網岡雄
会議録に記録された「網岡雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 823 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1996/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会74 件・74%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○網岡委員 時間がおくれておりますので、できるだけ質問を絞って、あとの問題はこの次の委員会の審議の中で御配慮をいただくということで進行に御協力を申し上げます。 まず第一でありますが、今問題になっておりますエイズ薬害事故につきまして、さまざまな意見なり問題が出されていたところでございますが、私は、一つこの点だけ大臣に所信を賜っておきたいというふうに思うわけでございます。 今回のエイズ薬害事故で、厚生省はエイズに関するかなりの情報を実は持っ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○網岡委員 今大臣からのお考えが示されたわけでございますが、どうぞひとつ、おっしゃったような反省の上に立って、今後このような薬害事故が起きないような体制をぜひとっていただきたいということを要望してまいりたいと思います。 次に、国の医薬品情報収集と伝達体制について御質問を申し上げたいというふうに思います。 この医薬品の安全確保対策といたしましては、まず一つは、国の医薬品の情報収集とその評価、そして政策決定と医療機関に対する伝達体制の確立と…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○網岡委員 次の質問に移ります。 次には、国の自前のチェック体制といいますか、医薬品情報の調査解析をする機関を持つべきであるというふうに私は考えるわけでございますが、その点について御質問申し上げます。 現在、厚生省は、承認審査の体制の強化と市販後の安全確保体制の強化、これは医薬品の安全対策のいわば二つの車輪であると思います。そのどちらが欠けても安全対策はうまくいかないと思います。 今回の薬事法改正におきまして、承認審査体制の強化の一環と…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○網岡委員 次の質問に移ります前に確認ですが、最後の点ですが、国の自前のデータバンクをつくる機関として考えておみえになる、こういうことで受けとめてよろしゅうございますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○網岡委員 次に移ります。 我が国の承認審査体制は、欧米に比較いたしまして遜色がないということが言えるかどうかということをお尋ねいたします。 医薬品機構を活用することによってその強化を図るとするならば、機構の職員の増員を図ることが私は不可欠であるというふうに思います。私の聞くところによりますと、外国と比較をいたしました場合に、我が国の審査体制というものは、非常に人員の問題から見ましても少ないというふうに見えるわけでございます。アメリカは…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○網岡委員 次に、前に鴨下先生から御指摘がございましたけれども、高松高裁の判決についてのお話がございました。 もう一つ、私は医療現場における医薬品の情報の活用の問題についてお尋ねをいたします。 もう一つの裁判の判決で、これは最高裁でございますけれども、麻酔剤の副作用の事故で判決がございます。医療機関側が敗訴をしました。これは医師が、添付文書の、二分ごとに血圧を測定しながら使用するということになっておりましたものを、通常の麻酔の注射の仕方…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○網岡委員 次に御質問を申し上げたいというふうに思います。 それは、昨年の七月に製造物責任法、いわゆるPL法が施行されました。その結果、最近の医薬品の添付文書の副作用に関する記載がこのごろ際立ってふえてきているという状況にございます。これは、副作用について警告表示をしておけばメーカー側の責任は一応免れる、こういう考え方から「使用上の注意」の記載がもう非常にふえてきているというのが一般的な傾向になっております。 PL法の施行により「使用上…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○網岡委員 ちょっと申し上げたいこともございますが、時間がありませんから質問を次に移したい、こう思います。 そこで、次に御質問申し上げますが、医薬品情報の収集・管理体制の強化、それから入院患者、外来患者に対する服薬指導の徹底、それから院内の医師に対する情報の提供の強化等を考えると、病院の薬剤師の配置を強化していく必要がある、このように考える次第でございます。最前の質問の中でも、病院の中におきます薬剤師の役割というものはあらゆる角度から強…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○網岡委員 一点だけで質問をやめますが、最後に、第二薬局問題について厚生省としての考えをお聞かせいただきたいと思います。 第二薬局の問題はもう新聞でも随分言われているところでございまして、私としてここで大きく述べることは、時間の制約もありますから、やめます。 しかし、一点だけ申し上げておきますと、大手の門前薬局チェーン、しかもこの薬局チェーンの経営実態というのはかなり大きい状況になっておりまして、全国的にネットを張っている、こういう状況…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○網岡委員 終わります。
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(網岡雄君) このたび自治政務次官を命ぜられました網岡雄であります。何とぞよろしくお願いをいたします。 地方行政委員会の委員の各位におかれましては、かねてより我が国の地方自治の進展のために、常日ごろから並々ならぬ御尽力をいただき、まことにありがたく存じております。 今日、地方行財政をめぐる環境には多くの課題が山積しておりますが、深谷大臣を補佐して、諸問題の解決に全力を傾ける所存であります。 今後とも先生方の御助言、御指導をお願…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○網岡政府委員 このたび自治政務次官を命ぜられました網岡雄であります。何とぞよろしくお願いいたします。 地方行政委員会の委員の各位におかれましては、かねてより我が国の地方自治の進展のために、常日ごろから並々ならぬ御尽力をいただき、まことにありがたく存じております。 今日、地方行財政をめぐる環境には多くの課題が山積いたしておりますが、深谷大臣を補佐して、諸問題の解決に全力を傾ける所存であります。 今後とも先生方の御助言、御指導をお願い申し…
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○網岡政府委員 このたび自治政務次官に就任いたしました網岡でございます。 私といたしましては、深谷自治大臣のもと、政治に対する国民の信頼の確立に向け、最善の努力を尽くす決意でございますので、よろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)
第134回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○政府委員(網岡雄君) このたび自治政務次官に就任いたしました網岡雄でございます。 私といたしましては、深谷自治大臣のもと、政治に対する国民の信頼の確立に向け最善の努力を尽くす決意でございますので、よろしく御指導いただきますようお願い申し上げます。(拍手)
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○政府委員(網岡雄君) このたび自治政務次官に就任いたしました網岡雄でございます。何とぞよろしくお願いをいたします。 当委員会の委員長を初め委員先生方におかれましては、かねてより地方分権の推進並びに規制緩和に御尽力をいただきまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 今日、地方分権を推進し、二十一世紀にふさわしい国と地方の関係を構築していくことが時代の要請となっているところでございますが、深谷大臣を補佐して地方分権の実現に全力を傾け…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○網岡委員 私たちが豊かで快適な市民生活を営む上で、今日大きな社会問題にもなりつつあるごみ問題を解決し、我が国の経済と環境問題を調和させながら、高度成長を遂げた日本経済を今後とも継続、発展させていくためには、ごみに強い社会システムを構築することが今日ほど強く求められているときはありません。容器包装リサイクル法案は、このごみに強い社会システムを構築すること、すなわち循環型社会をつくるための大きな第一歩になるのではないかと感じているところで…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○網岡委員 今の御答弁によりますと、結局今度定める水準がこの位置にある、ある市町村のところではこの位置にある、高いレベルに。そうなると、この法律によってここまでいってもやむを得ぬのだという御答弁のようですが、これはリサイクル法の制定の出発点でございますから、今の御答弁のような内容がある意味では私どもはやむを得ないという感じもいたしますけれども、しかし、そのようなことでこれからずっと進んでいくということになれば、先進的な取り組みをした市町…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○網岡委員 それでは、次の質問に移ります。 容器包装リサイクル法では、分別収集は市町村が受け持つことになっております。市町村が分別収集した量よりも事業者の再商品化義務量が少ない場合、再商品化義務量を上回ったものは次年度に繰り越すことになっているのでありますが、市町村が分別収集したものについては当該年度に全量を引き取ることを原則とすべきではないかと思うのであります。この点について政府の御見解をお聞きします。
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○網岡委員 今の御答弁のような形で、さらに残された問題を、プラスチックなどの残った問題を解決するために、厚生省としてはさらに全力を挙げて対処していただきたいということを要望します。 次に、容器包装リサイクル法では、市町村はそれぞれの市町村域において分別収集、選別、圧縮、そして保管をしなければならないのですが、通常収集に比べて分別収集だけでも倍近い経費がかかっており、その上、次年度繰越分が出ると長期保管をしなければならず、余りにも負担が大…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○網岡委員 ぜひひとつ、一部事務組合の設立あるいは第三セクターの役割を果たす廃棄物処理センターなどの対応を十分やっていただきまして、本法律の趣旨に合うような条件整備をぜひ整えていただきたいということを要望します。 それから次に御質問申し上げますが、第十条四項において、分別収集を促進するために、廃棄物処理法第六条の二第六項に規定する手数料を必要に応じて措置するよう求めているが、現在、市町村の一般廃棄物の処理費用負担は、市民は無料ではなく、…