよと改めて明言をしているところでございます。先ほども御質問がございましたように、今回はこれとして、一般社会での認識というものが一応のレベルに達したというような段階にこれから入っていくと思うのでございますが、そういうこともあわせ考えてこの定義について適当な時期に見直…
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○網岡委員 適切な対応を望んでおきます。 次に、保護義務者の自傷他害の防止の役割が家族にとって非常に大きな負担になっているのは御案内のとおりでございますが、この項を削除するという考えはございませんか。 精神障害者の家族というのは一般的に言ってかなり高齢者の方が多いわけでございますが、こういうことからいきますと、自傷他害の監督義務を負っていくということは至難と言っても決して過言でない状況にあるというふうに思います。そういうことからいえば、…