続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○続訓弘君 それでは、十六年度予算案に対して、今政策評価を具体的にどのように反映されたのか、お答えいただきたいと存じます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○続訓弘君 先日の当委員会で谷垣大臣は、これに関連をした発言がございました。 具体的には、国民の皆様が期待される安心社会を構築するためには、何としても予算の徹底的な縮減、合理化、そして透明化が必要なんだと、それに全力を挙げるという趣旨の答弁もございました。したがって、今、この政策評価を具体的に各年度の予算に反映される、そういう決意といいますか、姿勢について、大臣の姿勢について伺わせていただきます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○続訓弘君 せっかくの御努力をよろしくお願い申し上げます。 次に、政策評価に関連をして、特別会計の見直しについて伺います。 特別会計につきましては、近年、我が国の厳しい財政事情の下、国全体としての一層の歳出の合理化、効率化が求められる中にあって、固有の財源等をもって不要不急の事業が行われているのではないかとの指摘や執行面の実態が分かりにくいといった批判がなされております。財務省としては特別会計の見直しにどのように取り組んでおられるのか、…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○続訓弘君 特別会計の見直しに際しましては、歳入歳出を通じた構造の見直し、特別会計として区分経理を行う必要性の見直しも課題でありますが、特別会計の事務事業の見直しも重要な課題であり、その際には厳格な政策評価を行い、その結果を活用することが重要であると考えます。この点についての財務大臣の御見解を伺わせていただきます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○続訓弘君 今、大臣の御答弁もございましたように、国民の目線は非常に厳しくなってございます。したがって、この特別会計の見直しについても特段の御努力をお願い申し上げます。 次に、現在、財務省において公会計の見直しが行われていると伺っておりますが、その内容について御説明ください。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○続訓弘君 よろしくお願い申し上げます。 公会計の見直しに当たりましては、予算書や決算書を見直して施策レベルの費用や便益に関する情報を明らかにすることで事後評価を充実させ、予算編成につなげていくことが重要と考えます。その意味からも、その見直しは、表示科目の見直しなど政策評価と十分に連携しながら進めていくことが必要だと考えますが、この点についての財務大臣の御見解を承ります。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○続訓弘君 よろしくお願いを申し上げます。 本日は政策評価結果の予算への反映、活用を中心に何点か質問をいたしました。 私は政策評価はこれまでの行政運営の在り方やその文化自体を根底から変える仕組みだと考えております。すなわち、どれだけ資源を投入したかとか、どれだけ仕事をしたかということではなく、国民や社会に対してどれだけ利益をもたらしたかということを常に意識し、政策の不断の見直し、改善を行っていく、そして、そうすることによって無駄のないス…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○続訓弘君 私は公明党の続でございます。 平成十六年度の税制改正に関して何点か御質問いたします。 現在、我が国は、少子高齢化やグローバル化の進展など、急速な経済社会の構造変化にさらされております。本格的な少子高齢化の到来を目前に控え、国民が自信を持って将来に安心できる社会を作り上げていくには今日ほど重要な時期はありません。 ここへ来て、我が国経済は、十年以上にもわたり続いた構造的な不況からようやく脱却する兆しを見せております。先ほど谷垣…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○続訓弘君 ありがとうございました。 今、大臣も触れられましたけれども、具体的な改正の内容についてお尋ねいたします。 十六年度税制改正に当たっては、住宅ローン減税の取扱いが一つの重要な課題となっておりました。住宅ローン減税は、十年間にわたり住宅ローン残高の一%を所得税から税額控除することにより、厳しい景気の中でもマイホームを持ちたいという夢を、庶民の切実な夢をかなえるための一助となるとともに、住宅投資の牽引役として景気を支える役目を果た…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○続訓弘君 確かに五年間の延長を受けられる方々にとっては大変な幸運だと私は思います。ありがとうございました。 次に、住宅税制につきましてもう一つ忘れてはならない改正がございます。今日では、サラリーマンの方が転職して新天地で第二の人生に挑戦する場合や、子供さんが独立して夫婦二人になったときに郊外から生活の便利な都心に引っ越す場合など、人生の節目に当たって住み替えをする人が増えてまいりました。その一方で、十年以上の長きにわたる地価の下落によ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○続訓弘君 この新たな制度も大変該当者にとっては幸運だと思います。 さて、次は、住宅税制のほかにも、十六年度税制改正では土地税制、中小企業関連税制について現下の経済情勢を踏まえたきめ細かな措置が講じられていると承知しておりますが、本日は、本格的な少子高齢化の到来に税制がどう対応していくべきかという視点に絞って質問をさせていただきます。 まず、少子高齢化が急速に進展して支え手が減少する一方で、国の財政は大幅な財政赤字が続き、経済状況も持続…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○続訓弘君 願わくば、今のような解説を関係者の方々にちゃんとPRをして、幾らか安心していただくような、そういう配慮をお願いを申し上げたいと存じます。 次に、今回の年金制度改革に当たって、私たち与党は抜本的な改革案をまとめ上げました。その際、必要な財源がきちんと確保されていなければ国民の皆様から信頼される社会保障制度にはなり得ません。このため、平成十六年度においては年金税制の見直しによる増収分を財源として基礎年金の国庫負担割合の引上げを行…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○続訓弘君 私たち与党と政府が真剣にこの問題について議論を深めて、そして国民の幸せのための立派な制度を構築したいと存じます。 そこで、最後に質問申し上げます。 少子高齢化を支える社会保障制度を構築していくためには消費税の議論は避けて通れないと思います。私たち与党が取りまとめました税制改革の道筋では、平成十九年度をめどに、社会保障給付全般に要する費用の見通しを踏まえつつ、消費税を含む抜本的税制改革を実現することとしております。小泉総理も消…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○続訓弘君 大変ありがとうございました。
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○続訓弘君 今それを言おうと思ったわけで。 私も行政マンだった。都庁の財政再建について私は一肌脱いだわけです。そんな意味では、やはり内なる改革が是非とも必要だ、それでないと国民の理解は得られないということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第2号
○続訓弘君 公明党の続でございます。 日向野参考人、奥山参考人には何かとお忙しい中に御出席を賜りまして、大変ありがとうございました。 私ども当委員会は、昨年十二月の五日、足利銀行破綻の直後に関係大臣お二人、竹中、谷垣両大臣の出席を求めて集中審議をいたしました。各党各議員がそれぞれの立場で真摯な質問を申し上げました。本日は、両参考人がせっかくおいででございますので、以下何点かにわたって質問をさせていただきます。 まず、一時国有化の原因につ…
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第2号
○続訓弘君 先ほどいみじくも奥山参考人が、今回の事態は不幸にして、そして異常な事態だと、こういうお話をされました。正にそうだと思います。日向野参考人、並びにおらが銀行だと、こんな思いを持っておられた関係者の方々には万感の思いがあったと存じます。 そこで、足利銀行に対する監査法人の対応について奥山参考人に伺います。 監査法人は、二〇〇三年三月期決算では千四百億円の計上を認めていた繰延税金資産を九月中間決算ではゼロにした、この判断の急変が足…
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第2号
○続訓弘君 三点目には、地域金融機関の資産査定の在り方について両参考人に伺います。 金融マニュアルでは、中小企業融資の査定に際し、債務者の特性に応じて経営実態を十分勘案することを求めております。しかし、昨年十一月に足利銀行に通知された金融検査に関しては、不良債権の償却、引き当てが従前より厳格となったと指摘されております。 両参考人は、今回の金融検査の厳格性及び適正性についてどのような見解をお持ちか、伺わせていただきます。
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第2号
○続訓弘君 十四日、十五日の両日、衆参両院での足利銀行問題の審議に関連して、毎日新聞は十四日付けの社説でこんなふうに書いておりました。昨年は新しい金融安定の筋道が光明を持った年だったとして、りそな銀行の処理と足利銀行破綻の処理を挙げ、そのともしびを消さず、銀行に対し更に確固とした不良債権処理を迫る姿勢が肝要であると指摘しておりました。 私はこの指摘も了としますが、同時に長い間地方行政に携わっていた経験から、地方には大手銀行に相手にしても…
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○続訓弘君 私は公明党の続であります。 先ほど、矢野、谷両委員から、地元の状況を踏まえながら御質問がございました。そしてまた、ただいま大塚さんから専門家的な立場でるる御質問がございました。重複を避けながらも、私自身は三十八年間地方行政に携わってまいりました。それだけに、矢野さん、谷さんの質問の言わんとされるような苦しみといいますか、そういうことは理解しているつもりであります。 そこで、何点か、そういう立場と、これから地方、地銀の第二、第…