網岡雄
会議録に記録された「網岡雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 823 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1992/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会74 件・74%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○網岡委員 それでは、次に質問を移りたいと思います。 バーゼル条約の批准や国内法の整備が地球サミットまでに間に合わなくておくれてしまったわけでございますが、この原因は輸出輸入の権限をめぐって省庁間で綱引きがあったのではないかとうわさがございます。ちょっときつい言い方をいたしますが、このような重要な問題についてやれ通産省だ、やれ環境庁だ、やれ厚生省だということで縄張り争いをし法案の提出がおくれるということは、本末転倒も甚だしいと思うのであ…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○網岡委員 今の説明による理由でおくれたにしては、日本としては国際的な立場からいきまして環境サミットまでに条約を批准するということはやはり最大の要請であったというふうに思うのでございますが、それがおくれるということになりましたのは、今御答弁の中にはありませんでしたけれども、通産、環境、厚生というところでの縄張り争いというものがあったのではないかと私は思うわけでございます。これは何遍聞いても今のようなお答えしか出ないと思いますので、逐次具…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○網岡委員 そこで、次に移りますが、輸出入の手続の問題について若干質問をさせていただきたいというふうに思います。 バーゼル条約では、有害廃棄物等の国際移動に伴う人の健康や生活環境の保全を本旨としているものであります。したがって、環境汚染や公害の防止という観点が一番基本にならなければならないと思うのでございます。しかし、本法案では、有害廃棄物等の移動に関し、貿易管理の立場から通産大臣が承認をするとなっており、先ほども質問の中で出ておりまし…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○網岡委員 次に質問を移るわけですが、私が申し上げたいのは、例えば厚生省の提案している廃棄物処理法というところでは、第九条の六におきまして輸出をするに当たっての問題について基準が明確に明記されているのでございます。ところが、通産大臣承認の基準というところでは、今申されたようなことで事前に環境庁との間の連絡をとりながらということをおっしゃっておみえになりますけれども、後で質問をしたいと思って重複するから抜こうと思っておるのですが、今申し上…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○網岡委員 この問題でやっていますと時間が来ますので、しかし一言言っておきます。相手側の国がチェックするからそれはいいんだ、しかもそれは先進国だ、法令なんかも全部整備されている、だから間違いないだろう、こういう判断でございますが、しかし日本の国として国際的信用はどうなるか。まず自分のところから出すならば、やはり出す品物がまともなものであるというものを出していくところにあって初めて国際信用は成り立っていくわけでございまして、そういうことを…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○網岡委員 最後ですが、厚生大臣だけ質問いたしましたので、公平を期す意味で通産大臣、環境庁長官それぞれ、今まで私が質問いたしました問題について総括的に決意を含めて御答弁をいただきたいと思います。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○網岡委員 終わります。
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○網岡委員 医療法改正案の採決を目前に控える状況の中で、若干確認質問、そして一般質問をさせていただきまして、この際、医療法改正案に対する政府の考え方をお聞きしていきたいというふうに思うところでございます。 そこで、まず第一の質問でございますが、今回の改正案では医療提供施設という定義を置いて、その中に老人保健施設も含まれるとされているのであります。これは先日の質問の際にも私、質問をさせていただきまして、厚生省の考え方もただしたところでござ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○網岡委員 二つ目に御質問申し上げますが、今日の土地取得の状況は、御案内のように土地を取得することが非常に困難な状況にございます。したがいまして、こういう土地取得の困難な状況というものを踏まえてまいりますと、病院の施設基準につきましては、すべての施設が病院内でなければならないという規定になっているわけでございますが、これの運用を改めまして、一部のものは隣接であってもよい、あるいは公道によって隔たっていても、事実上一体的な状況に入っている…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○網岡委員 ぜひひとつ運用の面で、実態的な実情を考慮した上で対処していただきたいということを要望する次第でございます。 次に、三つ目の質問でございますが、今回の法案の附則には、当厚生委員会で大変大きな議論になったインフォームド・コンセントについて検討し、その結果に基づいて必要な措置を講ずる旨の規定が設けられようといたしております。私は、これはまことに今日の時宜を得た附則修正であるということで、評価をいたしたいと存じます。 そこでお尋ねを…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○網岡委員 今局長から最後のところで御答弁をいただいたわけでございますが、私もその点が、もし厚生省で検討委員会なりあるいはこのインフォームド・コンセントの検討を進めていきます場合には、非常に重要だと思うのです。医療をする担い手の方の代表は出ますけれども、医療を受ける立場にあります患者の意見というものが、ともすれば水面下にあったというような嫌いが今日まであったような気がいたします。今局長から明確な答弁がございましたが、検討委員会などを持た…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○網岡委員 次に四番目ですが、インフォームド・コンセントは、医療の倫理として極めて重要なものであることは言をまたないところでございます。当然のことですが、今後の大学におきます医学の教育などにおきまして、インフォームド・コンセントは重要な教育課題とならなければならないと思うのであります。 そこで、一つ問題提起として私申し上げたいのでありますが、医療の倫理をわきまえた立派な人格を備えた医師をつくるためにも、医師、歯科医師の国家試験でこのイン…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○網岡委員 非常に明確な御答弁をいただいて、私も意を強くしたところでございます。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 五番目といたしまして、インフォームド・コンセントを定着させるために、これまた私は提起をいたしたいと思うのでございますが、今、厚生省では厚生科学研究費補助金という制度があります。平成三年度では七十四億円の補助がされているというふうに聞いているわけでございますが、この補助金制度を執行するに当たっては、インフォームド・コ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○網岡委員 検討、勉強ということでの御答弁でございますが、問題は、私はやる気の問題だというふうに思うわけでございまして、やるつもりになれば、当然これはチェックを打つ範囲というものはおのずとわかってくるところでございます。検討していく方向でやっていきたいという御答弁でございますが、国がこのインフォームド・コンセントの模範を示す意味では、全体のインフォームド・コンセント制度の前進を図る意味で非常に大きな意味を持っておりますので、ぜひひとつこ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○網岡委員 それでは、次の質問に移りたいと思います。 第八番目の問題といたしましては、今日、医薬分業が医療の質を向上するために非常に役立っているということは、一般的な常識として評価をされつつあるわけでございますし、今インフォームド・コンセントの質問を行ったところでございますが、分業が進行する過程におきまして医師から処方せんが薬局に回るということは、診療所及び病院が行おうとする医療の中身というものが処方せんの内容によってある面では明らかに…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○網岡委員 次に御質問申し上げますが、これは前回私が質問をした点でもございますが、今御答弁がありましたような形で面分業が進んでいく、こういうことになりますと、当然薬局は備蓄医薬品を抱えていかなければならぬことになるわけでございます。その場合に、薬局といういわば小経営の形態の状況では、備蓄する医薬品というものは少量にならざるを得ないわけでございます。ところが、その少量の医薬品の種類というものが、今日の医薬品の流通の状況からいきますと極めて…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○網岡委員 ぜひひとつさらに一層のこの点における推進を図っていただきたいということを要望する次第でございます。 次に御質問申し上げますが、これから分業が進展をしていくということになりますと、薬剤師の不足が各地で言われるようになってきております。薬剤師の養成及び生涯教育について厚生省としてどう対応されようとしているのか、お答えをいただきたいというふうに思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○網岡委員 それでは、一般的な質問につきましてはこれで終わりまして、次に確認質問に移りたいというふうに思います。 まず、確認質問の第一は、療養型病床群への患者の入院に当たっては、入院日数により機械的に取り扱うことは厳に慎むべきであり、患者と家族の理解と納得が得られるよう十分に配慮すべきではないか、このように考えるのでございますが、この点について厚生省の考え方をお答えいただきたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○網岡委員 確認質問の二つ目は、療養型病床群について許可を与える場合には、少なくとも看護単位を基準とすべきだと考えるのでありますが、この点についてどうでございましょう。
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○網岡委員 第三点の質問でございますが、特定機能病院に係る初診料等の取り扱いについては、紹介外来型病院と同様の取り扱いとするのかどうか、極めて重要な問題でございますので、厚生省の方針をお伺い申し上げます。