地方行政委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1995/10/12
会議録
○平林委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、地方行政委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 本委員会は、地方行財政の進展及び警察、消防の健全なる運営を図るために極めて重要な使命を果たす委員会でございます。その委員長たる職員はまことに重大であります。 微力ではありますが、練達堪能なる委員各位の御指導、御協力を賜りまして、委員会の公正かつ円滑な運営に努め、その職員を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○平林委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事中馬弘毅君から、理事を辞任したい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平林委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平林委員長 御異議ないものと認めます。 それでは、理事に 中島洋次郎君 及び 持永 和見君を指名いたします。 ――――◇―――――
○平林委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 地方自治に関する事項 地方財政に関する事項 警察に関する事項 消防に関する事項以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平林委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
○平林委員長 この際、深谷自治大臣兼国家公安委員会委員長及び網岡自治政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。深谷国務大臣。
○深谷国務大臣 私は、このたび自治大臣兼国家公安委員会委員長に任命されました深谷隆司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 申し上げるまでもなく、地方自治は我が国民主主義の根幹をなすものでありますが、今や時代の大きな流れになった地方分権の推進を初めとして、自主的・主体的な地域づくりの推進、地方税財源の充実強化、地方財政の円滑な運営の確保、災害に強い安全な町づくりの推進など、解決しなければならない数多くの問題を抱えております。 また、いわゆる地下鉄サリン事件を初めとするオウム真理教関連事件や銃器を使用した凶悪な事件など、我が国の治安の根幹を揺るがしかねない重大な事案が続発しているほか、暴力団犯罪の悪質巧妙化、犯罪の広域化・国際化、薬物問題の深刻化、交通死亡事故の多発などが見られ、このような厳しい情勢下において、治安の維持向上を図っていくには、今後一層の努力が必要であります。 私は、これら地方行財政の諸問題の解決と治安の確保に最大限の努力を傾けてまいる所存でありますので、委員各位の格別の御指導をお願い申し上げる次第であります。 以上、甚だ簡単でありますが、私のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○平林委員長 次に、網岡自治政務次官。
○網岡政府委員 このたび自治政務次官を命ぜられました網岡雄であります。何とぞよろしくお願いいたします。 地方行政委員会の委員の各位におかれましては、かねてより我が国の地方自治の進展のために、常日ごろから並々ならぬ御尽力をいただき、まことにありがたく存じております。 今日、地方行財政をめぐる環境には多くの課題が山積いたしておりますが、深谷大臣を補佐して、諸問題の解決に全力を傾ける所存であります。 今後とも先生方の御助言、御指導をお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。(拍手)
○平林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会