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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党2002/11/18

155参議院 行政監視委員会 第2号

○続訓弘君 もう既に答弁をされましたけれども、今公務員の採用試験の企画立案機能を人事院から内閣に移行することについては、この仕組みが全体の奉仕者としての優秀な人材を安定して確保するためのものである性格上、中立公正性が厳に求められるところであります。 今回の改正が結果として時の政権の思惑に左右されかねないとの党内議論もございました。この点についての大臣並びに人事院総裁の御所見を伺います。

公明党2002/11/18

155参議院 行政監視委員会 第2号

○続訓弘君 それでは、先ほども質問がございましたけれども、公務員制度に対する国民の最大の批判は、各省のセクショナリズムと天下り問題であります。 この問題につきましては、これまで度々本委員会で各党議員が取り上げてまいりました。私は、去る七月八日の本委員会で石原大臣に、天下りに関する大臣承認制は結果として各省のセクショナリズムを一層強化させるおそれがあるので、内閣が責任を持って統一して管理する仕組みを考えるべきだと指摘いたしました。これに対…

公明党2002/11/18

155参議院 行政監視委員会 第2号

○続訓弘君 それでは最後に、キャリア制度の問題については、二十一世紀民間臨調を始め多くの有識者がその廃止と新たな選抜養成制度の構築を提言しておられます。人事院総裁も去る十一月十一日の所信表明で、特権意識を醸成している現行キャリア制度の弊害を指摘されました。しからば、どのような見直しをすればいいのか、大臣並びに総裁の御所見を伺います。

公明党2002/11/18

155参議院 行政監視委員会 第2号

○続訓弘君 終わります。

公明党2002/07/23

154参議院 国土交通委員会 第25号

○続訓弘君 私は三十八年間もの長い間都政にかかわってまいりました。それだけに、本日は、三宅島千九百世帯、三千九百人の熱い深い思いを込めながら、三宅島問題について数点御質問させていただきます。解説を交えながら御質問いたします。 一昨年六月の二十六日の緊急火山情報の発令から始まり、三宅島では七月十四日の大噴火では島の北東部に降灰があり、その灰が七月二十六日の降雨により泥流となって道路などに多大な被害を発生させました。その後も八月十八日の大噴…

公明党2002/07/23

154参議院 国土交通委員会 第25号

○続訓弘君 泥流の発生源と考えられる雄山中腹の降灰状況は想像を超える状況のようであります。緑もほとんど失われており、森林による保水機能は全く期待できない状況であります。さらに、積もった灰は雨が地中に浸透することを妨げており、このため、雄山中腹より上部に降った雨はほとんど全量流れ出すことになります。本年六月二十六日の朝日新聞には、山頂近くの牧場では雨が濁流となって流れているという写真が掲載されておりました。当日は一時間当たり三ミリないし四…

公明党2002/07/23

154参議院 国土交通委員会 第25号

○続訓弘君 いろいろありがとうございます。是非島民の期待にこたえるような施策を積極的にお願い申し上げます。 基幹道路である三宅島一周道路は、昨年四月までの七か月間不通でありました。泥流により道路が完全に破壊された立根地区に延長三十五メートルの仮橋が四月十八日に完成したことから、電力、水道の仮復旧工事が進み、生コンクリート工場の操業が再開されるなど、復旧工事に弾みが付いたと聞いております。 このように、道路の本格的復旧が島の復興に、また帰…

公明党2002/07/23

154参議院 国土交通委員会 第25号

○続訓弘君 三宅島は東京から百八十キロメートル南に位置しており、交通手段としては東海汽船の連絡船か羽田からの航空便があります。その航空便の基地である三宅島空港は、火山ガスの流れる島の東側に位置し、ガスの影響を受けやすい場所であります。その被害状況はどのようなものであるか、御説明ください。

公明党2002/07/23

154参議院 国土交通委員会 第25号

○続訓弘君 大噴火からおおむね二年を経過し、火山ガスの噴出も徐々にではございますが減少傾向にあると伺っております。 そこで、住民の間では帰島の期待が高まってくるわけでありますが、その帰島に際して、高齢者や子供たちにとって長時間の船旅、更には波浪による船の揺れは耐え難いものであると思われます。この点、短時間で島へ行くことのできる航空路の再開は住民の帰島に大変に期待されるところであります。速やかに対応していく必要があると考えます。利用者及び…

公明党2002/07/23

154参議院 国土交通委員会 第25号

○続訓弘君 是非、島民の期待をする航空路の整備、そしてまた運航について特段の配慮をお願い申し上げます。 一昨年九月ごろから噴出している火山ガスが島民の帰島を遅らせている最大の原因と考えられますが、当初、日量二万ないし五万トンだったのが、今年の二月の気象庁の発表では五千から一万トンとなっております。最近では一万トンを下回ることが多くなっているようであります。島民にとって、帰島時期や帰島後の生活を考えた場合、火山活動の推移が最も気に掛かるこ…

公明党2002/07/23

154参議院 国土交通委員会 第25号

○続訓弘君 是非、言わば観測体制の充実強化についてお願い申し上げます。 先ほど来御説明がございましたように、道路の本格的復旧工事が始まり、砂防ダムも既に十五基建設されるとともに、引き続き十三基の工事も始まっており、確実に泥流に対する安全性が高まってきております。また、火山ガス中の二酸化硫黄の日量も数千トンレベルと大幅に減少しております。 既に島民の一時帰島も始まっており、さらに八月上旬には子供たちの一時帰島も行われる予定で、自宅や母校を…

公明党2002/07/23

154参議院 国土交通委員会 第25号

○続訓弘君 今の扇大臣の御答弁を恐らく三千九百人の全島民は心の中で感謝を申し上げて聞いているんじゃないのかなと、こんなふうに思います。 今、御自身でお答えになりましたように、噴火の直後から数次にわたって現地を訪ね、そしてつぶさに現場を把握し、そして適切な指示を各部局に流しておられる扇大臣、何としてもこの三千九百人の島民が一日も早く帰島できるような、そういう対策を講じていただきますことを重ねてお願い申し上げます。 さて、三宅島民には全島避…

公明党2002/07/23

154参議院 国土交通委員会 第25号

○続訓弘君 両省、よろしくお願いを申し上げます。 この災害が起こるまで三宅島には東京の竹芝桟橋から毎日定期便が運航しておりまして、毎年十万人を超える方々がこの島を訪れておりました。この定期便は三宅島から御蔵島を経由して八丈島に至る航路に就航しているわけでありますが、これらの島民の方々にとって、この航路は東京と各島を結んでおり、住民の方々や観光客を運ぶのみならず生活必需品等も運んでおり、それぞれ島民の方々の生活において欠かすことのできない…

公明党2002/07/23

154参議院 国土交通委員会 第25号

○続訓弘君 今、三宅島に関連をする諸問題について何点か伺わせていただきました。扇大臣を始め、それぞれ真摯的にお答えをいただきました。どうか、三宅島の火山が幾らか止まり、そして全島避難が解除された場合には島民の生活が直ちに元どおりに復するような、そういう心温まる施策を期待申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2002/07/22

154参議院 行政監視委員会 第11号

○続訓弘君 公明党の続でございます。 本日は、地震対策等について御質問申し上げます。村井大臣、御苦労さまでございます。 まず最初に、浜岡原発の二号機の漏水事故についてお尋ねいたします。 私は、去る五月二十日の本委員会におきまして、浜岡原発一号機の事故発生の原因並びに事故の再発防止対策について質問をいたしました。政府参考人からかなり具体的な説明があり、これで当分事故は起こらないなと安堵いたしました。ところが、その後間もなく今度は二号機から…

公明党2002/07/22

154参議院 行政監視委員会 第11号

○続訓弘君 簡潔に。

公明党2002/07/22

154参議院 行政監視委員会 第11号

○続訓弘君 先ほども申し上げましたけれども、地元の方々は大変不安を抱いておられます。是非原因究明とその対策について万全を期し、あわせて、地元の方々にちゃんとした説明をしていただきたいということをお願い申し上げまして、どうぞお帰りください。 引き続き、地震対策について伺います。 一八五四年の安政東海地震以来、駿河トラフ沿いのゆがみが蓄積されたまま百五十年近くが経過していることや、御前崎の沈降が依然として続いていることなどから、東海地震の発…

公明党2002/07/22

154参議院 行政監視委員会 第11号

○続訓弘君 ただいまお答えがございましたように、大変な被害想定がもう既に計算されております。したがいまして、備えあれば憂いなしと申しますように、国、関係地方団体挙げてこの対策に万全を期していただきたいと、このように思います。 さて、中央防災会議が、昨年十一月、震度六弱以上と想定される地域を二十二年ぶりに見直したことに伴って、本年四月、東海地震の地震防災対策強化地域をこれまでの六県百六十七市町村から八都県二百六十三市町村に拡大されました。…

公明党2002/07/22

154参議院 行政監視委員会 第11号

○続訓弘君 学校施設の七割以上は地域の防災拠点となっておりますが、公立小中学校の校舎、体育館のうち安全が確認されているのはわずかに七・五%にしかすぎません。残りは耐震診断を受けて改修必要とされたか耐震診断さえ受けていないことが消防庁の調査で明らかになっております。文部省によると、最大で六〇%に当たる九万七千棟に何らかの危険性があると試算されております。校舎等の耐震性の現状と今後の対応についてお答えください。

公明党2002/07/22

154参議院 行政監視委員会 第11号

○続訓弘君 最後に、村井防災担当大臣にお伺い申し上げます。 地震予知研究の推進、大規模地震に対する防災対策等々について、防災担当大臣としての御決意、それにこれから取り組むべき姿勢について御説明をいただきたいと存じます。