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日本社会党・護憲民主連合自治政務次官衆議院参議院
総発言数
823
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1994/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

823 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/12/01

131衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡座長 恐縮ですが、できるだけ簡潔にひとつお願いをいたします。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/01

131衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡座長 三原朝彦君。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/01

131衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡座長 岩佐恵美君。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/01

131衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡座長 これにて質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 意見陳述の方々におかれましては、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。 拝聴いたしました御意見は、両法案の審査に資するところ極めて大なるものがあり、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして、深甚なる謝意を表する次第でございます。 これにて散会い…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/29

131衆議院 厚生委員会 第9号

○網岡委員 各参考人に対する質問が大分進んでおりますので、私は、簡単に二点にわたって御質問申し上げたいというふうに存じます。 まず第一点でございますが、もう既に質問があるところでございますが、国の責任ということがたとえ前文の中でうたわれたといたしましても、それは法律の記述の中で国の責任ということが明記されていることでございますから、したがって、最前の意見の中にもありましたが、我が国に存在する法律は全部国の責任があるんだという考え方も、も…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/29

131衆議院 厚生委員会 第9号

○網岡委員 二つ目の点でございますが、これはそれぞれ参考人の三名の諸先生が述べられたところでございますが、長年にわたって被爆者の悲願であった被爆者援護法の制定というものは、これは緊急の課題であり、同時に重要な法案だ、世界に向けて平和の誓いを宣言するという意味においても、ぜひこれは成立をくしてもらいたい、こういうような内容の発言がそれぞれお述べになられたわけでございます。 これは三人の先生方にお尋ねをくしていただきたいと思いますが、ここに…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/29

131衆議院 厚生委員会 第9号

○網岡委員 じゃ終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 まず第一にお尋ねを申し上げたいのでございますが、提案をされております国民年金法等の一部を改正する法律案の最も重要な問題であります基礎年金の国庫負担の割合については、所要財源の確保を図りつつ二分の一を目途に引き上げることが、将来の年金財政の非常に厳しい状況を見ましたときに、当然政府としてとるべき対応であるというふうに私ども考えるわけでございますが、この点について厚生大臣として、将来の問題も含めて、どのようなお考えをお持ちになっ…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 基礎年金につきましては、やはり国の持つ責任というのは非常に重いわけでございますから、ぜひひとつ将来国庫負担二分の一に向けて厚生省として十分な対応のできるような措置をしていただきたいということを要望いたしまして、次の問題に移ります。 第二は、鉄道共済年金の再評価の問題でございますが、御案内のように、鉄道共済年金の受給者の方々は非常に厳しい繰り延べの状況がずっと続いておるわけでございます。したがって、この際お尋ねをいたしますが、…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 次に、働きたくとも働けない者には現行どおり満額の年金を支給するよう、別個の給付の特例措置を設けるよう検討すべきではないかと思うのでありますが、この点について厚生省のお考え方をお聞きします。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 ぜひひとつ前向きに御検討をいただくようにお願い申し上げます。 それから次に、失業給付や高年齢雇用継続給付といった雇用保険の給付と年金との調整については、その実施を延期すべきではないか、このように考えるわけでございますが、この点についての厚生省の考え方をお尋ねいたします。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 最後ですが、国民年金の適用の推進、受給者及び被保険者に対するサービスの向上を図るため、速やかに基礎年金番号の導入を図るべきではないかと思うのでございますが、この点について厚生省のお考えをお示しください。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 以上で終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 修正案の趣旨説明を行います、 ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、在職老齢年金について標準報酬と年金との調整に係る基準額二十万円を二十二万円に改めること。 第二に、厚生年金保険法附則第八条の規定による老齢厚生年金と雇用保険法による基本手当及び高年齢雇用継…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/25

131衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 第一班の宮城県の派遣委員を代表いたしまして、団長にかわりまして私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、岩垂寿喜男委員長を団長として、理事鈴木俊一君、理事山本孝史君、委員井奥貞雄君、委員桝屋敬悟君、委員三原朝彦君、それに私、網岡雄を加えた七名であります。なお、現地において、大石正光議員、千葉国男議員が参加されました。 現地における会議は、十月二十四日午前十時より午後零時十九分まで、ホテル仙台プラザ会議室において開催し…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/25

131衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 長時間にわたりまして、意見陳述者の皆様には本当に御苦労さまでございます。 もう大分問題点がえぐり出されておりますので、重複をいたす関係もございますので、私からもできるだけ簡潔にお尋ねを申し上げて、率直な御意見をお聞きしたいというふうに思うわけでございます。 今ずっと御意見を拝聴いたしますと、一つは、いろいろな問題はあるけれども、今度の年金改正法案というのは、例えば行政改革とか税の不公平の是正とか、あるいはマイナスの面では保険…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/25

131衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 それでは、次にお尋ねをいたしますけれども、先ほど佐々木良夫さんから御説明がございましたが、宮城県の求人倍率の問題がございます。状況を御説明になったのを聞いておりまして、私どもこの法案の審議をする場合に、六十五歳までの雇用というものが、不況のときでも好況のときでも、ならして、大体最低限雇用というものを許容の範囲内に確保することができるのかということが一つ本法案の審議に当たる重要な私どもの判断のいわゆるばねになっているわけでござ…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/25

131衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 今までの御意見の中で出ていることですが、年金はやはり十年、二十年、五十年という長い期間のスパンで考えていくことでございますので、私どもも、この点については、六十五歳支給ということになるとするならば、雇用の体制というものが万全なものになっていくということでないとこの年金の機能というのは発揮しない感じがいたします。したがって、私どももそういう決意ではございますが、今後の課題として、私ども法案審議の中でやっていきたいと思っておると…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/25

131衆議院 厚生委員会 第6号

○網岡委員 最後に田中さんにお尋ねをいたしますが、文章をお読みしまして、田中さんが任意加入の時代に障害になられたということを拝見をいたしまして、先ほど田中さん自身もおっしゃっておるわけでございますが、任意加入の場合にはやはり国は配慮をすべきだ、私はこういうように思うのです、責任がないわけですから。強制年金加入の場合は国民として義務があるわけですが、任意加入のときにはそういうものはないはずでございまして、そういう面では一つの区切りというも…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○網岡委員 まず最初に御質問申し上げたいわけでございますが、今日本の年金問題を考えますときに、極めて深刻な状況が進行しつつあるわけでございます。それは、今、国の最大の福祉関係におきます課題になっておるところと共通した問題でございますけれども、一方におきましては高齢化が進んでおる、同時に、やがて社会を担う中心的な役割を果たしていただく子供さんが極端に出生率が落ちている、こういう同時進行の形に進行しつつあるわけでございます。 ちなみに、老齢…