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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○続訓弘君 本日審議いたしますハートビル法は、福祉国家の実現を党是とする我が党の森本晃司建設大臣の下で、平成六年六月に制定された法律であります。その意味で、七年余の歳月とこの間の運用の実績、とりわけバリアフリー化について社会全体の認識が深まってきていることを踏まえて、制度の一層の充実強化に向けた改正が今回図られますことにまずもって率直に賛意を表したいと思います。 そこで、国土交通省のバリアフリーへの取組の基本姿勢について伺います。 ハー…

公明党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○続訓弘君 バリアフリー化の現状及び目標について、ただいま岩村局長から具体的なお話がございました。 私は、国民の皆様にやはりこういう目標が具体的に感覚的に分かるようなそういう目標の設定が必要ではないのか。先ほど申し上げましたように、平成六年の六月に定められた生活社会福祉空間づくり大綱では、具体的に例えば歩いて行ける公園は十一万か所ですよ、あるいはすべての公園に障害者のトイレを付けますよとか、あるいは二車線以上の道路二十六万キロの五〇%は…

公明党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○続訓弘君 建物の中でも国民生活に最も密接にかかわるのは何といっても住宅であります。私が都政を担当していた十数年前のことですが、スウェーデン政府の高齢者福祉に関するレポートの中に、高齢者福祉は住宅に始まり住宅に終わるという表現があると聞いたことがございます。 東京都がシルバーピアという高齢者向け公共住宅のモデルプロジェクトをスタートさせたのもちょうどこのころであったと思います。その後、国においてもシルバーハウジングプロジェクトを発足させ…

公明党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○続訓弘君 一昨日の参考人質疑におきましては、一般の方々の意識の向上に向けた啓発や行政の窓口の相談体制の整備、更には建築主が気軽に相談できる専門家の育成が重要であるとの指摘がございました。例えば、住まいのバリアフリー改修を希望する住まい手の相談に乗ってくれる専門家として、各地の商工会議所が行っている検定に合格した福祉住環境コーディネーターの制度があり、既に多くのコーディネーターの方々が各方面の専門家と連携を取りつつ依頼主に最適な住環境の…

公明党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○続訓弘君 次に、総合的なバリアフリー対応の推進について伺いたいと思います。 平成十二年に制定されました交通バリアフリー法に基づき、本年の三月十四日の時点で既に十市町村が基本構想を作成、公表済みであります。今後は、これらの構想に基づき、重点整備地区における旅客施設等のバリアフリー対応は急速に進むものと見込まれます。この場合、これらの旅客施設と周辺の建築物等までの経路部分をバリアフリー化することが重要となってまいります。 そこで伺います。…

公明党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○続訓弘君 次に、災害時の対応に関連して伺います。 災害時には予測し得ない様々なことが起こり、その中で高齢者、身体障害者等は安全に避難できるのかといった不安が存在いたします。これらの不安を解消するため、例えば非常用エレベーターの設置の促進、非常用階段のそばに車いすが一時的に停止できるスペースを設け、そこから人の介助で避難するシステム等について検討し、それらを一般化していく努力が必要ではないかと考えますが、いかがでしょうか。

公明党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○続訓弘君 最後に、努力義務に関連をして伺います。 努力義務の内容となる利用円滑化基準が建築主にとっても厳し過ぎ、建築主がそれに適合した建築、修繕、模様替えをあきらめ、結果として何も対応を取らない状況も考えられます。言い換えれば、利用円滑化基準がバリアフリー対応の促進についてある種のバリアとなる懸念もありますが、これに対する御見解を伺います。

公明党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○続訓弘君 日本が平均寿命のみならず、住宅、社会資本の質の面においても世界に名だたる生活大国、長寿大国となりますよう、ハートビル法を含む関連施策を総動員して実効性のある福祉インフラの整備に扇大臣が真剣に取り組まれることを御要望申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2002/04/23

154参議院 国土交通委員会 第12号

○続訓弘君 公明党の続でございます。 本日は、野村参考人には、建築物バリアフリー検討委員会の委員長として、また社会資本整備審議会の委員として貴重な経験から御発言をいただきました。そしてまた、川内参考人からは、御自分がスポーツ事故で障害者になられ、かつ一級建築士としてこれまた長い間経験を踏まれて、著書にも、「バリア・フル・ニッポン」という著書をも著しておられますし、この中にも貴重な御意見がございました。また、國松参考人には、三十年間の長い…

公明党2002/04/23

154参議院 国土交通委員会 第12号

○続訓弘君 私は、一つの提案を申し上げたいと存じます。 利用者のために少しでもバリアフリー対応が進むようとの観点から、バリアフリー目安箱あるいはバリアフリー一一〇番といった形で地方公共団体などが建築物、町のバリアフリーに関する利用者の意見を随時受け付け、該当する建築物等の所有者、管理者にこれを伝え、適当な機会に所要の対応を図ってもらえるようなきめの細かい指導、助言システムを設けることについて、お三方はどういう御意見を持っておられるのか、…

公明党2002/04/23

154参議院 国土交通委員会 第12号

○続訓弘君 それぞれ御意見いただきまして、大変ありがとうございました。確かに、御指摘のようなフォローアップするべき点はあるかと存じます。大いに研究させていただきます。 そこで、次は、もう一つお伺いいたします。専門家の育成の必要についてでございます。 建築物の所有者、管理者は、具体的にバリアフリー対応を行おうとしても、専門知識が不十分であり、どこに相談していいか分からない場合も多いと思います。行政の指導、助言を有効にするためには、建築物の…

公明党2002/04/23

154参議院 国土交通委員会 第12号

○続訓弘君 どうもありがとうございました。

公明党2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○続訓弘君 建築基準法等の改正及びハートビル法の改正に関連して、何点か御質問申し上げます。 都市再生特別措置法が成立、公布され、都市の再生に向けて大きく一歩を踏み出しました。都市の再生は、二十世紀の負の遺産を再生し、二十一世紀型の社会に対応した都市づくりを進めることであると言われております。情報化、国際化、少子高齢化等、二十一世紀の都市づくりが対応すべき社会の変化がクローズアップされる中、都市づくりの最も基本的な課題である安全対策につい…

公明党2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○続訓弘君 今お答えがございましたように、私も調査をしてみました。告発は何と全国で二年ないし三年でたった一件あるかないかぐらいであります。また、告発につきましても、実は警察が嫌がる、こういうことで、これまた今お答えございましたように、余り積極的ではございません。しかし、依然として建築違反はあるわけであります。そういう意味では、こういう告発なりあるいは代執行なり、こういうものを積極的に進めて、付近住民の方々の言わば不満、そういうものを取り…

公明党2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○続訓弘君 先ほど具体的に申し上げましたように、阪神・淡路の例、一六・三%が実は金融機関の言わば融資に基づくものであると。一方、六・三%は金融公庫だと。そういう意味でも、金融公庫が仮に五年後に廃止された場合には、このような実績が、あるいはこれ以上の実績が上がるように、是非、指導監督をお願い申し上げたいと存じます。どうぞ、金融庁、結構ですから。 扇大臣が、都市再生特別措置法の審議の中で、御自分の理想とされる二十一世紀の都市像を熱っぽく語ら…

公明党2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○続訓弘君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 ハートビル法の改正について伺います。 今回の改正では、新たに一定の建築物に対してバリアフリー化を義務化するとともに、努力義務を課する建築物の対象範囲を広げるなど、規制面の強化が図られることとなりますが、私としては第九条関係の表示制度の導入に注目をしたいと思います。 去る四月九日に国土交通省のホームページに、鉄道駅のバリアフリー化の状況を、らくらくおでかけ度として取りまとめた情報が掲載されま…

公明党2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○続訓弘君 基準を設けて施設を整備しても、健常者の視点のため、利用者にとって全く効果がなく、むしろ結果としてバリアが強まったと感じるケースも少なくないと聞いております。 例えば、車いすのトイレをせっかく作っても、トイレットペーパーのペーパーホルダーの設置位置が高過ぎて、車いすの利用者には使えなかったという事例が実際にあるようでございます。これは、整備に当たり、高齢者、身体障害者等の利用者のニーズやその意見が十分反映されていなかったことや…

公明党2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○続訓弘君 次に、建築基準法等の改正案について伺います。 今回の建築基準法等の改正案には、容積率、建ぺい率の数値を始めとして、建築物の形態を規制する様々な制限の内容について選択肢の拡充が盛り込まれております。このような改正は、都市部での居住機能の回復、土地の有効高度利用の推進、あるいは市街地の環境確保など、地域のまちづくりに関する個別の政策課題に取り組んでいる地方公共団体にとっても関心が高く、その施策展開の方向を左右するものと考えられま…

公明党2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○続訓弘君 今御答弁ございましたように、地方公共団体の意見を積極的に取り入れて本改正をやったんだというお話、大変ありがとうございました。 地域の特性に即したまちづくりを進める上では、単に各種の規制をいたずらに緩和するのみでは地域の固有の景観や環境の保全の観点から十分ではない場合もあるものと考えられます。むしろ、緩和すべきものは思い切って緩和をする、規制すべきものは大胆に規制するという発想の転換が必要ではないかと思います。 例えば、環境に…

公明党2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○続訓弘君 今御答弁ございましたように、規制と緩和とバランス良くいろいろ考えていると、そしてそういう手法の下に都市計画を大胆に進めていくんだというお話、大変ありがとうございました。是非そういう方針で臨んでいただきたいと存じます。 都市は、多くの人々が集まって住み、働き、憩う場所であります。このような都市に集まる人々のパワーやアイデアを都市再生やまちづくりに生かさない手はございません。今回の建築基準法の改正に盛り込まれた都市計画の提案制度…