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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由民主党1962/04/26

40衆議院 大蔵委員会 第36号

○綱島議員 さようでございます。

自由民主党1962/04/26

40衆議院 大蔵委員会 第36号

○綱島議員 私どもがこの法の趣旨をきめました当時、農地被買収者は非常に困難に陥っている者もあり、従って事業を起こさなければならぬ者もあり、あるいはいわゆる国民金融公庫の生業と認めがたき、たとえば育英資金等に充てたいものもある、こういうものを総括して必ずしも生業という従来の金融機関の定義にははまらぬものでも、このことによって非常な打撃をこうむったものに対して金融処置を講ずるということを決定いたしました。従って、これに充当するためにこういう…

自由民主党1962/04/26

40衆議院 大蔵委員会 第36号

○綱島議員 実は私どもも明年度予算においてさような法律及び予算等を計上してこれに臨みたいという考え方で、党においてはさように決定をいたしております。政府もこれに善処する旨の答えをいたしております。さように相なろうと存じます。

自由民主党1962/04/26

40衆議院 大蔵委員会 第36号

○綱島議員 提案者の方では、もちろんどこまでも立法行為によって、かつて被害を受けた者、妥当性を欠く措置がなされた者等については立法府の責任において改正していくことが民主主義なんで、そのために私どもは選ばれている。その議員の職責に立ってこういうものを出したからといって、これで穴があくようなことはせぬ。金融機関もやっていけるように法的措置を講ずることも当然私どもは実現して参りたい。もちろん農民に対しての措置もできるようにしていきたい、こう思…

自由民主党1962/04/26

40衆議院 大蔵委員会 第36号

○綱島議員 やむを得ぬと思っております。

自由民主党1962/04/26

40衆議院 大蔵委員会 第36号

○綱島議員 できるだけ長期で、できるだけ低利の方を希望いたしますが、この問題は元来根本的な処置をするということを前提として、三十七年度にとりあえずということでございますので、まず三十七年度はこういうことでがまんしよう、こう考えております。 特にこの際一言申し上げておきたいことは、自作農創設維持法及びこれの施行に関することでございます。この法律を作りましたのは昭和二十一年の十月二十一日でございます。ところがこの法律において不在者だとかある…

自由民主党1962/04/13

40衆議院 大蔵委員会 第31号

○綱島議員 ただいま議題となりました国民金融公庫の農地被買収者等に対する貸付けに関する臨時特例法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 国民金融公庫の資本金を増額して、農地被買収者等に対する貸付をなす旨の提案が、別途政府よりなされておるのでありますが、本案は農地被買収者等の実情を考慮して、当該貸付については、生業資金以外の小口貸付をもなし得る特例を設けようとするものであります。 何とぞ御審議の上すみやかに御賛成あらんことを…

自由民主党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○衆議院議員(綱島正興君) お答え申し上げます。 実はこの立法をいたしますときには、厚生設備、それから文教設備というものが、離島は、一般の規定でありますと、非常に事態に合わなくなりますので、これも特別の立法をしたいというので草案に書いておりましたが、どうしても提案当時の協定ができませんので、ただいまのとおり港湾、漁港、道路及び電気導入というものを立案いたして提案いたし、その後も一部改正はいたしましたけれども、この線でやっておるわけでござ…

自由民主党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○衆議院議員(綱島正興君) 実は、年に数回離島振興審議会というものを開いて、そのたびにほとんど漏れなくというくらい政府には建議をいたしておりますが、そのうちで最初から最もおもたるものは、総合開発の計画について建議をする、これは昭和二十九年に建議いたしました。そこで、それが総理大臣から大体了承するという了承が参りまして、それに基づいて大体開発計画をここ九年間やって参ったわけであります。そうしてそのうちで一つ大きく途中でまた転換いたしたのは…

自由民主党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○衆議院議員(綱島正興君) 私からお答えいたします。それはとうていそういう数ではどうにもなりません。島というものはそんなわずかなものではございません。それから今厚生省がお考えになっておるその公民館や何かで診察するというのはある程度より大きい島だけです。公民館も何にもない三十戸だとか十五戸だとかという島が一ぱいある、そこらにはどうしても船の中で巡回診療をする船が要る。エキス光線も手台術もあるという船を作らなければならぬ。これがたくさんかか…

自由民主党1962/02/20

40参議院 地方行政委員会 第8号

○衆議院議員(綱島正興君) 離島振興法の一部を改正する法律案の提案理由を申し述べます。 離島振興法の目的は、法第一条に明記されているごとく、離島の特殊事情よりくる後進性を除去するための基礎条件の改善並びに産業振興に関する対策を樹立し、これに基づく事業を迅速かつ強力に実施することにあります。 この法律は、当初、外海にある比較的大面積の島嶼を対象として、昭和二十八年より十カ年間の時限法として制定せられ、前記の目的達成のため、少なからず寄与し…

自由民主党1962/02/20

40参議院 地方行政委員会 第8号

○衆議院議員(綱島正興君) 実は、この離島振興法を作りますときは、文教に関するもの、厚生に関するもの、こういうものを本土並みにしなくちゃならぬというので、原案はそういうものを非常に立案いたしたのであります。ところが、たいへん抵抗が多くて、どうしてもその案だと予算も食いしてつぶれるようなふうになりまして、そうしてやっと道路、港湾、漁港、電気導入という線に限られまして、その後、簡易水道を少し率を上げていただいたりいたしたのが実際の離島振興法…

自由民主党1962/02/20

40参議院 地方行政委員会 第8号

○衆議院議員(綱島正興君) 作って差し上げます。

自由民主党1962/02/02

40衆議院 商工委員会 第3号

○綱島議員 離島振興法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 離島振興法の目的は、同法第一条に明記されておりますがごとくに、離島の特殊事情より参りますところの後進性を除去するための基礎条件の改善並びに産業振興に関する対策を樹立いたしまして、これに基づく事業を迅速かつ強力に実施することにあるのであります。 この法律は、当初、外海にある比較的大面積の島嶼を対象として、昭和二十八年より十カ年間の時限立法として制定せられたのであ…

自由民主党1962/02/02

40衆議院 商工委員会 第3号

○綱島議員 計画の遂行された実情を申し上げますと、まだ計画の五〇%に及んでおりませんので、その及ばない理由の中には予算が十分につかないということも一つでございますが、離島という特殊性から急速にものが運びにくいという事情等もございます。たとえば、道を作るにいたしましても、本土と違いまして、がけをくずし、谷を埋めて道を作っていくというような非常に困難な事業をやりますので、一ぺんにはなかなか進みにくい事情等もございますのと、それから港湾、漁港…

自由民主党1962/02/02

40衆議院 商工委員会 第3号

○綱島議員 それは御説の通りでございますが、離島ではこのごろだんだん、たとえばいろいろなものも離島にゆきたけが合うように、本土で取り上げぬ小さい地域でも離島では取り上げる。干拓にいたしましても土地改良にいたしましても、いろいろそういうことはいたしております。実は最初は、各省で農業に関するものは農林省、運輸に関するものは運輸省、そういうふうにして各出先省でやっておりましたのを、離島で独立して計画を立つるように特別にいたしましたのは、たしか…

自由民主党1962/02/02

40衆議院 商工委員会 第3号

○綱島議員 補足して御説明申し上げます。 ただいま御質問がございました十、十一次等の指定もするかという、これは指定は審議会がやるのでありまして、経済企画庁がやるのじゃないのです。直接こちらが関係をすることでございますから御説明申し上げますが、実はまだたくさん残っておりまして、これにも書いております通り、最初は外海の大きな島をやるというぐらいに考えておりましたが、だんだんやってみますと、小さい島は大きな島から見るともっとひどい。いわゆる離…

自由民主党1962/02/02

40衆議院 商工委員会 第3号

○綱島議員 実は恒久立法ならまことにけっこうだと思っておりますが、恒久立法にせなければいかぬじゃないかという御意見はたびたび出ました。ですけれども、実際から申し上げますと、これほどではないけれども、たとえば特殊土壌地帯でございますとかいろいろ不利益地帯がございまして、これだけを恒久立法にするということは、他の法律との関連で困難でございます。そこで特に延期をお願いしておるわけでございます。皆さんの御協力を願って恒久立法などができるならもう…

自由民主党1962/02/02

40衆議院 商工委員会 第3号

○綱島議員 これは物笑いでございますけれども、最初離島振興法を作るときには、提案代表者は私でございましたが、私もまったく事態を考え違いしておった。いろいろな御疑問もあることはごもっともと思いますが、実はこの離島を持っている府県、東京とか新潟とか、島根だとか熊本、鹿児島、長崎、福岡というようなところの知事さんたちが来まして、そうして、隔絶しておる島が困るのだ、これを特に開発をしてくれぬか、こういうような意見であった。それで法文をあの通り書…

自由民主党1961/05/16

38参議院 地方行政委員会 第21号

○衆議院議員(綱島正興君) 離島振興法は、御承知の通り、二十八年に制定願ったものでありまして、離島の特殊事情による後進性を除去するために、基礎条件を改善しまして、産業の振興に関する対策を樹立いたしまして、もって離島民の経済力を培養し、その生活の安定と福祉の向上をはかり、あわせて国民経済の発展に資するために二十八年七月二十二日法律第七十二号をもって制定されたものであります。自来、数度に及ぶ一部改正をしたのでありますが、このたびもまた次の点…