地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 7 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1995/09/29
会議録
○斎藤文夫君 ただいまから地方分権及び規制緩和に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○山口哲夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○斎藤文夫君 ただいまの山口君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○斎藤文夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に浜四津敏子君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔浜四津敏子君委員長席に着く〕
○委員長(浜四津敏子君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙により、前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。 委員会の運営に当たりましては、皆様方の御指導と御協力をいただきまして公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。 —————————————
○委員長(浜四津敏子君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(浜四津敏子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に斎藤文夫君、服部三男雄君、勝木健司君及び山口哲夫君を指名いたします。 —————————————
○委員長(浜四津敏子君) この際、江藤総務庁長官、深谷自治大臣、塩谷総務政務次官及び網岡自治政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。江藤総務庁長官。
○国務大臣(江藤隆美君) 今回の内閣改造に当たりまして総務庁長官を拝命いたしました江藤隆美でございます。 地方分権、規制緩和は、これは行政改革の中でも最も重要な問題でありますし、特に村山新内閣は、景気回復どこれらの改革推進政権というふうに実は銘打ってスタートしたものであります。 地方分権については、本委員会において御審査をいただきまして地方分権法を成立させていただきました。これから地方分権推進委員会から具体的な指針の勧告をちょうだいして、地方分権推進計画を積極的に進めてまいりたいと存じております。 また、規制緩和につきましては、本年三月三十一日に閣議決定いたしました千九十一項目がございます。これを具体的に進めていくと同時に、来年の三月末を目途にしてさらに充実した計画を作成いたしたい。内容の見直しやら改定やら、あるいは新たに追加するものもございますが、いずれにしても千九十一に終わることなく、さらにさらにこれを進めていきたいということでただいま検討しておるところであります。 微力ではありますが、懸命の努力をいたしまして国民的課題にこたえてまいりたい、こう決意いたしておりますので、委員長初め理事の皆さん、また委員各位の御叱正、御鞭撻のほどをひとえにお願い申し上げる次第であります。(拍手)
○委員長(浜四津敏子君) 深谷自治大臣。
○国務大臣(深谷隆司君) このたび自治大臣に就任いたしました深谷隆司でございます。 当委員会の皆様には、かねてから地方分権の推進並びに規制緩和に御尽力賜りまして、厚くお礼を申し上げる次第です。 国民がゆとりと豊かさを実感できる社会を実現し、個性豊かで活力に満ちた地域社会を築き上げていくためには、住民に身近な行政は地方にゆだねるということが極めて大事であります。あわせて、財政的な背景を築いていくということも大事なことでございます。 地方分権の推進については、本委員会でさきの通常国会で地方分権推進法を成立させてくださいまして、これはまことに画期的なことであり、委員各位の御熱意に本当に心から敬意を表する次第であります。 私といたしましても、今後この地方分権問題に積極的に取り組んで、皆さんの期待に沿うような答えを出していくために渾身の努力をいたしたいと思います。 微力ではありますが、どうぞよろしく御指導をお願い申し上げてごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○委員長(浜四津敏子君) 塩谷総務政務次官。
○政府委員(塩谷立君) このたび総務政務次官を拝命いたしました塩谷立てございます。 地方分権並びに規制緩和は、今内閣はもとより日本にとって大変重要な課題であり、江藤長官を補佐し全力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長初め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げる次第でございます。(拍手)
○委員長(浜四津敏子君) 綱岡自治政務次官。
○政府委員(網岡雄君) このたび自治政務次官に就任いたしました網岡雄でございます。何とぞよろしくお願いをいたします。 当委員会の委員長を初め委員先生方におかれましては、かねてより地方分権の推進並びに規制緩和に御尽力をいただきまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 今日、地方分権を推進し、二十一世紀にふさわしい国と地方の関係を構築していくことが時代の要請となっているところでございますが、深谷大臣を補佐して地方分権の実現に全力を傾ける所存でございます。 今後とも先生方の御助言、御指導をお願い申し上げまして私のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○委員長(浜四津敏子君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十九分散会