P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○続訓弘君 御案内のように、営団はドル箱路線、都営線はいわば行政路線、したがって赤字は当然であります。たまたま、今、大臣が御指摘いただきました四路線ございますけれども、一路線はもう既に黒字であり、あと二路線はもう一、二年のうちに黒字路線に転換いたします。最後の大江戸線、一兆円を掛けて造った大江戸線がこれから相当年月ならないと黒字には転換をいたしません。一兆二千億の長期債務は正にこの大江戸線の建設費であります。いずれにいたしましても、何年…

公明党2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○続訓弘君 石原知事の記者会見によりますと、事務当局からの具体的なお話合いもないと、ましてや大臣と石原知事との間の、あるいは関係知事さんと、あるいは市長さんとの間の会議はあったかどうか分かりませんけれども、やはり今、大臣が熱心に説かれましたそういう趣旨で一日も早い完成が必要であるとするならば、やはり胸襟を開いて話し合うことが必要ではないかと、こんなふうに思います。 同時に、地方もそれぞれ財源難を抱え、必死にリストラをやりながら必要な財源…

公明党2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○続訓弘君 今回の大事故の原因は、去る十月一日の台風二十一号の影響を受けて座礁した船を二か月間も撤去せず放置していたことにあります。なぜ二か月間も撤去されず放置されていたのか、その間、国としてどのような指導をしていたのか、またこの事故を教訓に今後どのように指導していくのか、お答えください。

公明党2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○続訓弘君 損害の補償につきましてはもちろん全額船主が負担すべきでありますが、我が国で発生したこの種の事故に対して、これまで船主が一〇〇%負担した例は皆無に等しいとされております。大島の場合、船主が全額補償する状況にあるのかどうなのか、現時点での国としての情報を開示願いたい。

公明党2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○続訓弘君 今、長官から、一〇〇%補償する、そういうことを船主側から聞いていると、こういうお話をいただきました。仮に全額補償を受けられない場合は、結果として善良な大島町民が災難として甘受しなければならないのかどうなのか、国として何らかの救済の道はないのか、この点をお尋ねいたします。 しかし、今、長官は、船主がそう言っているんだと、国もそのように指導していくと、こういうお話であります。この答弁を大島町民は聞いて安心するんじゃないかと思いま…

公明党2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○続訓弘君 大臣からも積極的な御答弁をいただきました。恐らく大島漁民は大臣の御答弁を聞きながら一安心するんじゃないかと思います。是非、このことを再度確認をして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○続訓弘君 私は、今日は総論部分を質問いたしまして、次に各論部分をやらせていただきます。 まず、独立行政法人化した効果について伺います。 独立行政法人制度がスタートしてから一年八か月が経過いたしました。独立行政法人制度は、これまで国が直接行っている事務事業のうち、一定のものについて国とは別の法人格を有する法人を創設して事務事業を行わせることとしております。しかし、個別事業の見直しが行われる中で指摘された問題をクリアするために、独立行政法…

公明党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○続訓弘君 今、大臣からるる御説明をいただきました。私が質問したかったのは、土木研究所から始まって航空大学校まで至る既に十一の特殊法人化に対してどう評価しておられるかということを伺いたかったわけであります。 そこで、次は第二番目に、今の答弁は後に続く答弁だったと思いますけれども、いずれにしても、次の独法化の意義について伺います。 独立行政法人はスリム化につながると言われていたにもかかわらず、役員は三倍、その他役員も多くは天下りが占め、職…

公明党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○続訓弘君 私があえて指摘したのは、新聞報道によれば、要するにスリム化、独立行政法人化した理由は、国民の皆様が本当にああ良かったと、本当に国民のためにやってくれているんだなという、そういうことの理解が得られて初めて行政改革ができると思います。にもかかわりませず、今申し上げた報道ではそういう報道がなされていましたよと、ついては、これに対してちゃんとした答えをしないと駄目ですよ、こういう意味で申し上げたわけであります。 さて、行政改革の精神…

公明党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○続訓弘君 せっかくの御努力を期待申し上げます。 平成十二年十二月十八日に特殊法人等整理合理化計画が閣議決定されるまでの間、行政改革推進事務局と各府省との間で激しく廃止、民営化、独立行政法人化の議論が行われたと承知しておりますが、その詳細の経過は国民の前に明らかにされておりません。今回、国土交通省が提出されました法律案は九本、うち六本が独立行政法人化、二本が民営化、一本が地方共同法人化ということであります。 そこで、伺います。なぜ六法人…

公明党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○続訓弘君 ありがとうございました。 我々政治家が常に心しなければならないのは、言わば官僚がいろんなことを考えておられる、その官僚はどうしても保守的である、自分の組織を温存したいと、そういう意味では独法化というか、そういうものに言わば走りがちであります。しかし、本当の意味で国民が何を期待しておられるかといえば、やっぱり効率化だと思います。そのためには民間の大きな知恵を、そして活力を引き出す、そういう意味では、我々がやはりそういう視点に立…

公明党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○続訓弘君 今、御答弁によりますと、来年度予算で五百五十億の縮減が図られたという答弁をいただきました。大変結構なことであります。これこそ国民が期待する独立行政法人化だと思います。 今お答えございましたように、従来の特殊法人が、経営責任の不明確だとか、あるいは事業運営の非効率性だとか、あるいは不透明性、業務の自己増殖性だとか経営の自立性を欠如しているということが国民の大きな批判であったわけであります。それを独立行政法人化したならば、この今…

公明党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○続訓弘君 評価委員会に当委員会でこういう議論がありましたよということを是非お示しいただいて、改善方、お願い申し上げます。 さて、評価委員会の人選について伺います。 国土交通省の独立行政法人評価委員会のメンバーを見ますと、四十五人中二十六人が国土交通省関係の審議会のメンバーや国土交通省OBで占められております。独立行政法人が本来の趣旨を生かし、業務を実施していくためには公正で客観的で第三者的な評価が当然のことと思います。委員の半数以上が…

公明党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○続訓弘君 評価結果が国民の目線で評価されるような人選をよろしくお願い申し上げます。 さて、評価結果の活用について伺います。 独立行政法人制度では、主務大臣が三年ないし五年の中期目標を定め、その目標を達成するために、独立行政法人は中期目標と年度計画を策定し、実施することになっております。そして主務大臣は、中期計画期間の終了時において業務継続の必要性、組織の在り方などについて検討し、評価委員会の意見を聞いた上で所要の措置を取ることができる…

公明党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○続訓弘君 次に、独立行政法人への天下り規制について伺います。 政府は、特殊法人等の独立行政法人化に伴い、三百二十八人の役員定数を二百二人に削減することとしています。昨年、五十八の独立行政法人の設立では、役員数が発足前に比べて三倍増となり、百八十六人も増えたことを併せると、実質十六人の減でしかありません。各府省は、天下りの確保のため、独立行政法人の役員に再就職先を求めることが十分考えられます。しかし、独立行政法人には経営感覚にたけた役員…

公明党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○続訓弘君 いろいろありがとうございました。これで質問を終わります。

公明党2002/12/02

155参議院 行政監視委員会 第4号

○続訓弘君 公務員制度改革に関する公明党としての意見を申し上げます。 一、公明党の基本姿勢。 (一)去る十一月二日の第四回党大会において内外に公にした、権力は国民の幸せのために使うべきである、政治は国民に対する奉仕のためにあるとの一貫した姿勢でこの問題についても対応する。(二)もちろん、公明党は、制度疲労している行政システムを国民の目線で抜本的に改革することの必要性を強く主張する。(三)当委員会創設の原点に立って、文字どおり良識の府とし…

公明党2002/12/02

155参議院 行政監視委員会 第4号

○続訓弘君 私は、長年、地方公共団体の、しかも固有職員として勤務した立場から、国と地方の人事交流についての問題点を指摘したいと思います。 憲法第九十二条は、「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」と規定し、憲法上は住民自治が保障され、国と地方とは対等、協力の関係上にあるとされております。しかし、現実には、数次にわたる制度改革にもかかわらず、行財政機能も、さらには人事機能すら国に従属してい…

公明党2002/11/18

155参議院 行政監視委員会 第2号

○続訓弘君 当委員会は、去る十一月十一日に石原大臣と中島人事院総裁から所信を伺いました。本日は、その所信を踏まえながら何点か質問させていただきます。 先ほど林委員も、またただいまは高嶋委員も御質問されました。若干重複するかもしれませんけれども、その点はお許しください。 石原大臣は、公務員制度改革は聖域なき構造改革の最重要課題の一つとして既定方針どおり平成十八年度完全実施を目指して進めるとの強い決意を表明されました。これに対して中島人事院…

公明党2002/11/18

155参議院 行政監視委員会 第2号

○続訓弘君 先ほど高嶋委員も指摘されました国家公務員制度に対する各報道機関あるいは有識者の懸念、これについては具体的な新聞名を挙げて、例えば十一月一日の毎日新聞には「陰でコソコソ「改革」するな」だとか、あるいは東京新聞の十一月五日の社説では「これでは改悪になる」とか、あるいは十一月六日の産経新聞にも「合格者拡大は信頼損なう」というような懸念の記事がございます。また、十一月七日の毎日新聞にも「寡占変わらず」、例の四倍増云々のことについての…