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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党2002/07/22

154参議院 行政監視委員会 第11号

○続訓弘君 ありがとうございました。終わります。

公明党2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○続訓弘君 私は、道路運送車両法の一部を改正する法律に関連をして、何点か伺わせていただきます。 年間約五百万台排出される使用済自動車は、従来は解体業者や破砕業者においてリサイクル処理が行われてきたわけでございますけれども、産業廃棄物最終処分場の逼迫による最終処分費の高騰や鉄スクラップ価格の低迷などにより、近年、従来のリサイクルシステムは機能不全に陥っており、不法投棄、不適正処理が生じている状況にあると言われております。 昨年八月の環境省…

公明党2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○続訓弘君 是非適正な処理をお願い申し上げます。 続いて、不法投棄、違法な野積みが後を絶たないのは警察による廃棄物処理違反事案に対する取締りが強力に行われていないからではないかという指摘もございます。国民の皆様からすれば、警察は凶悪犯罪に対しては一生懸命熱心に取り締まられるけれども、環境問題についてはどうも手ぬるいじゃないかという、そういう言わばひがみもございます。 そこで伺います。 警察庁として、不法投棄、違法に野積みされている使用済…

公明党2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○続訓弘君 やはり何といってもこういう事犯に対しては警察が頼りなんです。したがいまして、今お答えございましたように、国民の不安にこたえられるように積極的な対応をお願い申し上げます。 続いて、今回の抹消登録制度の見直しによって不法投棄などがきちんと防止される仕組みになったのかどうなのか、この点についてお答え願います。

公明党2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○続訓弘君 続いて、自動車リサイクル法案では、制度施行後販売される自動車については新車販売時、制度施行時の既販車については最初の車検時に自動車ユーザーがリサイクル料金を負担し、これを資金管理法人たる公益法人に管理させるとのことでございますが、我が国の自動車保有台数は年々増加しており、平成十三年には七千五百五十二万台に達しており、仮に一台二万円としても、将来的には一兆五千億に達すると見込まれます。このような巨額の金を扱う法人を作ることは行…

公明党2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○続訓弘君 ただいまお答えいただきましたように、一兆五千億円もの資金を管理するわけですから、徹底的な透明性、公開性というお話がございました。是非、国民の期待にこたえて、そういう運営をしていただきたい、このように要望申し上げます。 そこで、次は、家電リサイクル法ではテレビなどの四品目のリサイクル料金は各社が独自に決める制度になっておりましたけれども、実際は大手メーカー七社の料金は横並びになっているのが現状であります。自動車リサイクル料金も…

公明党2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○続訓弘君 今お答えのようなひとつ指導を是非お願い申し上げます。 そこで、新車を買う人はリサイクル料金の違いで車の選択はしないと思います。本来は、費用は車価格に上乗せして、メーカーはリサイクルの過程全体で費用を減らす努力をする、いわゆる生産者責任の原則を取り入れることが本筋ではないかと私は思いますけれども、経済産業省の御見解はいかがでしょうか。

公明党2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○続訓弘君 以下、野沢、池口両議員と重複をする部分があるかと存じますけれども、お許しをいただきたいと存じます。 リコール届出件数及び対象台数も年々増加しており、平成十二年度は百七十六件、二百四十万台、平成十三年度は百六十九件、三百二十七万台に達しております。国土交通省は型式指定を行い、保安基準適合性及び生産の均一性について厳格な審査を行っているはずでございますけれども、なぜこのようなリコールが急増しているのか、原因と対策について伺います…

公明党2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○続訓弘君 一昨年摘発されました三菱自動車による企業ぐるみのリコール隠し、クレーム隠しは長年にわたって行われてきたと言われておりますが、発覚の端緒は、当時の運輸省が年一回の立入検査によって発見したものではなく、内部告発によるものと伺っておりますが、もし内部告発がなければ真相はやみに葬られた可能性があるが、長年にわたるリコール隠し、クレーム隠しが見破れなかったことについて国土交通省の検査体制に問題はなかったのかどうなのか、この辺についてお…

公明党2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○続訓弘君 是非万全の体制で臨んでいただきますことを御要望申し上げます。 最後に、扇大臣に伺います。 先ほど野沢委員にもお答えがございました自動車の車検制度の問題でございますけれども、先ほど御質問にもございましたように、国の車検制度の信頼を根幹から揺るがすような不正車検は二度とあってはならないと思います。したがいまして、不正車検問題の再発防止の徹底について、扇大臣の決意を伺って、質問を終わらせていただきます。

公明党2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○続訓弘君 終わります。

公明党2002/07/08

154参議院 行政監視委員会 第9号

○続訓弘君 私は、公務員制度改革に関連して、以下、数点伺います。 人事院は、去る七月三日に、国会と内閣に年次報告書を提出されました。その中に、「期待される公務員像と働きがいのある職場の実現を目指して」という特集を組んで、公務員志望者や国民の期待する公務員像についてのアンケート結果を示すとともに、期待される公務員の確保に向けての考え方を示されております。私はこれを読んで、キャリアシステムの見直しと天下りの問題、それと関連しての早期退職慣行…

公明党2002/07/08

154参議院 行政監視委員会 第9号

○続訓弘君 また、去る六月十三日の読売新聞社が実施した官僚に関する世論調査の結果を見ますと、「官僚信頼せず」と答えた者が何と七四%となっておりまして、これは驚くべき数字だと言わなければならないと思います。そして、官僚の印象としては、「天下り」四一%がトップで、「政界・業界との癒着」三五%、「無責任」三四%と続いています。他方、「公正・清潔」は何とわずかに二%、「使命感」は同じく三%、「責任感」も同じく五%と。全体の奉仕者として本来備えて…

公明党2002/07/08

154参議院 行政監視委員会 第9号

○続訓弘君 天下りの問題については私はこれまでも本委員会の場で何度も御質問申し上げましたが、先般、読売新聞社が実施した官僚に関する世論調査の結果を見ましても、天下りについて尋ねたところ、認められないという人が過去三度の調査で最高の六七%に上り、能力ある人材の活用だから問題はないと回答した人はわずかに三%にとどまっております。 天下り問題については本委員会で全党の同僚議員からも質問がございましたが、天下りに対するこのような国民の厳しい批判…

公明党2002/07/08

154参議院 行政監視委員会 第9号

○続訓弘君 これ最後に、時間の関係もございまして、要望とさせていただきます。 これまで人事院は、中立的な第三者機関として、公平、公正に国家公務員の人事を扱ってこられました。これに対して、今回の公務員制度大綱は、どうしても各府省ごとの縦割りの人事管理を一段と強め、セクショナリズムを更に強め、逆に人事院を弱体させてしまうのではないかとの危惧の念を持って、新しい日本をつくる国民会議、いわゆる二十一世紀臨調が去る五月二十日、緊急提言を小泉総理に…

公明党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○続訓弘君 私は、同僚議員がいろいろ御質問をされましたけれども、なるべく重複を避けながら、以下何点か御質問させていただきます。 分譲マンションは今や我が国全国の持家戸数の約一割、特に東京都にあっては約三割を占めるに至っており、都市の居住形態として定着している事実は周知のとおりでございます。一方、老朽化したマンションも年々増加し、建て替えを円滑に進めるための法制度を求める声は非常に大きくなっております。また、去る六月六日の参考人質疑の中で…

公明党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○続訓弘君 そこで、今の点に関連して質問いたしますが、現在法務省において区分所有法の改正案が検討されており、先般、中間試案のパブリックコメントも募集したと承知しております。その検討中の区分所有法改正案では、それら訴訟となった要因についてはどのように解決を図られることになるのか、お答え願います。

公明党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○続訓弘君 是非とも、争いの種とならないよう、建て替え決議の要件を分かりやすく明確にされるよう御要望申し上げます。 続きまして、建て替えが問題となっている古いマンションは約半数が団地型であるとのことですが、団地は複数の住棟から成っており、現行の区分所有法の運用では、一棟ごとに建て替え決議を行うだけでなく、団地全体での合意をも取らなくてはならないというのが実態であります。しかしながら、団地全体での合意について明確なルールが確立されていない…

公明党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○続訓弘君 法務省当局に御要望申し上げます。 今回の区分所有法の改正に当たりましては、是非とも国土交通省と十分協議の上、法案の改正をお願いしたいと思います。 どうぞ、結構です、房村局長。ありがとうございました。 ニュータウンなどにおける団地型のマンションでは一団地の住宅施設という都市計画が掛かっていることが多く、例えば、用途地域の容積率が二〇〇%であるにもかかわらず、この都市計画のために五〇%と低い容積率に抑えられているものがあります。…

公明党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○続訓弘君 今、三沢局長からの御答弁の中にもございましたけれども、いろんな問題がございます。そういう行政との折衝事を含めた種々の手続が多いことから、マンションの建て替えは実際のところマンション区分所有者の皆さんだけでは難しいと考えております。 今お話がございましたように、東京都におきましては、今年の二月、マンションの建て替えに関する専門家である建て替えアドバイザーを派遣する制度や、既存不適格マンションに関する新たな総合設計制度等の支援制…