綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○綱島委員 ちょっと弁明しておきます。先ほどお話しました通り、日本に地主というものができましたのは明治五年からでございます。実質上地主に近いものの制度が生まれましたのは享保飢饉以後でございます。その前にはさようなものはあまりございません。特に新潟などでなぜ地主というものが非常に激しい搾取をやったかということは、それは特殊な事情であって、全般的な事情ではございません。それから、新潟において、地主といっても大きな地主は大したひどい搾取はして…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○綱島委員 ただいま、社会主義に基ついたのではないという御議論でございます。これは重大なる発言でございますので、この点でもう一つ念を押しておきます。何条でございましたか、団結権と団体交渉権を農民に認めるという個条があります。ところが、日本のただいまの憲法では、団体交渉権、団結権を認めておるのは勤労者に対する規定でございます。勤労者というのは、いわゆる原語のレイバース、労働者ということです。そこで、その他の企業者の立場の者が価格等において…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○綱島委員 ただいま憲法論をお話しでございますが、御承知の通り、二十七条は、「すべて國民は、勤勞の權利を有し、義務を負ふ。」とございます。これは身分の関係はないのです。二十八条の団結権と団体交渉権は、これは「勤労者」と者の字を入れてございまして、これは労働者という意味であります。レーバースということです、御承知の通り。(「農業者はどうだ」と呼ぶ者あり)農業者はいわゆる労働者じゃない。勤労しておることは間違いないけれども、労働者じゃない。…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○綱島委員 ただいま私が論争いたしたのは、いろいろなことをやれない、社会党は共同化だけやるんだという意味でお尋ねしたのではございません。また、政府もやっておりますし、政府提出の法案でもやっておる。何も社会党の専門ではございません。また、米の食管制度を維持しなくてはならぬと言われるが、こっちも廃止する意思なんか毛頭ございません。その点なんか別段変わりはない。ただ、変わっておるところは、経営体をこちらは家族経営を主にしようというところと、皆…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○綱島委員 大体、社会党の案とわれわれが提出しておる案とは、はっきりいたしました。それで、われわれが考えておるものの中にも、協業を決して排斥しておるわけではございません。それに適当な範囲においてはこれをやる、また、価格保障をやるということも否定をしておりません。あるいは農地改良、開発というものも否定しておりません。御承知の通り、毎年調査して、これをやるようにいたしております。ただ、三百万ヘクタールというものがはたしてやれるかどうかという…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○綱島委員 私は、農業の基本問題及びただいま提出されております農業基本法案について一応の質問をいたしたいと存じております。 まずお尋ねいたしたいのは、ただいま世界じゅう、これは日本だけではございません、世界じゅう、農民が持っておる社会上・経済上の不利益を除去して、他の産業従事者その他と大体均衡を得た所得をなし、かつ社会生活をするということについて、いろいろな工夫を従来から各国ともいたしております。たとえば、アメリカのニュー・ディール政策…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○綱島委員 ただいま、十分な御努力を願うという御答弁でございましたので、特に私は念を入れてさらに伺っておきたいことは、御承知の通り、近代産業の体系は著しい機械力の発達によって生産が非常に増強した。ところが、農業というものは、この機械力を利用する度合いが他の産業に比ぶれば非常に困難でございます。たとえば、工業でありますと、一つの生産品を作るということになれば、目的品それ自身にずばりこの科学力を集中してやるのでございますが、農業は、作る目的…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○綱島委員 実は、この政策は、言うにはやすく、非常にむずかしい。むずかしいから、各国がこの通り非常に苦労いたしております。一応見ると不要な予算と思えるものまで計上しなければならぬような実情になって参って、それが実は農業の持つ特性でございますので、特にこの点は御留意を願いたい。 次に、第三問をいたします。これは世の非常な誤解を受けまして、社会党さんなどにはえらい魅力になりました貧農切り捨て論と世に称せられる議論であります。これについては、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○綱島委員 総理のお考えになっておることは大体読めますが、実は、その問題は非常に困難な問題でございますので、特に施策にあたっては十分な御考慮をわずらわしておきたいと思います。 次に、御承知の通り、政府提出の法案の第一条にはこの法案の目的が列記してありますし、第二条に大体の施策を書いておられます。第三条には大体地方公共団体の中央政府と対応してなすべき義務が規定してございますし、第四条に規定されておりますのは、一項と二項で、実はこれが世の中…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○綱島委員 次に、経営構造の問題で…。(「その点どうしたのだ、ごまかされてだまっているのか」と呼ぶ者あり)わかった。よくわかりました。 次に経営構造の問題でございます。 御承知の通り、この経営については、家族自立経営をするということを大体中心的な目途として政府案は提出してございます。社会党案は協業ということで、なるほど農民の所有権というものについては農家の所有権を留保してございますけれでも、実質上はほとんどこれはコルホーズやソホーズの思…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○綱島委員 日本の農民の習性というふうに話されましたが、これは、むしろ、根強い日本の輿の持っている性格、多種多様で、同じ畑でも上ぐろと下ぐろは性質が違うという、極端に言えば一反々々企部その田地田畑がおのおの違った生産力を持っておる、違った特質を持っておる、こういうことからして、実は能率的にもおのおのその人たちがこれを私有として経営することに生産の増強があるということもあわせてお考えを願いたい。これは、ひとりいろいろな制度から来ただけでな…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○綱島委員 最後に御質問を申し上げたいと思う。それは、御承知の通り、農村の大体の貨幣所得は一兆五千億でございます。ところが、消費者が日本の農産物に対して払っております総額は大体三兆二千億ぐらいでございます。これは農政上から非常に考えなければならぬ。なるほど、このたびの基本法においては、いろいろ考えまして、農村に関連ある事業については低利融資をいたすようなことを考えておられるわけでありますが、実は、農村のこの粗収入というものをもっと補正し…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○綱島委員 ではございません。生鮮食料品が差が非常にできるのでございますけれども、主食もいろいろみな含めてでございます。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○綱島主査 これより予算委員会第三分科会を開きます。 質疑を続行いたします。足鹿覺君。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○綱島主査 井手君。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○綱島主査 これより予算委員会第三分科会を開 会いたします。 本日は、昭和三十五年度一般会計予算、同特別会計予算中、農林省所管を議題といたします。 まず説明を求めます。福田農林大臣。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○綱島主査 これをもちまして、農林省所管、三十五年度一般及び特別会計予算の説明を終わりました。 —————————————
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○綱島主査 質疑に入ります。 質疑の通告がございますので、順次これを許します。松浦周太郎君。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○綱島主査 午前中はこれにて終わりまして、午後は一時二十分より再開いたします。 午後零時十六分休憩 ————◇————— 午後一時三十四分開議
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○綱島主査 休憩前に引き続き、会議を開きます。 質疑を続行いたします。永井君。