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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 今、佐藤委員からいろいろと御示唆に富む御発言をいただきました。私どもとしては、それを真摯に受けとめて、地方分権の推進に大いに意を用いたい、このように思います。御指導のほどをお願い申し上げます。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 日下部委員の御質問にお答えする前に、実は森総理が百四十七国会の所信表明をされました。その中で、地方分権の問題について触れておられます。政府におきましても、地方分権の推進や来年一月の中央省庁再編の実施を通じて行政改革を徹底的に推進するという方針が述べられました。 御質問にもございましたように、一括法が四月一日から施行されまして、まず最初の第一歩をしるしたわけでございますけれども、不断の努力を森総理も誓っておられます…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 地方分権推進のプログラムにつきましては、今回の一年間の延長の中で委員会が精力的に議論を進めていただけるものだと、このように私どもは期待を申し上げているわけであります。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 日下部委員はかつて政府の一員でもございました。したがって、今、宮澤大蔵大臣の御答弁を引用されましたけれども、具体的な地方分権に関する税財源の配分こそ地方分権推進の重要な役割だということはみんな承知をしておりますけれども、しからば税財源の配分に対してどういう具体的な決断が現時点でできるのかといえば、宮澤大蔵大臣がお示しされましたように、ある程度日本の経済が成長軌道に乗り、そしてまた、それがコンスタントにそういう持続…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/09

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) ただいま議題となりました地方分権推進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地方分権推進法は、五年間の時限法であり、本年七月二日にその期限が到来いたしますが、地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律が本年四月に施行される一方で、わずか三カ月後の七月に地方分権推進法が失効することになると、地方分権推進委員会の監視活動が十分できないこと、また、引き続き検討…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/09

147参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(続訓弘君) ただいま議題となりました行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 行政機関の職員の定員に関する法律、いわゆる総定員法は、各行政機関の職員の定員の総数の最高限度を法定することにより、行政機関の膨張を抑制することを目的とするものであり、政府としてはその範囲の中で定員の削減に努めてまいったところであります。 さきに成立した中央省庁等改革基本法にお…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/08

147参議院 行政監視委員会 第7号

○国務大臣(続訓弘君) ただいま江田委員から民主党の行政改革等々について示唆に富むお話を承りました。 もとより、政府が目指す行政改革も理想は全く私は同じだと存じます。ただ、現実の問題として組織が動いております。現実にございます。そういう中で、理想に向かって一つ一つ着実に今お話がございましたような方向に向かって私どもは汗を流す、こういうことであります。 特に、最後に御指摘がございましたように、五年間で特殊法人を完全に見直すということにつき…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/08

147参議院 行政監視委員会 第7号

○国務大臣(続訓弘君) 確かに御指摘のとおりだとは存じますけれども、いずれにいたしましても現実に法人が動いているわけですね。その法人を動かしながら、なお今御指摘のような不断の見直しを図って四千人の削減を断行したと。これからもその姿勢は変わらない。したがって、財投、今までの仕組みが今度変わるわけです。変われば私はそれなりの、外部的な改革と内部的な改革とあわせて人間の削減も、また組織の見直しも、そしてまた法人の見直しも当然あり得る、こんなふ…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/08

147参議院 行政監視委員会 第7号

○国務大臣(続訓弘君) 特殊法人ができたその理由につきましては、それぞれ当時の状況に私はよるものだと存じます。具体的には、それぞれの法律がございます。そういう必要な法律のもとに特殊法人が設置されたわけであります。 例えば本四架橋公団、この問題について先日報道の指摘がございました。それによれば、当時の収支見込みと現在の収支見込みでは大変な状況になっている。これはアクアラインもしかりであります。しかし、そのアクアラインにしても本四架橋の問題…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/08

147参議院 行政監視委員会 第7号

○国務大臣(続訓弘君) 行政改革の議論の中で情報公開法ができ上がりました。そして同時に、政策評価の法律が近々できると思います。それは衆参両院の委員会の決定でもございました。すなわち、今、税を国民に負担していただいている、その税金の使い方に対して、やはり厳しいまなざしでこれを検討し、直していく必要があるんだと、こういう前提の中で今申し上げた情報公開があり政策評価が私はあると存じます。 そういう意味で、これからの特殊法人のありよう、あるいは…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/08

147参議院 行政監視委員会 第7号

○国務大臣(続訓弘君) 必要なものは私は残らざるを得ない、必要でないものはやはり整理しなくちゃいかぬと。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/08

147参議院 行政監視委員会 第7号

○国務大臣(続訓弘君) 要するに、例えば予算の枠の中で検討しなければならない問題と、そうではなくて民間の力を大いに利用する、そしてある行政目的を達成する、そういう意味では私は特殊法人は必要ではないのかなと。 要は、現実に予算で勝負できるものと、そうではなくて、やはり問題を解決するためには中長期にわたって民間資金を活用するという必要がある、そういうときには特殊法人は依然として必要ではないか、こんなふうに私自身は思いますけれども、いかがでし…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/08

147参議院 行政監視委員会 第7号

○国務大臣(続訓弘君) 岩佐委員の今の御質問に、私ども総務庁が昨年の十二月に当時の森林公団に対するいわば行政監察をやりました。その結果について今お述べになりました。当然のことながら、それをフォローアップさせていただく、これはもう当然のことでございます。 ただ、一般的なお話を申し上げますと、先ほど江田委員からも御指摘がございましたけれども、やはりこの種の事業につきましては、先ほど来申し上げておりますように、情報公開という国民の目線でいろい…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/26

147衆議院 内閣委員会 第5号

○続国務大臣 今御指摘の先生はいわば学者の先生であります。同時に、熱心に自分の御主張をずっと委員会でお述べになった方でもございます。したがいまして、今御指摘のような四点について、これからまだまだ検討する課題が残っているという御指摘、私も、今官房長官が御答弁申し上げましたように、これから引き続いて問題解決のために懸命な努力をしなければならないテーマだ、こんなふうに存じております。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/26

147衆議院 内閣委員会 第5号

○続国務大臣 御指摘以外の問題については、私はまだ報告を受けておりません。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/26

147衆議院 内閣委員会 第5号

○続国務大臣 今中沢委員から、委員の五年間にわたる献身的な御努力に対する評価をいただきまして、委員の諸先生方も感謝をしておられると存じます。 しかし、この問題については、先ほど畠山委員も御指摘されましたように、まだまだ課題がたくさん残されております。今回お願いをいたしました一年の延長は、せっかく四月一日に一括法が施行される。しかし、七月に期限が切れる。わずか三カ月の監視期間ではどうにもならない。同時に、今御指摘のような検討すべき課題も残…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/26

147衆議院 内閣委員会 第5号

○続国務大臣 御指摘の件につきましては、中央省庁等改革関連法の議論に際しまして、整理を申し上げました。そういう勧告を尊重するということの規定が二十二ございました。それを一括して廃止をいたしました。 その理由はといえば、今御指摘のように、勧告等は当然のことながら尊重を前提として勧告を受けるということでございますので、言わずもがなの規定だということで削除をさせていただきました。 本件についても同じでございます。御理解を賜りたいと存じます。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/26

147衆議院 内閣委員会 第5号

○続国務大臣 政府としては、同和問題はすなわち人権問題だ、憲法に保障する人権問題だ、こんなふうに認識しておりますし、今、国連の問題も御指摘ございました。世界的な重要課題だと私どもは受けとめているわけであります。そのためにこそいろいろな施策を展開している、これからも展開をさせていただきたい、こんな認識を持っているわけであります。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/26

147衆議院 内閣委員会 第5号

○続国務大臣 その問題につきましても、前回岩田委員の御質問に対して私は、与党三党で今真剣な議論がされております、それを踏まえて対処させていただきます、こういうお話を申し上げました。国権の最高機関であるこの国会でいろいろな議論をしていただく、そして同時に、我々行政当局に対して、法律をつくるべし、こういう御示唆があれば、それは十分受けますというお答えを申し上げました。そのお答えでは変わりません。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/26

147衆議院 内閣委員会 第5号

○続国務大臣 岩田委員からは、前回もこの問題に対して厳しく問われました。 調査なくして発言なし、調査なくして政策なしという立場の君ではないか、したがってこの問題に対して真剣に検討せよ、こういう御質問がございました。それに対しまして、現時点ではと私はあえて申し上げました。それは、今委員御指摘のように、予算の問題もありますし、同時に時間的な制約の問題もございますので、あえて申し上げました。 しかし、私どもは、今御指摘のように、人権問題を一番…