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日本社会党・護憲民主連合自治政務次官衆議院参議院
総発言数
823
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1995/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

823 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○網岡委員 この法案は自治体、消費者、それから容器メーカー、製造メーカー、販売業者、輸入業者など多数の業界に関係しているのであります。また、関係省庁も五省庁にまたがっておりまして、このようなことから、法案の運用に当たっては関係省庁が緊密な連携をしつつ、多岐にまたがる関係者の意見を聞いていくことが極めて重要と考えておるのでございますが、取りまとめに当たりました厚生大臣の決意をお伺いいたしたいと思いますし、さらに、産業界を指導する立場の通産…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○網岡委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○網岡委員 参考人の諸先生には、大変本日は御苦労さまでございます。十五分の持ち時間で御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、日和佐参考人に御質問申し上げたいというふうに思います。 一つは、食品添加物規制の見直しの問題でございます。 これは本委員会におきましても各党からさまざまな角度から質問があったところでございますが、天然添加物について指定制の対象に加えて、食品添加物の規制範囲を拡大した、こういう点については今度の法律の一つ…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○網岡委員 問題のあるところでございましょうが、時間の関係がございますから次に移りたいというふうに思います。 次は、輸入食品等の監視体制について、同じく日和佐参考人にお尋ねをしたいと思うのでございます。 法律の改正については、これは一定の前進であるということではございますが、量的、質的に充実した具体策が必ずしも明確でないとの御意見をお持ちになっているようでございます。どのような対策がそれならば必要であるとお考えになっているのか、日和佐先…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○網岡委員 もう一つ日和佐先生にお尋ねをしたいと思います。 今御指摘のありました情報公開の問題に関連してでございますが、今回の法案の作成過程でも十分努力をしたし、今後も重ねて努力していきたい、厚生省は委員会の審議に対してそのような答弁をなさっているわけでございます。 厚生省の法案作成に当たっての対応についての評価と、あわせて、日和佐先生の場合は消費者団体の運営をやられておみえになるわけでございますが、まさに国民の生活に関する極めて重要な…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○網岡委員 内山参考人にお尋ねをしたいと思っています。それは、WTO協定において各国の食品安全基準を国際基準に調和させることが原則とされておることが一つございます。 一方におきましては、科学的に正当な理由がある場合には国際基準よりもさらに厳しい措置をとることができるものとされております。食品衛生行政の基盤となるものとして、食品衛生に関する調査研究はもとより重要であるわけでございますが、このWTO協定の締結により、この重要性はますます高く…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○網岡委員 どうもありがとうございました。 伊藤先生それから村上先生、石黒先生、三名の方々に実は御質問するように用意をしておったのですが、時間が参りましたので、申しわけございませんが、これで終了させていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/12

132衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員長代理 五島正規君。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/12

132衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員長代理 次回は、来る十七日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十三分散会

日本社会党・護憲民主連合1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○網岡委員 本日は、どうも御苦労さんでございました。 まず、知事にお尋ねをいたしますが、知事は、県では琵琶湖の富栄養化防止条例というのを全国で初めて水質浄化のために制定をされて、全国的に有名な県として、公害に対する県の立場、地方自治の立場から公害に対する非常に積極的な役割を果たされたということで有名になっているわけでございますが、この公害防止条例を制定する際には、個別の水質のいろいろな規定というものを見た場合に、富栄養化防止条例というの…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○網岡委員 非常に具体的な御説明をいただいて、私ども感動したところでございますが、今滋賀県で、ちょっとお聞きしたのですが、昨年、渇水の際に、水量調整の権限を建設省所管の水資源開発公団が持っているために、どういう行政的なチェックでなったのかわかりませんが、結果的には必要以上に、当時関係市町村が想定していたものを超える水位が下がったというようなことを私聞いたことがあるのです。 これは一体どういう原因であって、そういう問題がこの地方分権という…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○網岡委員 一点だけ、済みません。 高齢者福祉行政について少しお聞きしたいと思ったのですが、時間がなくなりました。 それで、端的に二つお尋ねをいたしますので、最も象徴的と申しましょうか、そういうようなことを一言でいいですが、こういうことがある、これが一番問題だということで御指摘をいただければありがたいと思うのです。 今高齢者のためのゴールドプランを新ゴールドプランに見直しまして、村山連立内閣としては新たなスタートを切っていくことを、平成…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 私からも国保法の改正法案について、若干の御質問を申し上げたいというふうに思います。 まず第一に御質問を申し上げたい点は、今回の国保法の改正は、保険料の軽減制度をかなり大幅に拡充されたという点では私ども評価をいたしているところでございます。しかし、若干の問題があると感じますので、以下御質問を申し上げたい、このように思う次第でございます。 この国保法の改正の一つの大きなねらいというのは、応益と応能を、理想的に言えばフィフティー・…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 今の御説明でございますが、まことに理解に苦しむところでございます。 まず、基本的に、こういう具体的な内容というものを法律の中できちっと明示をするならば、やはり「当分の間こという表現は、法律の中にもあるわけでございますからそれはいいんですが、しかし、「当分の間こということは、これは未来永劫ということではないわけでございますから、どこかで改正をするということになるわけでございますから、この法律改正をやる作業の段階では、恐らく厚生…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 一応お答えをいただきましたので、三年後の見直しということもあるわけでございますが、早急にそのあるべき姿というものを、それこそ負担の公平というものの原則の上に立って明らかにしていただく努力をしていただきたい、このように思う次第でございます。 次に、二つ目の問題でございますが、小規模保険者対策として、今回の改正におきましては高額医療費共同事業の拡充をされるということになったわけでございますが、これは私は、大変小規模の保険者が多く…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 次にお尋ねをいたしますが、国保におきます保険料の地域格差が非常に大きいことは、もう御案内のとおりでございます。この大きな要因として考えられますものは、医療費の地域の格差というものがあるというふうに思うわけでございますが、この地域格差の是正ということについて、厚生省は今どのように取り組んでおみえになるのか、お尋ねをいたします。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 次にお尋ねをいたしますが、国保財政の安定化というのは今日最も重要な課題だと思うのでございます。制度面における対応に加えまして、各保険者の事業運営努力というものが重要な要素を占めると思うのでございますが、厚生省としてはこの点についてどのような考えをお持ちになっているのか、この際、お尋ねをいたします。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 国保三%運動ということで積極的におやりになっていることについてはそれなりに評価をいたしますが、ぜひひとつ国保財政の安定化に向けて、一層の御努力をいただきたいということを要請いたします。 それから、次の五つ目の御質問でございますが、今回の改正における老人加入率の上限の段階的引き上げについてお尋ねをいたします。被用者保険サイドは老人医療費拠出金の負担がふえることとなるのですけれども、負担が過重とならないような手だてをするべきだと…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 次に、観点を変えまして、公的介護システムのことについて御質問を申し上げたい、このように思います。 公的介護システムの問題につきましては、老人保健審議会で今検討中というふうにお聞きしておりますが、近くその介護のシステムについての結論が出るというふうにお聞きいたしておるところでございます。その審議会の審議の状況について御説明をいただきたいと思いますし、そのことを受けて、厚生省としては、まだ審議会の結論が出ていないところでございま…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 今大臣から御答弁をいただきましたが、そういうことで国民の期待にこたえるような介護システムというものをぜひ実現をしていただきたいというふうに思うわけでございます。 最後に、公的介護システムを構築していくに当たりまして、特にこういう点を原則的に、基本的な検討の課題と申しましょうか、基本的検討事項ということでぜひ考えていただきたいというふうに思うわけでございます。 それは、まず第一に、高齢者が必要なときに必要なサービスがいつでも受…