続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○続訓弘君 次に、今回の足利銀行のケースで、金融再生プログラムによって整備された早期警戒制度や早期是正措置といった破綻処理に至る以前の迅速かつ予防的な経営監督手段が実行されなかった理由についてお聞かせください。
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○続訓弘君 三点目は、足利銀行に対してこれまでの公的資金注入は、先ほども質問がございましたように、平成三年三月に三百億円、平成十一年九月から十一月にかけて千五十億円、合わせまして千三百五十億円の公的資金の注入がなされております。また、地元自治体や取引先企業を引受先として約七百二十七億円の増資も行っています。これら公的支援や破綻回避策が実らなかった理由は何でしょうか。 また、足利銀行の破綻を教訓として、他の資本注入行の経営健全化計画の見直…
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○続訓弘君 今の御答弁では、第二、第三の足利銀行は生じないと、こう胸を張っての答弁でございますけれども、国民の皆さんは安心してよろしいんですね。 同時に、いわゆる足利銀行は、地元の預金量の四〇%、そして貸し高、貸付けは四五%のシェアを占めていると。これは足利銀行に限らず、地元の地銀は大なり小なりそんな銀行だと思います。そして同時に、地方公共団体の言わば金庫銀行でもあるわけです。したがって、こういう地銀が破綻に追い込まれたというのは、大変…
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○続訓弘君 是非よろしくお願いを申し上げます。 そこで、今述べられましたけれども、第三号措置の終了の時期はいつごろになる予定でしょうか。今後の処理の見通しをお示しください。 また、足利銀行の譲渡先については、実は新聞報道によれば既に複数行が候補者に上っております。しかしながら、栃木県経済を重視する立場から、やはりこの受皿銀行に対しては慎重でなければならないと私は考えます。 そこで、具体的な私の提案を申し上げます。 まず、足利銀行の受皿機…
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○続訓弘君 なぜ銀行でなければならないかという御質問を申し上げましたのは、やはり地元が中心になって、地元、県が中心になって公共団体なりあるいは経済団体なりに働き掛けて、自らの力で言わば受皿を作りたいと、そういう熱意が仮にあってとなればどうなんだろうかと、こういう気持ちから御質問申し上げましたけれども、今お答えでは銀行でなければならないと、こういうお話のようでありました。 しからば、資本金はどのくらいがいいのか、その辺のところを伺わせてく…
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○続訓弘君 ただいま具体的な御答弁をいただきました。 というのは、私がかつて勤めておりました東京都庁においては石原知事が新たな銀行を設立しようと、もう既に発表されております。その銀行が設立するには、時間が掛かる、いろんなうるさい規定もある、だとすれば簡便な方法で他の銀行を買い取った方がいいんじゃないかと。こんなことから、もう既に新聞等で報じられたように、外資系の銀行を買い取って東京都の銀行を発足させるというような構想が打ち出されておりま…
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○続訓弘君 これは仮定の話ですから、仮に県民の総意に基づいてそういうことがあったとすれば、受皿銀行が早く設立されて、そして言わば県民の要望に満たすようなそういう仕組みを作る際には、何としてもやはり言わば緊急避難的な形で是非その日限を短縮していただきたいと、こんなふうに思います。 そこで、次に十一月の二十九日に竹中大臣が本件の関連で記者会見をされました。その記者会見の中で、民事、刑事の両面で経営者の責任を追及されなければならないというよう…
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○続訓弘君 大臣の発言というのは大変重みのある発言であります。したがって、これを新聞報道で聞いた方々はやはり何かあるんじゃないかという疑問すら私は起こしかねないと、こんなふうに思いますので、あえて御質問申し上げました。 そこで最後に、こういう事態を踏まえて、先ほど大塚委員からの御質問もありましたけれども、予防的資本注入のための法整備を考えておられるようでありますけれども、やはりこういう事態にならないためにも私は万全の法整備は必要だろうと…
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○続訓弘君 私が、これ要望ですけれども、行政というのは常に公平、透明、そしてまたちゃんとしたルールを作って執行しなければなりません。そのルールを絶対に動かしてはならない、これを是非実行していただくことを要望申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○続訓弘君 公明党の続でございます。 本日の当委員会で、平成十四年四月の法律施行以来初めて、平成十四年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告及び政府金融機関等による公的資金の供給に関する政策評価に関して、片山総務大臣、塩川財務大臣、平沼経済産業大臣からそれぞれ御説明をいただきました。それらを踏まえて、以下何点か御質問申し上げます。 まず、総務省にお尋ねいたします。 今回の報告書で平成十四年度における政府全体…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○続訓弘君 私は、去る五月の二十六日の当委員会におきまして、政策評価の結果は政策の見直し、改善につなげていくことが重要であるということを申し上げました。政策評価は評価のための評価になってしまっては全く意味をなしません。評価は実施しただけで満足してはならず、評価の結果を予算を始めとする政策の企画立案に反映させることが大前提であります。政策評価を各府省の政策マネジメントにしっかりと位置付けて運営していくことにより、合理的な政策決定が可能とな…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○続訓弘君 今、両省から言い訳染みた御答弁がございましたけれども、政策評価は必ずしも縮減を図ることが政策評価ではないと私は思います。国民の期待に大いにこたえること、言わば少ない財源の中でいかにして国民の皆様の御期待にこたえられるかということを真剣に考えていただく、これが政策評価であると思いますので、是非そのことを忘れないようにお願いを申し上げます。 さて、ただいま政策への反映について伺いましたが、特に予算への反映が重要であると考えます。…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○続訓弘君 今、両大臣から真摯な御答弁をいただきました。政策評価の法律に基づいたそういう取組の姿勢の表れが、今総務省から発表されました言わば模範的な両省の取組の姿勢だと私は思います。 そこで、今度は全体を取りまとめておられる立場にある総務省は、この点についてどのように考えておられるのか伺います。
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○続訓弘君 政策評価につきましては、各府省も法律の枠組みの下で精力的な取組を進めておられると思いますが、所掌する政策を自ら評価するといういわゆる各府省の自己評価だけでは不十分な部分がどうしても出てくるように思います。言い換えますと、政策評価制度は各府省が実施する評価だけでは完結するものではなく、評価先端組織としての総務省が行う評価活動が機能して初めて全体が適切に機能するものであります。実際、評価法の構成を見ましても、各府省の評価と総務省…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○続訓弘君 ただいま御答弁がございましたように、政府における政策評価の取組はまだまだ改善の余地があるように思います。今後、政策評価の客観的かつ厳格な実施を確保し、実効性を一層高めていくためには、総務省の役割がますます重要だと思います。 そこで、要望を申し上げます。総務省におかれましては、各府省と力を合わせながら、法律の目的、趣旨に沿って、この評価制度が国民の皆様の期待にこたえられるような評価制度を作っていただきますことを要望申し上げまし…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○続訓弘君 公明党の続でございます。 まず、具体的な法案に入ります前に、私は公益法人制度等改革大綱に関連をして二問ほど質問いたします。 平成十四年三月二十九日に閣議決定されました公益法人制度の抜本改革に向けた取組についてでは、最近の社会・経済情勢の進展を踏まえ、民間非営利活動を社会・経済システムの中で積極的に位置付けるとともに、公益法人について指摘された諸問題に適切に対処する観点から、公益法人制度について、関連制度を含めた抜本的かつ体系…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○続訓弘君 是非よろしくお願いを申し上げます。 次に、公益法人の主務官庁制に対する考え方について伺わせていただきます。 公益法人問題の根源は、各省庁が設立許可と指導監督を行う権限を持つ主務官庁制の弊害と、設立根拠とされる民法三十四条の欠陥を指摘する学者もおります。今、お答えございましたように、明治二十九年四月二十七日、法律第八十九号で制定された民法三十四条によれば、「祭祀、宗教、慈善、学術、技芸其他公益ニ関スル社団又ハ財団ニシテ営利ヲ目…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○続訓弘君 今お答えがございました諸外国の例をも検討しながら、より適切な方法で考えていくということでございますので、是非この点を踏まえて、よろしくお願い申し上げます。 続いて具体的な法案に移ります。先ほどの佐藤委員との重複をなるべく避けながら質問させていただきます。 今回の法案は、国から指定された公益法人等が検査、検定等の事務事業を実施する制度から、国により登録された法人が実施する制度等へ移行するとともに、国による裁量の余地のない登録基…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○続訓弘君 今御答弁がございましたとおりの改革であれば、私は国民の皆様から大いに評価されるのではないかと、このように思いますので、是非このことについて推進をしていただきたいと、このように御要望申し上げます。 次に、補助金等の見直しの状況について伺います。 国土交通省所管の公益法人に対して、平成十二年度決算では、補助金百五十二億円、委託費百八十三億円、合わせて三百三十五億円が支出されておりますが、補助金等の見直しの閣議決定に基づいて見直さ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○続訓弘君 私は専門家であります。少なくとも十四年度の決算は、確かに法人の決算がまだ出そろわないにしても、言わば支出命令でちゃんと帳簿には出ているはずです。それが推計できないというのは、お答えできないというのはいかがかなと。少なくとも、国土交通省の所管から出ている少なくとも補助金は幾ら確定しております、しかしその具体的な言わば決算の総額はまだ決まっておりませんけれどもと、こういう答えならば話は分かるけれども、全然お話にならないですな。 …