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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○続訓弘君 都の場合には、言わば住宅先進県と自負しておりますものですから、いろんな施策を積極的に進めるわけでございます。是非、国土交通省におかれましても、せっかく都がそうやって身近な住宅政策を懸命に進めておりますので、大いに言わば援助していただきたいということを御要望申し上げておきます。 マンションの建て替えがうまく進むかどうかは、ひとえに建て替え決議に至るまでの合意形成段階においていかに入念に実現性のある計画の検討がなされるかに掛かっ…

公明党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○続訓弘君 国土交通省のデータによりますと、建築後三十年を超えたマンションでは六十歳以上の世帯の割合が三六%となっております。古いマンションには高齢者が特に多く居住しておられます。 そこで、伺います。高齢者の方々は先行きが不安のゆえに建て替えに反対する側に回り、建て替えが進まない例が多いと聞いておりますが、どのような対策を講ずるお考えか、この点について伺わせていただきます。

公明党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○続訓弘君 ありがとうございました。是非とも高齢者や低所得者に不安を与えないような施策をよろしくお願い申し上げます。 そこで、先ほど谷林委員から時価の問題について法務当局に伺われましたけれども、私は今度は国土交通省当局に伺わせていただきます。 本法案ではマンション建替組合が建て替えに反対する区分所有者に対して売渡し請求権を行使することにより強制的に区分所有権等を買い取る制度が盛り込まれております。これは建て替えを進めるための重要なツール…

公明党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○続訓弘君 私、冒頭にも申し上げましたように、本法案は、さきに第百五十回国会で成立しましたマンション適正化法と相まって、言わばマンション施策の両輪でございます。是非この法案を通して都市再生を図られるよう強く要望を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○続訓弘君 石原大臣、今日は御苦労さまでございます。 私は、二十一世紀臨調の緊急提言に関連して何点か御質問させていただきます。 去る五月の二十日に、経済界や学識者等で構成されます新しい日本をつくる国民会議、いわゆる二十一世紀臨調が公務員制度改革について緊急提言を小泉総理に提出し、総理は理解を示された旨、五月二十一日の各紙に社説を含めて一斉に報道されました。私たち公明党も、去る五月三十日、緊急提言の背景及びその内容について同臨調の西尾勝代…

公明党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○続訓弘君 今、大臣から、西尾代表幹事と二時間にわたって議論を重ねられ、そしてお互いに理解をし合ったというお話を承れば、以後の質問は何もできませんけれども、せっかくですから具体的な問題について何点か伺わせていただきます。 今この委員会でも天下りの問題については大変問題になりました。それと同時に、国民の皆様の関心事でもございます。この規制について、私は去る四月の一日の当委員会で、民間企業に対する天下りや特殊法人、認可法人に対する天下りは大…

公明党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○続訓弘君 提言では、大綱が早期勧奨退職慣行を維持する方針に基づいていることに反対して、早期勧奨退職慣行を廃止すべきだと主張しております。このため、当面は段階的には在職年数を五十七、八歳にまで引き上げ、より長期的には国家公務員の定年年齢を六十五歳までに引き上げるべきだとしております。この提言につきましては小泉総理も賛意を表されたと報道されておりました。 〔委員長退席、理事岸宏一君着席〕 この点についても、私は去る四月八日の行政監視委員会…

公明党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○続訓弘君 提言では、大綱がいわゆるキャリアシステムを今後も引き続き維持しようとし、メスを入れていない点を批判しております。 〔理事岸宏一君退席、委員長着席〕 提言において指摘されているとおり、Ⅰ種試験合格者がその資格で採用されなかったためにⅡ種試験合格者の資格で採用されている事例が現実に現れていることを踏まえると、このキャリアシステムはもはや時代遅れではないかという声すらございます。提言は、将来的にはⅠ種試験とⅡ種試験を統合して一本化…

公明党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○続訓弘君 最後に、実は私は、今、お父様がお勤めの都庁に三十八年間も勤めておりました。都庁にはキャリアシステムはございません。したがいまして、お父様は、大臣も経験されました、官僚の良さも十分御存じだと存じます。同時に、都庁の組織も、今現職であられますので十分御存じだと存じます。したがいまして、要するに今のキャリアシステムが、都庁方式がいいのかあるいは官僚制度がいいのか、どこにメスを入れるのかということについて、機会があったら懇談をさせて…

公明党2002/06/06

154参議院 国土交通委員会 第18号

○続訓弘君 公明党の続でございます。本日は、丸山参考人、門田参考人、千代崎参考人、それぞれ貴重な御意見を拝聴させていただきまして、大変ありがとうございました。 まず、門田参考人に伺います。 先ほど阪神・淡路の貴重な御経験から、建て替え百八の中で三十五の経験を通じて具体的な御意見をお述べいただきました。大変難しい状況の中でこういう三十五もの建て替えを実現されたということは御苦労が多かったと存じますけれども、その御苦労の中で、マンション建て…

公明党2002/06/06

154参議院 国土交通委員会 第18号

○続訓弘君 どうもありがとうございました。 続いて千代崎参考人に伺います。 千代崎参考人は、先ほど長生きマンションと、マンションが長生きするようなそういう相談に親身に乗っているんだというお話をされました。そこで、そういう御経験を通じて、マンションの建て替えを行うか否かの判断に当たってどのような点に留意すべきだと考えておられるでしょうか。その辺のところを伺わせていただきます。

公明党2002/06/06

154参議院 国土交通委員会 第18号

○続訓弘君 ありがとうございました。 続いて丸山参考人に伺います。 丸山参考人は、学者の立場でいろいろこの問題について研さんにこれ努めておられると存じますけれども、今、門田参考人、千代崎参考人から現場の立場で、このマンション建て替えは大変難しいという状況の報告もございました。そこで、現在、法務省から区分所有法の改正試案が公表されている点に関しましてでございますけれども、マンションの建て替えを円滑に進めるに当たって、建て替え決議の方法、団…

公明党2002/06/06

154参議院 国土交通委員会 第18号

○続訓弘君 最後に、お三方に伺います。 本法案では、マンション建て替えに合意しない区分所有者の権利をマンション建替組合が買い取る仕組みが取り入れられておりますが、その際の買取り価格は時価によることとなっております。その時価について、紛争が起こらない評価方法としてはどのような方法が望ましいとお考えなのでしょうか、それぞれ伺わせていただきます。

公明党2002/06/06

154参議院 国土交通委員会 第18号

○続訓弘君 ありがとうございました。

公明党2002/05/20

154参議院 行政監視委員会 第5号

○続訓弘君 私は、政策評価について御質問申し上げたいと存じます。ただいま、山本委員の質問と若干ダブることがございますけれども、お許しをいただきたいと存じます。 この制度は、これまで予算の獲得、法律の作成などに重きを置いてきた役所の文化を、税金の重みを国民の視点からとらえた政策重視型に改めるという目的で導入されたものと考えます。この政策評価の制度が昨年一月から導入されてから一年半が経過いたしました。この四月からは、政策評価の推進を法律で規…

公明党2002/05/20

154参議院 行政監視委員会 第5号

○続訓弘君 次は、各府省が実施する政策評価についてはどうしても、政策を推進する立場の者が行うわけでありますから、客観性が欠けるおそれがないとは言えません。そこで、客観的でないような場合には、先ほどもお答えがございましたけれども、総務省が代わって評価を行うような仕組みも用意されております。 総務省として、この客観性を確保するための評価をどのように進めていかれるのか、また客観的な評価機関として総務省に政策評価・独立行政法人評価委員会が置かれ…

公明党2002/05/20

154参議院 行政監視委員会 第5号

○続訓弘君 最後に伺います。 これは、先ほど山本委員との関連ですけれども、独立行政法人制度は平成十三年度から導入されましたけれども、早くも独立行政法人への天下りだとか、あるいは役員数が多いとか、あるいは給料が高過ぎるとか、そういう批判がございます。 四月の十四日の朝日新聞では、「独立行政法人 幹部横滑り・天下り九割 旧組織からポスト増は八十増」、こんな見出しで報じられておりましたし、また五月五日の読売新聞では、「スリムどころか三倍増 独…

公明党2002/05/20

154参議院 行政監視委員会 第5号

○続訓弘君 この政策評価に関しては、国民が大変関心を持っておられます。税金の重みを知ってほしい、無駄を省いてほしい、そして国民の目線での行政を果敢に実行してほしい、こういうことで私は政策評価ができたと思います。したがって法律もできました。同時に、今お話しのような、独立行政法人に対しても国民の目線は非常に厳しいものがございます。是非これらを踏まえて、総務大臣として国民の期待にこたえられるように努力をしていただくことをお願い申し上げます。 …

公明党2002/05/20

154参議院 行政監視委員会 第5号

○続訓弘君 続いて第二点は、原子力圧力容器からの漏水事故について伺います。 その一番は、発見されたのは何時か、漏水検知システムはどうなっていたのか。事故原因究明の現状はどうなっているか。漏水処理、漏水箇所の検査、補修に当たった職員の被曝線量はどれくらいか。四番目に、事故再発防止対策はできたのか。 引き続いて三番目、これが一番重要な問題であります。東海地震に対する浜岡原発の安全性についてであります。 最近、東海地震がいろいろ話題になってお…

公明党2002/05/20

154参議院 行政監視委員会 第5号

○続訓弘君 終わります。