続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○続訓弘君 いずれにしても、公益法人等の改革は正にそういう国民が納める税の重みをお互いにしっかりとわきまえて、それでより適切な方法で補助金を削減するなりなんなりを努力しましょうと、そして同時に、今、先ほどお答えございましたように、より開かれた制度にしていこうというのが私は改革の目的だろう、こんなふうに思います。 そうしますと、せっかく閣議決定がなされて補助金等の見直しを全省庁挙げてやろう、こういう閣議決定がなされたわけですから、十二年度…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○続訓弘君 最後に、休眠法人、所管不明法人の整理に関する取組について伺います。 十四年度公益法人に関する年次報告では、国土交通省所管の休眠法人は四法人、所管不明法人で国土交通省に割り振られたものが十四法人ございます。このような休眠法人、所管不明法人は、買収等により役員に就任した者による目的外事業の実施や税法上の特典を利用した収益事業の実施など、公益法人制度の悪用を招くおそれが指摘されております。これを未然に防止するため、国土交通省の休眠…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○続訓弘君 是非この休眠法人あるいは所管不明法人の整理についてはよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○続訓弘君 公明党の続でございます。 ただいま審議しております住宅金融公庫法及び住宅融資保険法の一部を改正する法律案の審議のために、ただいま山下委員も触れられましたように、五月の二十九日、本委員会は、参考人社団法人住宅生産団体連合会副会長赤井士郎さん、経済アナリストの森永卓郎さん、京都府立大学の人間環境学部助教授の竹山清明さん、このお三方においでいただきまして、議論をさせていただきました。それを踏まえながら数点伺います。 まず第一は、去…
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○続訓弘君 いろいろ細やかな対応、誠にありがとうございます。 先日の参考人質疑の中で、三人の参考人はそれぞれ、平成十九年三月末日までに住宅金融公庫が廃止された後、民間金融機関だけの融資では、ただいま御説明がございましたような特別の事態が発生した場合、適時適切な対応が取れないのではないかという趣旨の意見が述べられました。この意見に対し、国土交通省としてはどのように考えておられるのか、お答えください。
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○続訓弘君 山下委員も先ほど触れられましたけれども、三人の参考人は、住宅金融公庫の廃止に関する平成十三年十二月の閣議決定は承知の上で、それぞれの意見を次のように開陳されました。 これは私なりに要約いたしますと、まず第一、これまで金融公庫が我が国の住宅政策に多大の貢献を果たしてきたことを高く評価する。第二、現在、我が国の民間住宅は量的には充足しているが、住宅の質的な充足はこれからだ。第三、二十一世紀の住宅政策は、環境面、建築文化、住宅文化…
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○続訓弘君 是非よろしくお願い申し上げます。 次、第四点は、今後は既存の住宅ストックを活用し、必要に応じて住み替えていけるような環境を整えることが住宅政策上重要な課題であり、先日の参考人質疑においてもその重要性が指摘されました。中古住宅市場の活性化は喫緊の課題であると考えますが、証券化支援事業でも中古市場を対象として取り組むべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○続訓弘君 第五問は、民間金融機関では、住宅ローンの貸付けに際し、職業や勤務先だけで融資を拒絶する、いわゆる融資選別が行われていると聞きますが、証券化支援業務において民間金融機関が融資選別するということはないのか、どのようにしたらこうした融資選別を回避できるのか、このことについてお答えください。
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○続訓弘君 第六問は、現在、住宅金融公庫の直接融資では、返済が困難になった方に対して返済期間を延長するなどの返済困難者対策を行っておりますが、証券化支援事業の対象となる住宅ローンについてはこうした返済困難者対策は講じられるのかどうか、この点もお伺いします。
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○続訓弘君 第七問は、平成十九年三月までに住宅金融公庫が廃止され新たな独立行政法人が設置される際に、独立行政法人が直接融資を引き続き行うか否かを判断する上でどういった点に留意する必要があるのか、考え方を伺います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○続訓弘君 最後に要望を申し上げます。 先ほど扇大臣が、私、三人の参考人の八点にわたる私なりの要約を申し上げました、これに対して、真剣に受け止め、今後の政策に反映するということをおっしゃっていただきました。是非このことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第156回 参議院 国土交通委員会 第16号
○続訓弘君 公明党の続でございます。 今日は、お三方には大変お忙しい中、御出席を賜り、そして貴重な御意見を拝聴させていただきまして、大変ありがとうございました。 そこで、お三方の御意見はそれぞれ、小泉内閣が意図しているこの改革について警鐘乱打されたような印象を持ちましたけれども、赤井参考人に伺います。 赤井参考人は、我々業界も消費者なんだと、そういう消費者の立場から、今回の閣議決定のことは分かるけれども、これは今、五年後に実現するという…
第156回 参議院 国土交通委員会 第16号
○続訓弘君 今日はそういう大胆な発言を期待しているわけであります。やはりここはそういう審議の場なんですね。そういう御意見を伺いながら、我々がどうこの問題に対して対応するのかということの大変参考になる意見を開陳していただこうと思っているわけです。 そこで、森永参考人に伺います。 今まで金融公庫の場合は財政投融資を原資として長期固定の金利が組み立てられるようになっていたわけですね。今回、今度はそれを変えて、証券化をして、そして言わば市場を通…
第156回 参議院 国土交通委員会 第16号
○続訓弘君 竹山参考人に伺います。 竹山参考人は、住宅を文化あるいは建築文化、生活文化ということでとらえられるという御意見を拝聴させていただきました。そして、現実に神戸の場合は、十五年前にできた建物が、原状と全く同じような建物でも一・五倍という価値を生み出していると。これは、私、初めて伺ってなるほどなと思ったんですけれども、その理由は、なぜそういう状況になっているのか、ちょっと御披露いただけますか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第16号
○続訓弘君 そういう住宅政策に対してもやはり国が関与をすると、住宅金融公庫が、今までのような公庫が機能を持てば、定借が五十年が百年になり、いわゆる竹山委員がおっしゃるような建築文化あるいは生活文化が成り立つと、こんなふうに理解をいたしました。 いずれにいたしましても、三人の参考人のそれぞれの貴重な御意見、ありがとうございました。
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○続訓弘君 本日議題となっております政策評価制度は、中央省庁等改革の大きな柱の一つとして位置付けられ、全政府的に導入されたものであり、私は、小渕内閣、森内閣の当時、総務庁長官兼行政改革担当大臣としてこの制度設計の陣頭指揮を取ったということもございまして、格別の思いがございます。当時、私は、この政策評価制度の目的を次の三点に集約いたしました。すなわち、第一は国民本位の効率的で質の高い行政の実現、第二は国民的視点に立った成果重視の行政への転…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○続訓弘君 それでは、ただいまお答えがございました政策評価方針に基づいて総務省が政策評価された地域輸入促進及び容器包装リサイクルについて、経済産業省並びに環境省に伺います。 地域輸入促進に関する政策評価につきましては、総務省は次の二点を指摘されました。すなわち、第一は、新たなFAZ地域の設定に係る主務大臣の同意については、慎重に対応すること、第二は、既存地域に係る新たなFAZ施設の整備への支援については、その効果が明らかに認められるもの…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○続訓弘君 せっかくの御努力を期待申し上げます。 続いて、容器包装リサイクルに関する政策評価について総務省は次の三点を指摘しました。すなわち、第一は、リターナブル容器の環境面でのメリットを明らかにしそれを消費者に示すこと、第二は、リターナブル容器を使用することの事業者メリットを一層増大させること、第三は、再商品化により得られた物の用途の拡大について、技術開発などにより価格、品質面での改善を図り、あるいは、一般消費者向け以外の製品の用途を…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○続訓弘君 ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。 ただいま経済産業省並びに環境省からそれぞれ御答弁をいただきました。今回、総務省により、政策を所管する各省とは異なる立場からの評価が行われ、改善の方向について指摘がなされたわけであります。総務省による調査分析結果や評価結果の中には、各省の立場からは気付きにくいこと、あるいは気付いても自分からは言い出しにくいことも含まれていたのではないかと推察いたします。また、中には政策その…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○続訓弘君 どうもありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。 いずれにいたしましても、評価の結果を政策の見直し、改善につなげていく上で遅滞があってはならないと考えます。そこで、総務省の評価結果を踏まえて、速やかに政策の見直し、改善に向けた対応を取られるよう改めて各大臣に御要請申し上げます。 また、総務省においても、評価結果を出しただけにとどまるものではなく、その結果が各行政機関の政策の見直し、改善にどのように反映されたか、きち…