P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
134回国会衆議院1995/09/29

公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

発言数
14
登壇者
5
会派数
3
開催日
1995/09/29

会議録

桜井新自由民主党・自由連合

○桜井委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

田端正広新進党・民主会議

○田端委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、関谷勝嗣君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

桜井新自由民主党・自由連合

○桜井委員 ただいまの田端正広君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桜井新自由民主党・自由連合

○桜井委員 御異議なしと認めます。よって、関谷勝嗣君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長関谷勝嗣君に本席を譲ります。     〔関谷委員長、委員長席に着く〕

関谷勝嗣自由民主党・自由連合

○関谷委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。  申すまでもなく、本委員会に課せられました使命はまことに重大であり、委員長といたしまして、その責任を痛感いたしております。  委員各位の御指導、御協力をいただきまして、誠心誠意、公正かつ円満なる委員会の運営に努めでまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ――――◇―――――

関谷勝嗣自由民主党・自由連合

○関谷委員長 これより理事の互選を行います。

田端正広新進党・民主会議

○田端委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長においで指名されることを望みます。

関谷勝嗣自由民主党・自由連合

○関谷委員長 ただいまの田端正広君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

関谷勝嗣自由民主党・自由連合

○関谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  それでは、委員長は、理事に       荒井 広幸君    熊代 昭彦君       斎藤 文昭君    田端 正広君       松沢 成文君    吉田 公一君       横光 克彦君 及び 渡海紀三朗君以上八名の方々を指名いたします。      ――――◇―――――

関谷勝嗣自由民主党・自由連合

○関谷委員長 この際、自治大臣及び自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。深谷自治大臣。

深谷隆司自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長

○深谷国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました深谷隆司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  当委員会の皆様には、かねてから格別な御配慮をいただいておりますことを心から厚く御礼申し上げる次第です。  昨年、一連の政治改革関連法が成立したことによりまして、長年の懸案でありました政治改革が、一つの大きな区切りをつけることができましたことは、まことに意義深いことと思います。  今後とも、政治に対する国民の信頼の確立に向けて、さらに努力を重ねていく決意でありますので、委員各位におかれましては、よろしく御指導のほどお願いいたします。  ありがとうございます。(拍手)

関谷勝嗣自由民主党・自由連合

○関谷委員長 次に、網岡自治政務次官。

網岡雄日本社会党・護憲民主連合自治政務次官

○網岡政府委員 このたび自治政務次官に就任いたしました網岡でございます。  私といたしましては、深谷自治大臣のもと、政治に対する国民の信頼の確立に向け、最善の努力を尽くす決意でございますので、よろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)

関谷勝嗣自由民主党・自由連合

○関谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十九分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗