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日本社会党・護憲民主連合自治政務次官衆議院参議院
総発言数
823
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1993/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

823 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 では、質問を次に移りたいというふうに思います。 今度の法案でも出ているところでございますが、医薬品基金の本来の業務は、実はこれは医薬品による副作用の被害患者に対する救済で出発をしたものでございます。そういう経緯からいきまして、この医薬品副作用被害救済というものの上に研究振興基金というものが加わっていく、こういうことは、何か一つの入れ物の中に必要性があったらそこへまた一つ入れる、次にまた一つ入れる、こういうことになりますと、こ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 聞くところによりますと、最初のスタートの段階では、二名の職員の配置というふうに説明を受けているわけでございます。今局長は、一たんこの仕事がスタートを切ったら万遺漏なきを期すような体制で行きたいというお考え、決意を述べられましたけれども、恐らくこれはスタートの段階ですから、二名の配置ということでございましょう。しかし、現に申請の書類が随分詰まっているわけでございますから、かなりの仕事の量があるわけでございます。 そうなりますと…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 あと四分くらいしかないものですから、大事なことをひとつ大臣に確認をさせていただきたいというふうに思います。 それは、前にもちょっと質問をいたしましたが、一つは、特定疾患治療研究事業の対象疾患を拡大していくという必要がございます。難病はもう百五十種と言われているわけですが、今やっているのは三十四という状況でございます。そういう状況ですから、一つ一つそれはまないたにのせていっていただかなければいかぬわけでございます。そういう対象…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 もう一つ大臣にお答えいただきたいのでございますが、医薬品機構の助成の対象となるオーファンドラッグが年々ふえておるのでございますが、助成の財源もこれまた年々ふえているのでございます。その必要に対処して国から補助金を増加すべきである、こういうふうに考えているわけでございますが、オーファンドラッグに対する補助金というものの対応について、これまた厚生大臣の確たる御答弁を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 薬事法及び医薬品副作用被害救済・研究振興基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一 難病、エイズ等に対する医薬品等を一日も早く医療の場に提供するために、医薬品副作用被害救済・研…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○網岡委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 国民健康保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な処置を講ずべきである。 一 今回の措置によって、地方公共団体の財政運営に支障が生じることのないよう、所要の地方財政措置を遺漏なく講じること。 二 今回の制度改正が二…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○網岡委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 被用者年金制度間の費用負担の調整に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるよう配慮すべきである。 一 日本鉄道共済年金の自助努力等については、次期財政再計算、公的年金一元化の検討の際に、その…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○網岡委員 お許しをいただきまして、政管健保の千三百億繰り延べについての質問をさせていただきたいと思います。 今、我が国の国民生活にとりまして、豊かさとゆとりと健康は、国民生活の上で三つの大きな要素であるというふうに私は思うのでございますが、その中で、質問をいたします医療保険、特に、中小企業という零細な企業基盤のもとに働いている被保険者の健康を守っていくという建前になっている医療保険、政管健保の役割というものは非常に大きなものがあると思…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○網岡委員 後でまた詳しく質問したいと思うのでございますが、平成五年度の財政収支が非常に厳しい状態にあるということは一応わかるわけでございます。 しかし、今後、我が国は本格的な高齢化社会にもう既に向かっているわけでございますが、これからさらに一層高齢化が進んでいく、こういうことになりますと、福祉に関する予算あるいは社会保障に関する予算というものは、これから将来にわたってかなり大きな財源を必要とすることになるわけでございます。そういう意味…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○網岡委員 それでは、問題の核心について触れていきたいと思うのであります。 まずそれでは、借りた金は返さなければならぬということはどこの国でも同じですが、社会の鉄則でございます。この政管健保のいわゆる繰り入れ特例措置というのは今回で二回目になるのでございまして、一つは、昭和六十年度から平成元年までの五年間に実は四千六百三十九億円というものが、繰り入れ特例措置が既に講じられているわけでございます。つまり、国は借金をしておるわけでございます…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○網岡委員 それでは、方向を変えてひとつ御質問申し上げますが、昭和五十七年から平成元年まで厚生年金保険も国庫負担の繰り延べが行われておるわけでございます。同様の措置が行われております。 聞くところによりますと、厚生年金では一部返済をされたと聞いているのでございますが、年金と健康保険との性格の違いはありますけれども、しかし、国が借金をしたということでは同じでございますし、年金であろうと政管健保であろうと、そのお金というものは非常に大事な、…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○網岡委員 国の今の財政は百八十二兆円の借金、そして至るところに借金をしている。返済だけでも、利子の返済で年間十五兆円近く返していくということでございますから、私は、この財政の状況というものは非常に長い時間、どのくらいかということを私は計算はできません。これはもう十年やそこらではないと思っています。相当な期間です。場合によったら一世紀にわたるかもしれぬというくらいの気がするのですが、それくらい気が遠くなるほどの借金を抱えている状況ですか…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○網岡委員 重ねて申し上げますけれども、これはどうしても承知できません。 なぜならば、政管健保だけがこんな返済期間も決められずに借りっ放し、そして、返済の時期も明確に言えないということなら、いつ返されるか保証できないではないですか。国会としては承認できませんよ、こんなことは。どこの世界に、借りて、いつ返しますということが言えぬような借金の仕方というのがありますか。大蔵大臣、ありますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○網岡委員 まだ本当はここはもう少しやりたいのですが、時間がもう、四十分という時間で、あと八分くらいしかない状況ですのでやめますが、これは本当に大蔵省、考えてもらわないと、ほかの貸したところはこれ全部償還期間決まっているのですよ。決まってないのはこれだけなのです。やはり我が国の健康保険財政を預かる厚生省としても、これは大変問題なところです。 私は厚生委員で、きょう差しかえで来ているのですが、厚生委員としてもこれは黙視することはできません…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○網岡委員 それでは、これは今度国としては比較的前向きに取り組まれたということで私ども評価をしたいというふうに思うのでございますが、保健福祉事業が新規としてかなりふえたのでございます。それは一つは在宅介護の支援事業の創設、それからパート労働者の健診の実施という、考えてみれば福祉国家にとっては当然のこととも思えるようなことですが、しかしそういうことが前進をした。 特に今回、職場の健康づくりの推進というところで、健康管理指導センターというも…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○網岡委員 施設としてはかなり大規模なものでございますし、非常にこれは有意義な施設だというふうに思いますし、またそうしてもらいたいと思います。 一つ御要望申し上げたいんですが、最近は職場の中の機器が非常に高度化していきますために、かなりの神経を労働者は使うわけです。したがって、肉体的な疲労というよりも、心と体の心身の疲労というものが非常に保強くなってまいりまして、したがって非常なストレスがたまる、こういう傾向がございます。 私の私見でご…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○網岡委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/01

125衆議院 厚生委員会 第2号

○網岡委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項につき格段の努力を払うべきである。 一 廃棄物の輸出については、国内処理原則の徹底を図り、廃棄物はできる限り国内において処理するよう…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/30

125衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号

○網岡委員 時間が三十分でございますので、できるだけ詰めて質問させていただきたいと思います。 まず第一に、今連合審査会で審議になっておりますこの法案は、廃棄物の国境を越える移動の問題を地球環境の問題の一つの重要な部門としてとらえて、我が国が地球環境問題に対して国際的に指導的な役割を果たしていくためには廃棄物の国際移動の問題に対して積極的に取り組む体制を一日も早く確立をしなければならない、こういう重要な認識のもとに提出されたものだと思いま…