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公明党参議院
総発言数
1,778 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 件中 20 件を表示
公明党2002/03/20

第154回 参議院 国土交通委員会 第3号

○続訓弘君 ただいま各省から平成十四年度の予算の概要について御説明をいただきました。 今、伺うところによりますと、予算額においてはまだまだ小さくてその緒に就いたばかりのように感じられます。いずれにいたしましても、このいわばごみゼロ型都市の再生は小泉内閣の目玉でもございます。各省におかれましては、これから魂を入れて精力的に取り組んでいただきたいと、それは同時に、関係地方公共団体とも密接な協力を得ながらこのことを是非進めていただきたいと存じ…

公明党2002/03/20

第154回 参議院 国土交通委員会 第3号

○続訓弘君 是非、せっかくの御努力をお願い申し上げます。 各省はもう結構ですから、お引き取りいただきまして、どうぞ。御苦労さまでした。 次、第二点は、国際交流・物流機能の強化について伺います。 グローバル化が進む中、我が国が世界とアジアに伍して国際競争力を維持発展させるためには、主要先進都市に比べて大きく立ち後れている国際空港、国際港湾の機能の拡充やアクセスの改善が不可欠でございます。これに関連して、東京都の強い要請を受けて、都市再生本…

公明党2002/03/20

第154回 参議院 国土交通委員会 第3号

○続訓弘君 どうもありがとうございました。 それでは、羽田の、羽田空港の再拡張につきましては早急に調査を完了させるとともに、環境アセスメントについても東京湾における既往の試験を最大限活用する、あるいは工事実施と並行させながらアセスを行うなど一層の工夫が必要と考えますが、この点についての大臣の所見を伺います。

公明党2002/03/20

第154回 参議院 国土交通委員会 第3号

○続訓弘君 あえて私が御質問申し上げた理由は、これには旧運輸省、旧建設省と、こういう縄張があります、恐らくね。しかし、その縄張を越えて、扇大臣が常々おっしゃったのは、統合のメリットを生かすんだ、それが国民の負託にこたえることなんだ、強力なリーダーシップの下にこれをやり遂げるんだと、こういうのが常日ごろの扇大臣のお言葉でございますので、是非その点も踏まえて、強力なリーダーシップの下に本事業の速やかな推進をお願い申し上げたいと存じます。

公明党2002/03/20

第154回 参議院 国土交通委員会 第3号

○続訓弘君 ありがとうございました。 それでは、第三点目、民間の都市投資活性化への支援について伺います。 千四百兆に上る個人金融資産を始めとして、潤沢な民間資金を都市分野への投資に振り向けることが将来の世代に継承する世界に誇れる豊かな都市ストックの形成につながり、中長期的な経済構造対策のかなめであるとともに、当面するデフレ対策としても大変効果的であると考えます。 しかし、その担い手である民間事業者から見ますと、公共団体の道路等のインフラ…

公明党2002/03/20

第154回 参議院 国土交通委員会 第3号

○続訓弘君 都市再生法の資料を拝見いたしましたところ、今回のこの民間事業者による都市再生の促進のスキームの絵を見ました。そういたしましたところ、民間プロジェクトに対する今お話ございましたように、金融の支援、平成十四年度予算で百億を予定していると。その百億を予定しているけれども、事業効果たるや五千億だと、こんな説明がございました。 百億のお金で五千億の事業規模が予定されておるならば、やはりこれには百億と言わず何千億というか、二けたぐらいを…

公明党2002/03/20

第154回 参議院 国土交通委員会 第3号

○続訓弘君 以下は私の意見であります。 昨日、藁科委員が実は川辺川ダムの建設に関連をして御質問されました。私は、それに対してなるほどなと、やはり民間の有識者が懸命にいろんなことを考えているんだなという感じを持ちました。そしてまた、今日も昨日も関西三空港の件について議論がございました。それは、やはり国民の血税を本当に無駄なく使うための議論でありました。 そこで、私は、せっかく行政評価法というのができました。それは何かといえば、事前に、ある…

公明党2001/12/03

第153回 参議院 行政監視委員会 第5号

○続訓弘君 私は、前回に引き続いて、まず地方分権推進の立場から遠藤副大臣に伺います。それは、国と地方間の人事交流の問題についてであります。 国と地方との間における人事交流につきましては、国と地方との関係は、対等、協力が基本であるべきであるにもかかわらず、地方公共団体の特定のポストに特定省庁から出向者が長期間続くことにより、当該地方公共団体職員の士気は大いにそがれております。このことにつきましても、閣議決定で対等、協力の実を上げるよう指摘…

公明党2001/12/03

第153回 参議院 行政監視委員会 第5号

○続訓弘君 今のお答えのとおり、地方と国とは対等、協力の関係だということを踏まえて、これからは本当に今お答えのとおり実行していただきたいことを御要望申し上げます。 そこで、次に、これが最後の質問ではありますけれども、小泉総理は過般、みずからの二十一世紀の地方公共団体像を語られました。住民による住民のための真の理想的な地方公共団体を実現するためには、かつての幕藩体制のように三百団体ぐらいに合併、統合すべきではないかと。 また、PHP研究所…

公明党2001/12/03

第153回 参議院 行政監視委員会 第5号

○続訓弘君 政府を挙げて、住民のための地方自治が貫けるように万策をよろしくお願い申し上げます。 以上で結構ですから、どうぞ。 次は、田中外務大臣に御質問申し上げます。 昨今のAPEC閣僚会議やG8外相会議には国会の日程で御出席できかねましたけれども、今回、パキスタンにおいでになりました。大変御苦労さまでした。外務大臣が諸外国を訪問されましてその国の指導者と直接意見を交換されることは、我が国外交上、極めて重要なことだと考えます。 外務大臣…

公明党2001/12/03

第153回 参議院 行政監視委員会 第5号

○続訓弘君 十一月の二十九日の夕刊各紙は、「外務省詐欺事件」、「松尾元室長に懲役十年求刑」、「検察側「まれに見る悪質さ」」などの見出しで一斉に報道しておりました。検察側は論告の中で、松尾元室長が水増し請求して詐取した総額は、起訴された五億円を含め九億七千百六十一万円という巨額に上ることを明らかにしました。その上で、詐取金の八割以上が私的に使われていたことを指摘し、国民の血税を湯水のごとく使い、一般公務員では考えられない派手な生活を送り、…

公明党2001/12/03

第153回 参議院 行政監視委員会 第5号

○続訓弘君 松尾元室長の九億七千百六十一万円の巨額な不正事件を初め、元デンバー総領事の不祥事、元パラオ大使館員の公金一時流用問題、九州・沖縄サミット時のハイヤー詐欺事件、在ケニア大使館員による諸手当不適正受給問題等、これでもかこれでもかと報道される外務省の不祥事に対し、国民の皆様、とりわけ女性の皆様方のお怒りは大変なものがございました。このような中で、たまたまホテル等へのプールされた約二億円もの隠し金が発覚し、しかもこれには外務省の七十…

公明党2001/12/03

第153回 参議院 行政監視委員会 第5号

○続訓弘君 せっかくの御努力を期待申し上げます。 そこで最後に、これは実は残念なことでありますけれども、私自身が勤めておりました東京都庁でも、青島知事時代の平成五年度から平成七年度にかけて、会議費のうち官官接待など重大な不適正処理が約八億円、利子を含めまして、が発生いたしました。そのとき、青島知事は直ちに一定の基準を設けて現職並びにOBに拠出を求め、約十一億八千万円の拠出金が出まして、その中から直ちに八億七十一万八千四百三十二円を全額補…

公明党2001/12/03

第153回 参議院 行政監視委員会 第5号

○続訓弘君 終わります。

公明党2001/11/27

第153回 参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 扇大臣も先ほどお触れになりましたけれども、今回の行政改革は今に始まった問題ではないと、こういうお話がございました。 そこで、この問題について若干歴史的なものを振り返らせていただきますと、平成十二年十二月の一日に閣議決定されました行政改革大綱の前文に次のような要旨がうたわれております。すなわち、二十一世紀の我が国経済社会を自律的な個人を基礎とした、より自由かつ公正なものにするため、中央省庁等の改革とあわせて特殊法人や公益法人等…

公明党2001/11/27

第153回 参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 今、扇大臣からお答えがございましたように、我々国会議員は今改めてこれからの行く末を本当に真剣に考える必要があるんだなというふうに思いました。 そこで、各論にわたりますけれども、先ほど来御議論ございました道路公団の問題について伺います。 小泉総理は、道路公団の債務の償還期間を当初の三十年以内から五十年以内に変更し、あわせて国費の投入をゼロにするということを明言されました。その結果、懸案の未供用区間はどの程度の整備が可能なのか、…

公明党2001/11/27

第153回 参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 先ほど来、住宅金融公庫あるいは都市基盤整備公団についての議論がございました。私ども公明党は、これまで住宅政策について先導的な役割を果たしてきたと自負しております。この視点に立って、住宅金融公庫や都市基盤整備公団について建設的な改革案を持っておりますが、同様に、扇大臣も先ほど来述べておられますように、御自身が庶民の住宅政策について特別の思いを持っておられることも先ほど来伺いました。 そこで、扇大臣御自身の両者の改革案についてお…

公明党2001/11/27

第153回 参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 私どもはこれから大いに建設的な議論をさせていただきたいと存じます。 そこで、本年六月に財政制度審議会公企業会計部会が特殊法人等に係る行政コスト計算書を公表されました。大変分厚い資料でございます。 この行政コスト計算書とは、民間企業会計を用いて特殊法人の会計を計算し直すことで経営状態がどのようになるかを明確にするものですが、国土交通省所管の五公団一公庫について、行政コスト計算書で計算し直した場合どのような経営状態になっているか…

公明党2001/11/27

第153回 参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 私は、たまたま都市基盤整備公団の計算書を見させていただきました。驚いたことに、子会社が何と三十一株式会社あります。そして、その関連会社が二十六株式会社ありますね。そのほかに今度は財団法人が九財団法人ある。合わせて六十六。さらには孫会社があるわけですね。そしてそこの役員は、これはちゃんと公表された資料に書いてある。副総裁、理事、監事、そしてそれぞれの総務部長だとか何とか部長さんだとかというのが全部天下りしている。 こんな状態で…

公明党2001/11/27

第153回 参議院 国土交通委員会 第5号

○続訓弘君 私は今の国土交通省所管だけではないと思います。いずれにしましても、そういう特殊法人あるいは公益法人に対して国民の皆様の批判はその点にあるんじゃないかと、こんなふうに思います。 そこで、次に移らせていただきますけれども、総務省が実施した空港整備事業に係る行政監察によれば、平成元年から十年度までに整備を行い供用を開始した十五空港のうち、九空港で航空旅客の利用実績が需要予測値を大きく下回っているということであります。東京湾横断道路…