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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党2002/04/08

154参議院 行政監視委員会 第3号

○続訓弘君 大臣や総裁のせっかくの御答弁ではございますけれども、私は猛省を促したいと思います。 なぜならば、このいわゆる官民交流法のできた理由はもう篤と御存じなんですね。あれは衆議院の総務、内閣委員会だったと存じますけれども、共産党の委員が各省で調べられまして、そして、この三百二十何人かの現実に民間から天上がりしているということを指摘されました。当時、私は答弁の責任者でありました。今初めて見ました、この資料は今初めて見ました、こういうこ…

公明党2002/04/08

154参議院 行政監視委員会 第3号

○続訓弘君 もういいです、時間がありませんので。 そこで、総務大臣は各府省の人事あるいは組織、そういうものを全部統括しておられるわけですから、定数を含めて、そういうことで、号令を掛けていただきたいということを御要望申し上げます。 次に、国と地方との人事交流について伺います。 平成十年の五月二十九日閣議決定されました地方分権推進計画に基づき、国と地方公共団体との間の人事交流実績が、去る三月二十八日、総務省から発表されました。それによれば、…

公明党2002/04/08

154参議院 行政監視委員会 第3号

○続訓弘君 私は、ゆうべ、NHKの、何といいますかあれは、「NHKスペシャル」を長時間見させていただきました。そして、その間、片山大臣がいろんなことを言っておられました。最終的に言っておられたことは、日本の明日は地方自治にありますよ、構造改革は地方からだ、地方の構造改革なくして国の構造改革はあり得ませんと、こんな力強いお話をされました。それで同時に、権限と財源と人事と、こういうものをしっかりして、少なくとも民主主義を徹底したいと、こんな…

公明党2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○続訓弘君 私は、石原行革担当大臣並びに人事院総裁に、公務員制度の基本に関連をして何点か伺わせていただきます。 第二次大戦後を機会に、連合国は我が国の旧制度を解体して、新たな民主主義を確立することを目的とした、人事院を始め、教育委員会制度や国家公安委員制度などのいわゆる行政委員会制度を導入いたしました。中でも人事院には、内閣の所轄の下で独立的な地位を保障し、公務員制度の中立・公正性の確保と労働基本権制約の代償を使命として重要な役割を与え…

公明党2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○続訓弘君 人事院弱体化の典型例は天下り規制の見直しであります。 昨年十二月二十五日に閣議決定されました公務員制度改革大綱では、民間企業への天下り規制について、現在の人事院による承認制を廃止して各省大臣による承認制に移行するとしておりますが、私は天下りの大臣承認制には非常に問題があると考えております。つまり、企業に対して権限を有していたり契約を締結する当事者である各省大臣が天下りを認めるというのでは、官民癒着の疑念が払拭できないからであ…

公明党2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○続訓弘君 私は公務員制度改革大綱が出されました直後の新聞の社説や有識者の投稿などを読みました。いずれも大臣承認制については厳しい批判を載せております。つい先ごろ、農水次官が国民的関心の的になっている食肉業界団体への天下りを農水大臣が御存じなかったことや、税理士になった国税OBへ驚くほどの高額な顧問料のあっせんが行われていたことに対して財務大臣が御存じなかったことなどは、国民の目線から見れば、この時期の大臣承認制はこれまで以上に役人のお…

公明党2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○続訓弘君 今、石原大臣もいみじくもおっしゃいましたように、国民の天下りに対する批判は大変厳しゅうございます。石原大臣御自身がいろいろ努力されていることは承知しております。例えば、給与の、天下りの給与の一〇%カットやあるいは退職金の三〇%カットという大変難しい仕事もやっていただいております。しかし、要は、国民の目線は、それはそういう御努力にもかかわらず、退職公務員に対する厳しいまなざしがございます。つきましては、先ほどおっしゃいましたよ…

公明党2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○続訓弘君 また、今回の改革では、国家公務員の労働基本権の制約を引き続き維持することとしております。 本来、公務員の労働基本権が制約されていることの代償措置として、独立第三者機関である人事院が給与勧告を行うとともに、給与に関する細目的事項は自ら定めるなど、民間企業であれば労使交渉事項で足るべき給与を始めとする各種の勤務条件の基準を定めているものと理解しておりますが、大綱によりますと、使用者である各府省大臣の責任と権限が強化されており、そ…

公明党2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○続訓弘君 私は長年行政に携わってまいりました。したがいまして、今のような民主主義の原点である言わば委員会制度の発足、その趣旨も私なりに理解しているつもりでございます。そういうことから幾つかの点を質問させていただきました。 今日はありがとうございました。ありがとうございました。

公明党2002/03/28

154参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 お三方には大変御苦労さまでございました。貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 私は、東京都出身なんですね。そこで、若干反省を込めまして幾つかの点を御質問申し上げます。 二十年前、丹下健三先生があるシンポジウムで、これは新聞社主催のシンポジウムでこんな話をされました。我々、都市計画学者を含めて反省しなければならない時代が参りますよ、なぜならば、東京の都市計画に哲学がなかった、なるがゆえに今東京が一生懸命、世界都市…

公明党2002/03/28

154参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 ありがとうございました。 なお、東京都は臨海地区四百四十八ヘクタールに対して一兆七千億もの公共投資を行い、もうすべてインフラは整備できたわけです。ところが、実はお客さんがおいでにならなくてパンクの状況になっちゃったと。これは私は失敗だと思っていません、東京都なるがゆえにあれだけのインフラ整備ができているわけですから。同時に、今建物を建てようと思えば幾らでも建つわけですね。 ところが、いろんな意味で失敗だというお話がありますけ…

公明党2002/03/28

154参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 小泉先生と石田先生に、時間がございませんので、お二人がお述べになりました、東京にも木造密集地がたくさんございます。これの解決は、やはり行政としてちゃんとやらなければならない課題だと我々は認識しておるわけであります。しかし、伊藤先生がおっしゃったように、この木造市街地のクリアランスというのは大変難しい。何十年掛けても本当にできない状況ではございますけれども、せっかくお二人からいろんな御意見、参考になる御意見を伺わせていただきま…

公明党2002/03/28

154参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 今回、提案されました都市再生特別措置法案は、昨年五月八日、小泉内閣の構造改革の最重要課題の一つとして、都市再生に政府を挙げて取り組むために設置されました都市再生本部が一年間の活動実績を踏まえて取りまとめられたものと理解しております。 そこで、法案の内容について以下数点伺います。 その第一点は、都市再生に対する基本認識についてであります。 すなわち昨今、都市の再生の必要性が叫ばれるのは、近年における急速な情報化、少子高齢化等の…

公明党2002/03/28

154参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 各種ソフト施策の中でも最も重要なのは居住環境の向上であると思います。本法案において、第一条に都市機能の高度化及び都市の居住環境の高度化を図るとして、都市再生の目的の中でこれを明確に位置付けられていることは高く評価できると思います。 大切なのは、具体的にどのように居住環境の向上を図っていくかであります。これは、狭い意味の住宅政策にとどまらず、居住環境全般の向上のために必要な施策を講じていく必要があると考えますが、どのような施策…

公明党2002/03/28

154参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 都市再生のもう一つの側面は経済対策であると思います。これには、現下の国や地方公共団体の財政状況から見れば、従来型の公共投資主導ではなく、民間活力を最大限活用する民間主導型しか考えられません。 そのためには、従来から民間の都市開発投資に対して阻害要因となっている様々な障壁を取り除くことが重要であります。この際、取り除くべき具体的な障壁と隘路を例示して、これに対する都市再生本部の取組の姿勢を伺います。

公明党2002/03/28

154参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 次に、都市再生特別地区について伺います。 都市再生特別地区は、既存の規制をすべて適用除外にするということでございますが、こういった手法により民間の活力が最大限生かされ、民間の都市開発投資が促進されることは大変好ましいことでありますが、一方で周辺住民や環境への影響が懸念されます。 この点に関して、適切な対応ができるのかどうなのか、また、どのような配慮がなされるのか、扇大臣の所見を伺います。

公明党2002/03/28

154参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 実は、この点につきましては、先ほど、午前中の参考人質疑の中でも参考人それぞれが懸念をしておられましたので、是非よろしくお願いを申し上げます。 次に、都市開発事業を円滑に進めていくためには、都市計画、建築規制の特例や金融支援のほかにも、周辺の交通処理に関する警察行政との関係、大型店、文化施設、飲食店など、整備内容に関係する関係行政分野との調整等を円滑に進める必要がございます。 こうした多岐にわたる関係機関の間の調整に関しどのよ…

公明党2002/03/28

154参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 最後に伺います。 東京を始めとする大都市圏の現状は、慢性的な渋滞、緑やオープンスペースの不足、防災上危険な地域が存在するなど、いわゆる二十世紀の負の遺産を抱えております。このため、都市に住む人々の生活の質や国際競争力の低下を来しているのが現状でございます。 これを解決するためには、今般の法律に基づく特別措置のほかにも取り組むべき課題は少なくないと思われます。そのような課題は、個別府省の問題に限らず、政府を挙げて取り組むべき緊…

公明党2002/03/28

154参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 都市再生本部は昨年の五月八日に発足をしましたけれども、これは小泉内閣の目玉でもございます。小泉内閣総理大臣を長として、全閣僚がこのメンバーであるわけです。その意気込みをひしと感じながら、大いに仕事をしていただくことをお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

公明党2002/03/20

154参議院 国土交通委員会 第3号

○続訓弘君 昨年春、我々与党三党が提唱した緊急経済対策を踏まえ、政府は、昨年四月六日、金融再生と都市再生を軸とする緊急経済対策を決定し、小泉内閣発足後、直ちに総理を本部長とする都市再生本部を設置するとともに、精力的な検討を経て既に三次にわたり具体的な十一の都市再生プロジェクトの決定を見ていることに加えて、さらに、時間と場所を限定した民間の都市投資を集中的に誘導する都市再生特別措置法案の提出にまで至ったことについては、政府の努力を多とした…