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日本社会党・護憲民主連合自治政務次官衆議院参議院
総発言数
823
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1994/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

823 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○網岡委員 政府としての苦しい御答弁のところはわかるわけでございますが、しかし待ったなしで事態は迫ってくるわけでございます。それは避けて通れないわけです。 もう一方、私どもが頭の中に入れていかなければなりませんことは、深刻な年金の空洞化というものがこれはまだ進んでいるわけですね。厚生省自身の調査によりましても、国民年金なんかでいけば百九十万が未加入だ、こういうふうに言われているわけでございますが、自治労の調査によりますとこれは三百万と言…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○網岡委員 この問題はこれで最後にいたしますが、今局長が言われましたが、年金だけが福祉のすべてではないということはそのとおりでもあります。しかし、逆にいえば、年金というのは老後における支え、もうこれ以上の支えのものはないのですよ。具体的に月々きちっと決まって来るというのは、これはもう非常にありがたいものですよ。 だから、そういうことを考えますと、これは高齢化社会に向かっていく場合の一つの重要な政策でございますから、ぜひひとつ、私はこの程…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○網岡委員 御答弁で大体方向としては理解をいたします。しかし、高いところから低いところに合わせるのではなくて、そこはやはり温情ある処置も含めて、しかし、まあ金もありますからね、その辺は総合的に判断をしながら、やはり大事なことは年金に対する信頼性を得るということで、格差があることは努めてこれはなくするような方向で努力をしていただきたい、こう思います。 それから、二つ目です。 二つ目は、労災保険との併給調整についてのことでございますが、これ…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○網岡委員 一応の御答弁をいただきましたが、あと五分ということでございますので、くどいことは申し上げませんが、これはやはりこういうことは、さっき電信柱に登っていたことの例を挙げましたが、受け取る金額が違うようなことは絶対に直さなければいかぬですよ。したがって、ぜひひとつこれは検討をして、早く是正をするようにしていただきたい。 そして、もう一点だけやりますけれども、今度は累積余剰積立金の運用についてでございます。 これにもやはり格差があっ…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○網岡委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○網岡委員長代理 岡田克也君。

日本社会党・護憲民主連合1994/09/30

131衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号

○網岡委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党・護憲民主連合1994/09/30

131衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号

○網岡委員 ただいまの富田茂之君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/09/30

131衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号

○網岡委員 御異議なしと認めます。よって、平林鴻三君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長平林鴻三君に本席を譲ります。 〔平林委員長、委員長席に着く〕

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 厚生委員会 第11号

○網岡委員 私は、自由民主党、改新、日本社会党・護憲民主連合、公明党及びさきがけ・青雲・民主の風を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 地域保健対策強化のための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるよう努力すべきである。 一 国及び都道府県は、市町村保健センターの整備、保健婦等人材の確保など、地域保健の基盤整備について…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 ただいま自民党から食費の負担について確認の質問がございましたが、私ども社会党といたしましても、共同して修正案を提出いたしているところでございますから、改めて確認の質問をいたしたいと思います。 まず、経過についてでありますが、入院時の食費に係る患者負担額については、一般の場合、法律上は平均的な家計における食費を勘案し定めることとなっており、政府案は八百円となっております。平均的な家計における食費を勘案するという考え方は一つの理…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 次に、一般の標準負担額を経過的に六百円とするとした場合、低所得者についても、この期間中は一般の負担額との均衡を図り、同様の経過措置を講ずることが必要であると思います。低所得者の負担額については四百五十円、市町村民税非課税世帯に属する老齢福祉年金受給者については二百円としてはどうかと思うのでありますが、この点について大臣のお考えをお聞きいたします。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 入院時の食費は家にいてもかかる経費であるとの厚生省の説明でございますが、精神障害のような著しく長期にわたる入院の場合には、入院に伴う家計全体の負担という観点から見ましても相当程度の負担となり得る問題であります。また、入退院を繰り返しているような患者の場合にも同様の家計負担が生ずることが予想されます。 こうした長期入院や断続的に入退院を繰り返している患者のうち、特に低所得者であって過去十二カ月の間に入院期間が三カ月を超える場合…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 第四に、付添看護の解消の実現につきましては、この改革のかぎである平成七年度末までに本当に実現することができるのか、これは私ども、最も関心を持っているところでございますし、今後その実施の経過については十分な監視をしていくつもりでございますが、厚生省として平成七年度までに本当に実現するということであるのか、大臣の決意をお尋ねをいたします。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 全力を挙げて取り組んでまいりますという大臣の決意がございましたが、その決意のとおりに着実に実行していただきますことを改めて要望いたします。 最後でございますが、先般ソリブジン事件が発生をいたしましたが、この人命に与えました深刻な状況を踏まえまして、厚生省が中心となって、治験の一層の適正化を図るとともに、医薬品情報の周知徹底など、医薬品の適正な使用に必要な施策を推進していくことが必要であると考えますが、大臣の決意をお尋ねをいた…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 最後でございますが、きょう朝日新聞の朝刊に、やはりソリブジンの薬害に対する記事が報道されております。この記事の内容によりますと、厚生省が新薬承認をするに当たりましてこれは重大な問題をはらんでいるということを、私きょうの記事を読んで痛感をいたすところでございます。 記事によりますと、ソリブジンの第三相試験、これは一般の患者に数も相当ふやしまして治験をする新薬承認の最終段階の実験の段階でございますが、そのときに、問題の日本商事が…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 最後ですから。 ここに私は「正しい治療と薬の情報」という昨年の十二月二十八日発行のデータを持っておりますが、これは専門誌です。その専門誌によりますと、先発とも言われるべきドイツのBVDUという、これは同じ薬品です。ベンゾール核が二つくっついていて、ソリブジンと違っているのはOHが一つ余分についているだけ、これだけの違いです。まさにこれは、俗に言うソロ薬品でございます。したがって、BVDUという薬品の副作用については既に日本商…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129衆議院 厚生委員会 第10号

○網岡委員 私は、自由民主党、改新、日本社会党・護憲民主連合、公明党及びさきがけ・青雲・民主の風を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずるよう努力すべきである。 一 付添看護の解消に伴う基準看護制度の見直しに当たっては、看護・介護職員について診療報酬上遭切な評価を行うとともに、…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129衆議院 厚生委員会 第9号

○網岡委員 健保法改正法案につきまして若干の質問を申し上げたいと思います。 今荒井委員からも御質問がございましたが、本健保法の改正法案で一番大きな問題点というのは、保険給付の見直しを行いまして、入院中の食費について一部自己負担を求めるというのが今回の改正法案の一番重要な部分になっているわけでございます。 したがいまして、私も同様な質問ではございますが、一般入院患者の場合は八百円、そして低所得者の場合は六百六十円、低所得者で老齢年金を受給…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129衆議院 厚生委員会 第9号

○網岡委員 厚生省からの御答弁がございましたが、私ども、率直に言って、今の御答弁では不満でございます。したがって、これ以上の質問はもういたしませんけれども、厚生省においてもぜひひとつ我々の考えも御考慮をいただきまして、その対応について我々はかたい決意を持って行うということの意思表示を申し上げて、質問を次に移します。 二つ目は、付添看護の解消の問題でございますが、これは長年、私ども社会党にとりましては、厚生省を叱咤激励をいたしましてその実…