P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由民主党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○綱島分科員 これは、特に憲法上の最も国民の基本に関する観念などの規定というものは、厳密に国際的に通用する解釈でなければいけない。日本だけの解釈だとか、また明治時代と今とは違う解釈だという概念はいけない。立法行為というものは、明治憲法でも認めておる解釈に従わなければならぬし、これは学者としてあなた方そう思うでしょう。日本だけしか通らぬ言葉を使うということは、この憲法の解釈においては特に慎まなければならぬ。そうすると、英国だけは特にあの通…

自由民主党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○綱島分科員 そこで歴史を——今フランスの話がありましたが、フランスは除外例をちゃんと規定している。だからそれはやれるようになっておるので、その学説上、立法行為とは立案、提案、審議、採決からなるということには間違いない。ことにフランスはそこを少しやかましく言うて、立案、選案、提案、審議、採決と、選案というやつを別に加えておる学説もあるようですが、大体は立案、提案、審議、採決と書いてある。そこで今度は歴史に基づいて考えていただきたい。旧憲…

自由民主党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○綱島分科員 もっとなるべく簡単に聞いたことをそのまま答えないと、今の方がいいか悪いか、そういうことを聞いておるのじゃない。旧憲法時代の立法行為というものと新憲法時代の立法行為というものを、言葉の上で、概念の上で、どうつないでおるかということ、旧憲法時代は、天皇に立法権があるのだから、明らかに審議、採決は立法行為でなかったのですね。新憲法時代はそれをやっても、それが立法行為、それはどうしてそういう学問上の言葉を一日の開きで別にするか、こ…

自由民主党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○綱島分科員 旧憲法では立法行為と言わないのだが、新憲法では、今は立法行為と言う、それはどういう……。

自由民主党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○綱島分科員 これは法制局には少し無理かもしれないけれども、一体日本がとった民主主義というものは何であるか、それから君主主義というものは何か、立憲君主主義ならあなたの言う通りです。それでいいのだ。民主主義というものは、そこに変革を来たしたのが民主主義である。いいですか。そこを、議会内閣制度をとっておるから差はないと、こういうふうに言うてきておる。それから日本の学名も大体そういうふうに言っておるんだ。それも私は承知しておる。もう百も承知し…

自由民主党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○綱島分科員 それでは具体的にお尋ねをしますが、御承知の通り、自作農創設法は昭和二十二年に制定されたものでありますが、それによって起こった事柄であって、政府の、これは国会のともいえるが、立法行為が基礎になって起こった事柄であって、戦争で起こったことではない。あれは戦争のまま、せずにおけばそのままだった。その根本は一体どういうところであったか、何のために自作農を創設しなければならなかったか、その根本の理念をお伺いしたい。

自由民主党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○綱島分科員 由来、資本主義社会の弊害として最も大きくあげられておったものは、地代と金利と誇大広告であります。そのうちの地代というものは全く不労所得である。不労所得が自由経済の中に主要なる役割を占むることは不健全経済であるという立場から、実はこれを修正するということで自作農創設法ができた。これは非常にそのやり方が不用意であり、知らぬものがよたの指図をしたようなふうで、一つも行き渡っておらない。まるでざるで水をすくうような法律で、めちゃな…

自由民主党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○綱島分科員 農地は、御承知の通り、強制収用したものについては他に転売することはできぬ規定である。それをあとから立法をし直して、何にでも売っていい、こういうことにして——それも実は売らなければならぬ、工場をつくるとか、道路をつくるとか、いろいろなことでそういう実情も生まれてきたでしょう。生まれてきて、実情がそうであるなら、売ってはならぬという規定をしたことは、その後の実際の発展から見れば間違いであったのですね。それならば、それに対する処…

自由民主党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○綱島分科員 ちょうど十分になりましたから……。

自由民主党1962/10/04

41衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○綱島委員 このたびの福江の災害は、地域が非常に小さいにもかかわらず、非常な範囲で、これこそ全市の九〇%に及んだ。これについて、従来適用されておった特別立法、たとえば鹿児島の火災、奄美大島の火災、こういうものに適用しておりますような法律を特にあらためて適用して、これに対してこれとひとしいような救済の方法を立てる、こういうようなことが非常に必要である。 それから、福江市というのは旧城下町であります。そのために、当時の藩の防衛上の立場から、…

自由民主党1962/10/04

41衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○綱島委員 激甚地に対する特別立法の中には——実は私とも一日だけは合同審議に出ましたが、災害というものは、大体水害、風害、潮害というものが頭にあって、火事というものは実はあまり頭になかった。なるほど、大火というものは出ておるけれども、それによって当然起こる負担増、復旧に対して要るものはあまり書いてない。書いてあるのは、たとえば海岸堤防がこわれた、水道がこわれた、いろいろなことがたくさん書いてございますけれども、火事が起これば、当然区画整…

自由民主党1962/10/04

41衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○綱島委員 ただいまの御答弁はまことにけっこうでございますが、原法によれば、その標準税収に対してどれだけの災害で激甚法を適用するかということを政令できめるように、そのときに私どもは、これは町村については百分の五、それから都道府県は百分の十以上をこえたものには全部適用する、こうしなければいかぬということを述べたのだが、それもだいぶぼけておるようでございます。たとい百分の五であっても、この福江市の場合はかからないと思う。ほとんど全滅に近いが…

自由民主党1962/10/04

41衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○綱島委員 これから個々のことになりますから、総務長官に必ずしもお尋ねせぬでも、当該の人にお願いいたします。 大体こちらでお尋ねをしたい必要のある項目は、今総論のところでお話しましたが、土地の区画整理法の特例を設けなければいくまい。公営住宅法の特例、住宅金融公庫の貸付の特例、中小企業に関する助成の特例、起債の特例、こういう五項目を私どもはお願いをしているのであります。私もそう考えておる。 そこで、まず土地区画整理ということの特例は、奄美…

自由民主党1962/10/04

41衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○綱島委員 実は私は離島振興対策審議会会長なんです。私は何もかも実は役所から御相談を受けております。ところが、これもいろいろ御意見があるようであります。離島振興だけでは私はいかぬように思う。福江は離島振興だけでもいいですよ。けれども、わきにも大火がある。火事というものは必ずしも離島の中だけではなくて、離島は設備が十分でなくてごっそり燃えるということもあるでしょうけれども、わきにそういう例があるのだから、これは離島振興だけでなくお考え願わ…

自由民主党1962/10/04

41衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○綱島委員 それは仕方がない、役所だから。 次に住宅問題、公営住宅の特例でございます。これは二つだけ実はお願いをしたい。これは鹿児島の特例で四分の三の国の補助を適用しておりますから、これも一つやってもらいたいということが一つ。いま一つは、住宅金融公庫の特例、これを一つお願いしたい。そこで、この金融公庫でお願いしたいことは、普通の住宅については期限を少し延長してもらわなければ困るのじゃないか。それから中高層、これも一つ十年を二十年くらいに…

自由民主党1962/10/04

41衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○綱島委員 それはわかる。私は無理を言うのじゃない。激甚災害にかかればいいのですよ。福江は激甚災害に入れるというなら、もうそれでいいのだ。それならそれで下がるのです。ところが、私の考えでは、どうもあの激甚災害法というものは風水害ばかり考えてつくってあるのだから、なかなかそれにはまらぬのですよ。そこで、これは言葉をきわめて一つ特例を考えてもらいたいと申し上げているわけです。ただ激甚災害に入ればということだけでは——どうも私の考えでは入れそ…

自由民主党1962/10/04

41衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○綱島委員 わかりました。わかりましたが、法律はそういうふうになっておらぬから……。

自由民主党1962/10/04

41衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○綱島委員 公営住宅は、指定を受ければなっておる。指定基準がなかなか遠いようですから、そこを一つ政府的にやる、こういうことならもうけっこうでございます。 それからもう一つ、同じことですが、起債、中小企業に対する助成特別措置、これも激甚災害でいっておる四章の規定の通りにしてもらえば、別段声を励まして言わぬでもよろしゅうございます。これも今と同じような答弁でしょうか。地方起債も激甚災害と同様にやっていただく、こういうことになれば、私は引き下…

自由民主党1962/10/04

41衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○綱島委員 それでは最後に一つ、住宅金融公庫と区画整理と中高層——これはぜひ中高層にやらして、げたばきを建ててりっぱにしなければならぬ。あそこだけは道路が碁盤目になるように——幸いというか、火事が出たものだから、その火事のときにその分だけについては災いを転じて福となすように、やはり碁盤目の普通の町をつくってやらなければいかぬ。こういう点について、特に長官、その他ここに御出席の皆さんは部分々々の御関係のところですから、各省にお持ち帰り願っ…

自由民主党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○綱島委員 関連して。一定の範囲の法律は、その範囲においては全体法に優先するわけですよ、ようございますか。この出資の点は、ここでつくる法律は、その法律はその部分においては一般法に優先するのだから、勢い審議会はこの点に左右される、勝手に審議はでき得ないのです。その許された範囲、法律で規定された範囲において審議するのであって、それを審議会が勝手にこれはいかぬとかこれはいいということはできない、今までのあなたの答弁を見ると、この審議会で勝手に…