続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○続訓弘君 平沼大臣は、このような今夏の電力需給、逼迫した電力需要に対応するために直ちに、去る八日関東圏電力需給対策本部を設置され、自ら本部長になられて指揮を取っておられます。このことについては敬意を表させていただきます。 そこで、電力需給を改善するために今一日も早い原発の再開が求められますが、地元住民の方々は新潟県、福島県とも東北電力であり、東京電力の電気を使用しておりません。そのため、度重なる東京電力の原発の不祥事などから、なぜ他府…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○続訓弘君 エネルギー担当大臣としての平沼大臣のせっかくの御努力をお願い申し上げます。 今日はありがとうございました。ありがとうございます。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○続訓弘君 公明党の続でございます。 先ほど来、野上、谷林両委員から御質問がございましたので、なるべく重複を避けまして何点か御質問申し上げます。 先ほど野上委員の御質問に大臣がお答えになられました。国際油濁補償基金に支払う拠出金は日本が二〇%を占めているんだというお話がございました。 今回またそれが改定されれば更に日本の負担は多くなるわけでございますけれども、こういう負担の重い原因の一つは、アメリカが条約に加盟していないということが挙げ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○続訓弘君 分かりました。 続いて、先ほども御質問がございましたけれども、エリカ号事故や、昨年起きましたプレスティージ号事故によりまして、フランスを中心としました欧州諸国では、被害者に対する補償限度額を現行基金の限度額を上回る損害補償等を目的とした欧州独自の油濁補償基金設立のため動き出していると伺っております。 国土交通省で認識されている現状を御説明ください。また、もしこのような基金が設立されましたら、国際油濁補償基金や日本に与える影響…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○続訓弘君 ありがとうございました。 続いて、日本は今二億七千万キロリットルほどの石油を輸入していると言われております。そこで船舶の安全対策が非常に重要な課題になってくると思われますが、その一つに、先ほど来御説明がございましたように、タンカーの、ダブルハルタンカーというか、二重底といいますか、そういう推進がなされております。 現在、日本と世界におけるダブルハルタンカー化がどの程度進んでいるのか、お答えください。また、日本に入港してくるタ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○続訓弘君 ありがとうございました。 次に、安全対策と並んで、万一の事故が起きた際に対応できるかどうか、これは我が国の危機管理の観点からも重要だと考えます。このため、我が国の油流出事故に対応した防除体制の現状についてお答えください。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○続訓弘君 万全の対応を特にお願いを申し上げます。 次に、油濁二条約のうち民事責任条約は、船舶からの貨物としての油の流出によって生じた油濁損害について、船主の無過失責任、責任限度額、強制保険となっていることから、この加入証明書を所持しない場合、条約に加盟している国の港には入港できないものと思います。 他方で、貨物船の場合はこのような体制がないために、日本周辺にはタンカー以外の座礁外国船が放置されているのではないだろうかと。新聞によります…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○続訓弘君 今年の一月の十四日の読売新聞の報道によれば、先ほど谷林委員から御質問がございました例の、鷲頭さんを筆頭に、海事局や港湾局や海上保安庁などで検討会を開いていると。その発端は、正に今の無責任船の問題から端を発していると。それは、先ほどの御答弁ございましたように、日立港沖で起きた北朝鮮船籍のあの貨物船の座礁でありました。茨城県は、これに要した費用が、重油の回収費に約二億円、漁業被害の補償に四千四百万円を超える補償をしておられると、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○続訓弘君 この国土交通委員会の調査室の資料によりますと、今の高速船は大変アジアにおける有望な、将来が有望視されると。技術国日本がこの問題に真剣に取り組んで、やはり技術立国としての日本の、何といいますか、技術力を世界に問うべき、そしてまた同時に大変経済的な効果ももたらせるんではないかというようなことがこの資料の中に書いてございました。これは是非研究していただくことをお願い申し上げまして、質問を終わらしていただきます。 ありがとうございま…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○続訓弘君 私は、平成十五年度の国土交通省関係の予算に関連をして何点か御質問申し上げます。 最初に、扇大臣が今朝ほど国土交通関係の予算について述べられました。総額は一般会計で六兆九千二百九十九億円、さらに関連の公庫、公団等の財政投融資計画によれば六兆五千三百五十一億円、合わせて十三兆四千八百五十億円だと。しかも、この内容は、歳出全体にわたる徹底した見直しを進める一方、重点四分野に予算全体の七割を配分し、政策効果の高い施策へ投資を集中する…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○続訓弘君 先ほど扇大臣は、閣僚会議の決議の中に一つ追加をしたと。それは、戦乱に巻き込まれたイラクの国民に命の水を確保するために万全を期すという決議を追加したと、こういうお話がございました。それに関連をして、もし仮に今のODA予算を活用してでも、せっかく決議されたこの命の水をイラクの国民に供給できるような万全の方策をひとつ取っていただきたいということを御要望申し上げておきます。 さて、公示地価につきましては、先ほど山下委員も触れられまし…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○続訓弘君 それに関連して、ここ十年の急激な落ち込みは不良債権処理の足かせになり、デフレスパイラルに拍車を掛けることになっているとも言われております。 そこで、地価の下落に歯止めを掛けるために今後どんな施策が考えられるのか、お答えください。
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○続訓弘君 是非よろしくお願いを申し上げます。 そこで、扇大臣がかねがね大変関心を持って力強く政策を進めておられます観光政策について何点か質問させていただきます。 我が党の神崎代表は、去る二月三日の衆議院本会議におきまして、閉塞状況にある我が国を活性化させる国家戦略として、日本再発見行動プランを提唱し、その中で観光振興を柱の一つに据え、一つ、文化観光担当大臣の任命、二つ目に、内閣に観光立国戦略本部の設置を提案いたしました。この件について…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○続訓弘君 今、扇大臣からるる観光誘致についての熱弁を、そしてまたいろんな自分自身の政策についてのお話を伺いました。 私は、先ほど、まず一つに、神崎代表が提言した一つは、文化観光担当大臣の任命についてはどう思うかと、さらには、内閣に観光立国戦略本部の設置をしたらどうでしょうかと、こう二つの提案を申し上げましたと。これに関連して、大臣の御所見はいかがでしょうかと重ねて伺います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○続訓弘君 衆議院の委員会において参考人の質疑がございました。参考人の質疑の中で、観光は、今、大臣が御指摘ございましたように、日本の活性化のために大変有効な手段だと。雇用の問題でも、将来は三百万を超える雇用の、言わば新しい雇用の創出が考えられるし、場合によっては、十年後には七十五兆円の大きな国民所得に対する影響もあるというような質疑も交わされたようでございます。そういう意味で、神崎代表が、この閉塞状況にある日本の状況を救うためには、先ほ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○続訓弘君 是非御努力をお願い申し上げます。 続いて、空港整備はやはり外国のお客さんを招致する上で大変重要なテーマであります。 現在、首都圏の空港は成田、羽田ともに空港容量等の限界から潜在需要に十分に対応できないことが大きな課題となっております。しかし、成田空港については二本目の二千五百メーター滑走路、羽田空港につきましては四本目の滑走路の整備に向けて様々な努力がなされており、その供用が待たれるところであります。特に羽田空港の問題につき…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○続訓弘君 いや、今御報告を伺って安心いたしました。なぜならば、例の問題について、羽田の拡張の問題についてデッドロックに乗り上げているという話でありました。特に、私が出身の東京都庁におきましては、このために副知事も、そしてまた関係局長も部長も替わりました。そういう厳しい状況の中でこの問題が決着するということに大変感慨を改めたわけであります。是非、予算の執行が滞りなくできますようこれからも力を尽くしていただきたいと、このように御要望申し上…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○続訓弘君 恐らく森内閣のときだったと存じますけれども、沖縄での国際会議やあるいは政府主催の各種会議は沖縄でということが閣議決定されたと思います。そのことを踏まえながら、これからも是非今のような姿勢を貫いていただきたいと。それは、同時に沖縄県民に対する深い、熱い小渕総理の思いでもございますので、よろしくお願い申し上げます。 続いて、時間があと一分ありますので、二〇〇三年問題につきましては、先ほど山下議員との質疑の中で、心配をしておりませ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○続訓弘君 私は、閣法第五三号東京地下鉄株式会社法案に関連して、東京都における地下鉄の一元化について伺います。 現在、東京都区部及び周辺地域は営団と都営の二つの事業者によって運営されており、今日では営団線が百七十七キロメーター、都営線が百九キロメーター、合わせて二百八十六キロメーターという世界でも有数の地下鉄ネットワークを形成しております。また、一日当たりの利用者数は、営団線が五百六十二万人、都営線が百九十一万人、合わせて七百五十三万人…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○続訓弘君 いみじくも今、大臣から都営地下鉄と営団地下鉄の一元化が望ましい、将来はそうした方がよろしいんじゃないかという意見の開陳をいただきました。ありがとうございました。 そこで、今も大臣御自身もおっしゃいましたけれども、一日当たり七百五十三万人にも上る利用者の立場から見ると、東京の地下鉄は分かりにくく、営団線と都営線を正確に区別できる人は少ないのではないかと思います。さらに、実際に利用してみても、営団と都営では運賃格差が大きいほか、…