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日本社会党・護憲民主連合自治政務次官衆議院参議院
総発言数
823
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1993/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

823 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 それでは、そういうことで確認をさせていただきます。 それでは、続いて質問に移りたいというふうに思いますが、今回の改正によって診療放射線技師、視能訓練士の業務が拡大され、さらに、今御答弁がございましたけれども、臨床検査技師も政令改正によってその業務が拡大されることとなったのであります。こうして数種の職種が相互乗り入れをいたしまして、共通の業務を担うことになっています。これは、従来余りに厳格な縦割りに定められてきた医療関係資格の…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 今御答弁がありましたように、チーム医療を推進していく上におきましては、医師がまさにチーム医療を行っていく場合の中央司令塔の役割を果たしていくことになるわけでございます。そういう役割を担っていただく医師でございますから、ぜひその研修におきましては、万遺漏なきように体制を整えていただきたいということを付言をいたしておきます。 第三でございますが、今回の改正におきまして、診療放射線技師法と視能訓練士法の中に医療関係者の間の連携規定…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 今御答弁がありましたのは、それなりに私ども評価をいたしたいと思います。 そこで、重ねて質問をしてまいりたいと思うのでございます。 今御答弁がありましたようなチーム医療を、これから新しい二十一世紀に向けての医療体制を整える意味で積極的に進めていくことになると思うのでございますが、このチーム医療の規定が、今御答弁がありましたような救急医療の場合にも盛り込まれている。その部分的な医療の面のところではチーム医療の規定が入っておるわけ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 今日的な状況の中での御答弁としては、私はある意味で理解をするわけでございますが、先ほど御答弁ありました臨床部会における検討、同時にまた、並行して行われております医業関係職種の効率的業務分担に関する研究会というものの検討もなされているわけでございます。そういうところに全部出ているのは、やはり中心は司令塔の役割を果たす医師だと思うのですよ。そこの役割を果たす医師の人たちに対する基本法ともいうべき医師法の改正にこのチーム医療の考え…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 厚生大臣からの御答弁もございましたが、一番中心課題になっている条件整備ということに向けて、ぜひ厚生省の積極的な対応を心から期待をするものでございます。 次に、診療放射線技師と視能訓練士の需給の認識と今後の養成に関しまして、若干御質問申し上げていきたいというふうに思います。 まず、診療放射線技師についてでございますが、この診療放射線技師については、各方面から非常に人が足らないという不足の声がしきりに聞かれているところでございま…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 ぜひひとつ積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 そこで、やはり診療放射線技師を養成していく教育施設というものが、将来の需要に応ずるような状況で今後確保されていかなければならぬと思うのでございますが、資料によりますと、平成四年四月一日現在におきます診療放射線技師の学校及び養成所の数というのが出ております。まず国の関係におきましては、施設数は十二、定員は一学年四百八十五名、都道府県は二校ありまして、定員七十五、あ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 ぜひひとつ御答弁にもありましたような方向で、省として積極的な行政の推進をしていただきたいということを申し上げておきます。 次に、視能訓練士についてお尋ねいたします。 第一問のところで視能訓練士の業務の重要性ということはるる御質問を申し上げたところでございますが、これも今後業務が拡大をされまして、健康診断、健康検査というところまで一般の眼科検査の領域が広がっていくことになるわけでございますし、慢性疾患的なものを早期に発見してい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 診療放射線技師の人員の需給から見ますと、視能訓練士はまだまだ余裕があるといいますか、そんなには逼迫していないという御答弁がございましたが、比較をすればそういうことだと思うのでございます。厚生省だけではなくて、国、都道府県の地方自治体でも、対策の仕方というのは、やろうとする仕事がにっちもさっちもいかないような状況になって、初めてその問題を解決する対策が少しずつ行われていくということでございまして、まさに公害対策に象徴的に出てい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 もう時間が一分しかないので、最後に大臣に質問をして終わりたいと思いますが、今の言語聴覚療法士、MSW、それから臨床心理技術者は、一番ポイントは、関係者の意見調整というところがどうもネックになっているようでございます。 これは余り国がタッチするということは好ましいことではないかもしれませんが、しかし、それぞれの分野においてこれは大事な専門的な職種であることには間違いないわけでございまして、これから厚生省が志向するチーム医療を進…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 質問を終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 診療放射線技師法の一部を改正する法律 案及び視能訓練士法の一部を改正する法 律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 医学医術の進歩等に伴い生ずる業務に医療の現場で適確に対応できる能力を有する医療従事…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一 福祉用具が老人及び心身障害者の自立の促進や介護者の負担の軽減に資することにかんがみ、国民の関心と理解を深めるよう鋭…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 薬事法及び医薬品副作用被害救済・研究振興基金法の一部改正の法律案に対して、若干の質問をさせていただきます。 まず第一に、薬事法の目的は、現行法では医薬品等の品質、有効性、安全性を確保するとされてきたのでありますが、現行法は過去のサリドマイド、スモン等の薬害の体験を踏まえまして、国民の生命、健康を保護することを最も重要な目的として制定されてきたのであります。 今回の改正法案では、この目的規定を修正いたしまして、医薬品の研究開発…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 今大臣の御答弁がありましたけれども、オーファンドラッグの必要性につきましては私も大臣と全く同感でございます。 以下の質問の中で私の意見も申し上げていきたいというふうに思っているところではありますが、しかし、冒頭質問をいたしましたように、過去のサリドマイド、スモンの薬害ということが現実にあったわけでございますので、この医薬品の持つ重要性というものを考えてみましたときに、品質、有効性、安全性ということを確保していくことは、やはり…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 それでは次の質問に移りたいと思います。 医薬品の開発研究は、言うまでもなく製薬企業としての社会的な一つの使命であると思うのでございます。しかし、我が国の製薬企業の医薬品開発の姿勢を見ると、医療保険制度のもとに保護されてきたと言ってもよいと思うのであります。そういう保護の中で薬価基準が高くつきそうなものを開発し、そして薬価差益を医療機関に提供することで売り上げを伸ばし、成長してきたと批判されているのであります。 その結果といた…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 大臣から極めて明確な示唆に富んだ御答弁をいただきました。決意といいますか、厚生大臣としての考え方を明確にお示しになったわけでございますが、ぜひひとつその方向でさらに行政が推進をいたしますことを願っておる次第でございます。 次の質問に移りたいと思いますが、今回の法案として出ておりますオーファンドラッグの問題について、以下質問をしてまいりたいというふうに思います。 オーファンドラッグの多くは、いわばこれは難病の薬であると言っても…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 局長から御答弁がありましたが、もう一つ私この際指摘をしておきたいというふうに思うのでございます。 それは、ここに兵庫医科大学の南田先生がまさにオーファンドラッグのことを書いておられまして、表題は「見すてられた良薬」ということで本を出されているのでございますが、この中に書いてあるリムソー50というアミロイドージスの医薬品がございます。この医薬品は実は間質性膀胱炎に極めて有効な薬効を持っておるわけでございますが、欧米では広く利用…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 せっかく局長が今最後のところで御答弁をされましたが、オーファンドラッグ法案がいよいよ成立をするわけですから、その最初の仕事としても厚生省が積極的に製薬メーカーに対しても指導をされて、日の目を見るようなそういう体制をぜひやっていただきたいということをこの際要望しておく次第でございます。 次の質問に移りたいと思いますが、薬事法で優遇措置をとっておりましても、メーカー任せでは必要な医薬品はなかなか開発されないという一つの例といたし…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 ぜひひとつ強力な指導と対処をしていただきたいと思います。蛇足のようですが、インターフェロンで大分もうかっているわけですから、したがって、社会的な責任の一端を果たすということは、やはり厚生省としてもぜひひとつ強力な指導をしていただきたいということを望んでおきます。 次の質問をいたしたいと思います。 今度の改正によりまして、十四条の第四項で、承認審査を優先するものとして希少疾病用医薬品、希少疾病用医療用具を挙げているのであります…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 今二つの条件を示されたわけでございますが、その運用につきましては、ぜひひとつ厳正公正にやっていただくようにしていただきたい。書類がたくさんありまして、承認を得るのにもう目の色を変えてやっているというのが日本の企業の実態でございますから、恣意的に動くということになりますと、これは非常に社会的に問題を起こすことになりますから、ぜひ公正厳正な運営を図っていただきたいということを要望しておく次第でございます。 二つ目の質問でございま…