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日本社会党・護憲民主連合自治政務次官衆議院参議院
総発言数
823
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1992/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

823 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員 四番目でございますが、特定機能病院の紹介率については、地域の実情も勘案して紹介制度のあり方を考えるということであれば、その紹介率については、地域医療審議会の議を経て特定機能病院が自主的に設定でさるようにすべきではないのか、この点についてお尋ねをいたします。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員 第五の確認質問でございますが、医薬品情報管理室は既に一部の国立病院や大学病院等にも設置されているところであり、高度な医療を提供する特定機能病院には設置義務を付するべきではないかと思うのでありますが、この点についてどうでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員 確認質問の六でございます。 医療機関の機能別類型化を図るということは、当然それに見合った診療報酬体系の構築を図ることが必要と考えるのでありますが、厚生省の方針はいかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員 確認質問の七番目でございますが、広告に関してお尋ねをいたします。 医療機関の広告制限の緩和に当たっては、入院調剤技術基本料や運動療法科、作業療法料などの対象としての人員、施設基準を充足しているとして承認されている旨の広告、訪問看護、総合検診、経過観察などの実施に関する広告、紹介提携医療機関の広告などができるようにし、医師の資格、ランクづけにつながる情報は禁止すべきではないか。 さらに、病院、診療所内に掲示しなければならない事…

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員 確認質問の八番目でございます。 医療法の目的について、医療の担い手と医療を提供する施設の両面から医療を提供する体制を確保する目的であることを明確にすべきであると思うのでありますが、この点についてはどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員 確認質問の九番目でございます。 医療計画の策定、改定に当たって「市町村の意見を聴かなければならない。」とされているが、これを「関係市町村と協議しなければならない。」 と改めるべきであると思いますが、この点についてはどうでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員 確認質問の十番目でございます。 老人保健施設を医療施設に位置づけるに当たっては、医療ケアと日常生活サービスを提供する目的から逸脱することのないよう、また、むだな医療が行われたりすることのないよう配慮することが必要と思うかどうか、お伺いをいたします。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員 次に、ちょっと追加をいたしますが、老人病院、老人保健施設、特別養護老人ホームの費用負担、サービスのレベルについて整合性をとるように努めることが必要と思うが、どうでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員 メディカル・ソーシャルワーカーの身分について、医療と福祉を総合的に考慮した上で位置づけされるよう、関係団体と協議すべきではないかと思うのでございますが、その点とうでございましょう。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員 次に、療養型病床群に入院している患者の容体が急変したときは、速やかに一般病棟で診療を受けられるようにすべきではないか、この点についてお答えいただきます。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員 若干時間が余りましたので、一般質問を二、三問つけ加えさせていただきたいというふうに思います。 一つは、薬物療法の向上に役立つ服薬指導の四百点業務というものが今度新しく設置をされたわけでございます。 そこでお尋ねをいたしますけれども、国立病院、国立療養所などでこれは当然率先して行っていかなければならないというふうに思うわけでございますが、私はこの際ぜひひとつ、この業務を行っていく場合の対処の仕方といたしまして、四百点業務の服薬…

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員 そこで、もう一点お尋ねをさせていただきたいと思うのでございますが、今日、国立病院、それから国立療養所などで院外処方せんが発行されておるわけでございますけれども、正確な数字はともかくといたしまして、一体どういう処方せんの発行状況になっているかということを、できるだけ詳しく御説明をいただきたいというふうに思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員 最後でありますが、医薬分業というものは、医療の質の向上に極めて有益な影響を持っているということを常日ごろ私ども考えているところでございますが、この医薬分業、特に面分業に向けて進んでいく場合における厚生省の進め方の所信についてお尋ねをいたしまして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○網岡委員 時間も限られておりますので、私は二つお尋ねをいたします。 一つは、私ども社会党が一番今度の医療法で最重点として重視をしている問題は、今議論になっておりますインフォームド・コンセントの問題でございます。これは福島先生からも御指摘がございましたが、かつてナチスが医療実験に当たって非人道的な行為を行ったということに対する医療人の実は反省から出発していると思うのでございます。そういうことによりますと、医療は人間の病気を治すということ…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○網岡委員 あと二分ありますから、済みません。 患者の義務というものの中身を聞きたいのですが、時間がございませんので、次の機会に譲ります。 そこで、最後ですが、先ほども話がございましたけれども、これからの医療の近代医療はチーム医療だと思いますね。医者だけでやるというものではなくて、医者を中心にした薬剤師、看護婦、理学療法士、作業療法士、ずっと各医療従事者のチームワークを組んだ全体の力というものが医療に貢献していくことになるというふうに思…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○網岡委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123衆議院 厚生委員会 第8号

○網岡委員 私は、きょうは今の日本の医療の中で一番おくれているインフォームド・コンセントの問題などを中心にいたしまして若干御質問を申し上げ、さらに、医療法の改正点の逐条的な問題について御質問申し上げていきたいというふうに思います。 まず一つでございますが、今回医療提供の理念の規定が設けられたわけでございます。今回初めて医療法の中に医療提供の理念が入れられたわけでございますが、その入れた理由についてお尋ねをいたします。

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123衆議院 厚生委員会 第8号

○網岡委員 今の御答弁によりますと、かなり重みのある理念の規定ということで入れたわけでしょうけれども、実際に見ますと、医療提供の理念の中では生命の尊重と人間の尊厳という形での文言が入っているわけでございまして、強いて言えば、これが人間の尊重、そして医療の現場におきます人権というものが保障されるような形の道筋をつけるというような感じはいたします。 私は、そこで質問を申し上げたいのでございます。厚生省に、今行われている医療の現状というものが…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123衆議院 厚生委員会 第8号

○網岡委員 御答弁をお聞きいたしましたが、私は、ちょっと出ましたインフォームド・コンセントの問題で、後で触れていきたいと思います。 やはり一番大事なことは、医療の現場で患者が医療についての中身を知っていく権利というものが保障されるような状態をつくっていくというのが、これからの医療の一番大きな柱にならなければならぬじゃないかというふうに思います。その上でお医者さんにどういう治療を受けるかということを最終的に決定するのは、それは自由な判断に…