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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由民主党1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○綱島議員 ただいまの御質問にお答えいたします。実は詳細な調べはございませんが、一カ所々々々わずかなポイントをとって調べたものによると、被買収者は非常に困窮いたしている。特に、いわゆる地主というような大きな所有者でなくて、五反歩とか三反歩とか一町歩以下の地主であった者が、不在地主であったために、しかもそれが軍役に従事しておったというようなことから小作にまかせておって取り上げられた者は、その後非常な苦痛を訴えておる。お国のために出征をいた…

自由民主党1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○綱島議員 お答えいたします。 なるほど事業資金として、一定の事業計画を立て返済計画を立てして借り入れをいたすものは事業資金として借り受けられましょうけれども、せがれを大学に出すというようなものは、事業計画は立ちませんし、これがはたして入学試験に通るやらもわからぬというようなこともあり得ることで、決して計画書には載らないものでございますから、これはいわゆる事業計画というものが成り立たないわけです。そこで金融公庫法の特に限定しております—…

自由民主党1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○綱島議員 これはなるほど二十万というものは別に持っておって、事業計画が別にあって、それはそれに使うんだが、実は育英資金と両方はやれないから二十万借りる、こういう人には御説がぴったり当てはまりますが、そうでなくて、実は生活資金にここのところ困る、あるいは育英資金に困る、そういうものにも貸してもらわねばどうにもならないという窮境に追い込められておるものについては、国がやった施策から起こった事柄でございますから、これは一つ考慮しなければなら…

自由民主党1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○綱島議員 私から、横からちょっとお答えをいたします。 この二十億というものを予算に計上するということで非常な努力をわれわれやった。元来これは被買収者の金融救済に充てるということでつくったのが、今度は金融の基礎を拡充するとかなんとかいうことですりかえてやられて、実際こういうことが日本の将来の上に非常な不利益を来たすのであります。そういうことでしたのじゃございません。これは元来旧地主に対して金を貸すということで、それこそ一生懸命になって予…

自由民主党1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○綱島議員 実は被買収者の代表ともいうような方々からいろいろ意見を徴しまして、もっとたくさんな希望があったのでございます。しかしかれこれ非常に煮詰めまして、結局一まず二十億ということにきまったのでありまして、これは必ずしも満足な数字ではございません。ただし、農業に対しても従来のベースの貸付もございますので、これは解放地主に対するものだけの特別な数字でございます。従って、今後の解放地主に対する問題の処置によっては、多少数字がまた変わってく…

自由民主党1962/08/29

41衆議院 大蔵委員会 第6号

○綱島議員 この法案は、提案者及び提案賛成者を加えますと、二百二十名をこえております。ほとんど全員に近い人の賛成でございます。あるいは大臣をしておるとか、あるいはその他の役職についておるとか、従来の党の慣例から提案には参加しないということになっておる者だけを除きまして、あとはほとんど全員が提案者であります。従って党としては断じてこれを通さなければならぬという決意のもとに提出されておることは間違いないと存じております。もしもこれがいいかげ…

自由民主党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○綱島議員 被買収者の生業資金を得たいというだけの希望者も相当数ございまして、それはおそらく従来の件数よりはずっとふえて参ると思っておりますし、総額も二十億どころではなかろうと思います。それより急なるものがございますので、実は生業資金以外のものも加えて融資を願いたいというのが私どもの立案趣旨でございます。

自由民主党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○綱島議員 実は政府が持っております調査会、審議会といったものは、政府が、もとより現行法律に従って、その範囲内の行為をやらなくちゃならぬ憲法上の義務を負うておるのでありますから、諮問機関も勢いその範囲を出ぬわけです。国会が持っております権能というものは、政府が持っておる、いろいろな現行法上それではいけないというようなものを改正いたしましたり、あるいはさらに新たな妥当な線を発見いたしたりすることが、国会の義務でございます。従って議員の立法…

自由民主党1962/08/11

41衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○綱島委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任せられるまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

自由民主党1962/08/11

41衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○綱島委員 ただいまの谷垣專一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1962/08/11

41衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○綱島委員 御異議ないものと認めます。よって、稻葉修君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長稻葉修君に本席をお譲りいたします。 〔稻葉委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1962/07/10

40衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○綱島委員 江迎、潜竜の災害のことですが、日窒の一坑がくずれたと言われますが、私はあの地元ですからよく存じておるのですが、一坑のボタ山というと非常に高くそびえている。あれがくずれたということになると、道路も何も埋没したろうと思うのですが、その後の処置は、それはあなたの方がなさることではないけれども、大体できたように思われますか、どうなっておりますか。

自由民主党1962/07/10

40衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○綱島委員 政府委員は現地を御存じでございますか、どうりでございますか。そこでちょっと答えていただきたい。

自由民主党1962/07/10

40衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○綱島委員 あれは御承知の通り、町の上にボタ山がかぶさったようになっておりますね。それで伺いたいのは、江里とかなんとかいうところももとよりですけれども、民家がどういうふうになっているか、人は逃げたけれども、民家は何とか片がついたか、それとも押しつぶされてしまったか、その辺のところがどうか、それも伺っておきたいと思います。

自由民主党1962/07/10

40衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○綱島委員 それから保安電力でございますね、それが江里から来ているという先ほどの御報告ですが、江里の地帯は四、五年前から地すべりが非常に始まっているんですよ。それでもう一触即発のような状態にあれがなっているのです。これは私がよけいなことを申し上げるかもしれませんけれども、あれは何か多少の保安設備でも置いておきにならぬと、あすこはちょっとあぶないんじゃないかという気がするのですが、そこはどうでしょう。

自由民主党1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○綱島議員 御承知の通り、この立法の当時の趣旨を読んで見ますと、農地は自作者によって耕作されるべきものだ、だからこういう改正をやるということになっている。ところが実際の実情といたしましては、自作者を甲から乙に取りかえた点が非常に多いのであります。ことに二百五十万戸の被買収者のうち、二百万戸は一町歩以下の農地所有者でございます。その中には二反歩、三反歩等のものも含んでいる人さえございます。これはどういうことからかくのごとき小さいものが取り…

自由民主党1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○綱島議員 この際一言発言さしていただきます。農地補償という問題と、焼失した家屋というものは性質が非常に違うことをこの際言明をしておきたい。農地は政府がなした被害でございます。従って、政府は……。(「戦争もそうだ」と呼ぶ者あり)戦争したということは、政府がしたに違いない。しかしうちを焼かれたということは、政府がしたことじゃございません。それは外国のしたことだ、それが大切なことだ、それで、一つそこの点をはっきりしておきたい。考えてごらんな…

自由民主党1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○綱島議員 現在最高裁の判決がある、そうして補償がなされておる、必ずしもそうはっきりした判決ではございませんが、そう解釈される判決がある。従って支払う義務はない、また何らの追加処置は必要はない、こういう議論があるがどうかというお話でありますが、それはなるほど現行法の範囲で解釈すると、そう解釈することが著しい失当とも言いがたきところがある。しかしながら、立法行為によってものを処置するのは、現行法の拘束の範囲で処置するのじゃございません。そ…

自由民主党1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○綱島議員 ただいまのお話によると、疎開者とおっしゃるのは、戦時中の強制疎開の意味だと思うのです。なるほど強制疎開で道幅を広げなければならぬ、どうしても多くの人の人命を救助したりすることのために、特に道を広げなければならぬ。あるいはたまたま戦争の結果爆弾が落ちてきて家が焼けた、こういうものとこれとはどういう径庭があるか、こういうお話でございますが、実は、国家の財政が十分になりましたら、おいおいさようなものについても処置をいたさなければな…

自由民主党1962/04/26

40衆議院 大蔵委員会 第36号

○綱島議員 私の方ではこの問題を国民金融公庫に持っていかれたということは予想外であった、むしろ農林金融公庫に持っていくものだろうと思っておった。性格から言えば農林金融公庫に持っていってもらいたいと私どもは思っておった。ところが提案者の方で国民金融公庫へ持っていくということできめられたから、仕方がないから私ここへ来て一部改正の法案を提出した、こういうことでございます。従って、この法案が農林金融公庫に出ようが、国民金融公庫に出ようが、私ども…