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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、十時五十分までは私は不在でございましたので、その間、あるいは連絡を受けたのかもしれませんけれども、今申し上げたように留守電の施設もございませんので、その辺のことはわかりません。 ただ、急変は、今申し上げたように記者発表で承知いたしました。その後、臨時閣議が翌日、翌々日ですか、開かれて、経過について官房長官から詳しく承りました。そういう経過がございました。 以上です。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 正確な日時は今問い合わせておりますので、少々お待ちください。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 先ほど来お答えいたしましたように、個々に連絡が事前にあったのかどうなのか、私は、先ほども申し上げましたが、結婚式に参加していたものですから、十時五十分までいなかった。したがって、それまでにそういうお知らせがあったかどうかについては、私自身はわかりません。しかし、その後につきましては、今申し上げたように閣議の席上で詳細な御報告が官房長官からありました。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 今、佐々木委員の突然の質問でございますし、これは事が、ちゃんとした日程をはっきりしないといろいろ御迷惑をかけますので、この点については、ちゃんとした日時、どういう議題がどこであったかということについては、調査の上、御回答申し上げたいと存じます。お許しをいただきたいと存じます。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 今佐々木委員から、諸外国の例を引きながら日本の公務員は必ずしも多くないんだ、そしてまた現実に山や田畑が荒れている、そういう状況のもとで人減らしだけをしてそれでいいのか、一体定数の削減の基本的理念はどうなんだ、こういう趣旨のお尋ねかと存じます。 御案内のように、行政改革の目的は、国民が税金を負担しておられる、その税金の重みを知って、そしてそれにこたえよう、しかも今まで百年を超える行政組織が非常に複雑化、肥大化をしている、それ…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 私自身、幹部の方にお目にかかりました。そこで今佐々木委員が御指摘のような趣旨の陳情を受けました。 それで、それに対して私自身がお答えしたのは、昭和四十四年の総定員法のときに国会の附帯決議がございます、それは、今あなた方が心配しておられる出血整理はいたしません、さらには強制配転もいたしません、あなた方と十分協議をした上で配置転換なり人間の削減というのは行います、これが今までの我々のやり方でありますという趣旨の説明をいたしまし…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 岩田委員の御質問にお答えします。 その前に、いろいろ私に対するお話もいただきまして、恐縮しております。 私自身は、御案内のように、長い間東京都政に携わっておりまして、そんな関係から、特にこの人権問題に対して関心を持ち続けてまいりました。そしてまた、総務庁長官としてその衝に当たり、今御質問にお答えするわけであります。 確かに、人権施策の推進は、政府、内閣全体として取り組むべき重要な課題であるということは私自身も認識しておりま…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 そのように御理解を賜りたいと存じます。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 平成五年に総務庁が実施いたしました全国実態調査によりますと、これまでの諸施策により同和地区の生活環境が大幅に改善されたことを踏まえ、平成八年五月十七日の地域改善対策協議会意見具申におきましては、特別対策は、基本的に一般対策へ円滑に移行すべきとの意見が示されたことは、岩田委員、御承知のとおりだと存じます。 この意見具申及び当時の自社さ与党プロジェクトチームの協議等を踏まえまして、特別対策は既に着手済みの事業などに限り、平成十…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 総務庁の地域改善対策室の組織及び地域改善対策室が所掌している地域改善対策特定事業に関する調整等の事務につきましては、先ほどもお答え申し上げましたように、十四年の三月末までというふうになっております。 そして、御案内のように、来年の一月六日に新しく総務省ということになりますけれども、今の改善対策室は総務省には引き継がれます。引き継がれますけれども、仕事そのものは、最初は十五ございました特定事業はただいま十三になっておりますけ…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 瀬古委員にお答え申し上げます。 各省庁の職員に係る定員管理として、各部門における合理化による計画的な定員削減を進める一方で、これをいわば財源として、各年度の新規行政需要に対応するということをこれまで積み重ねてまいりました。このようにして、総定員法の制定以来、定員の縮減に努めてきたところでございます。その結果として、平成十二年度予算の御議決をいただきました定員は、現行の最高限度よりも約二万人少ないものとなっております。 今般…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 一〇%削減の対象は、再編直前、すなわち平成十三年の一月五日における非現業と現業の国家公務員の定員数を合わせた数であり、八十四万一千人となります。二五%の削減の対象は、同様に、再編直前において一〇%削減の対象数から郵政現業の定員数を差し引いた数となり、約五十四万四千人となるわけであります。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 一〇%削減がスタートした時点の母数は、再編直前における非現業と現業の国家公務員の定員数を合わせた八十四万一千人でございます。 その後、平成十三年度から順次独立行政法人化が進められるとともに、平成十五年には郵政事業が郵政公社に移行されることとなっておりますので、これらに係る定員は、移行されれば、行政機関の定員削減の対象から外れることとなり、それに合わせて削減の母数も、毎年度、順次減少していくこととなります。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 今回の改正は、新たな府省の編成にあわせて、各省庁の定員の総数の最高限度の水準を改めるものであり、今後、この新たな最高限度のもとで定員管理が行われることになるわけであります。 定員管理の基本的考え方は、行政需要の消長に応じて定員の合理的再配置を行うことにあり、定員削減計画により計画的な定員削減を進める一方、それをいわば財源として各年度の新規行政需要に対応してきた結果として、公務員総数の縮減が図られてきたところであります。 今…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 今お尋ねの件につきましては、先ほどもお答え申し上げましたけれども、新たな最高限度の範囲内で定員削減を進める一方で、行政サービスの維持、向上といった観点から、新たな行政需要が生じた場合には、各府省の業務の実情等を踏まえつつ、厳正に審査の上、対応させていただきたい、こんなふうに思います。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 定員管理につきましては、先ほど来御答弁申し上げましたように、それぞれの行政需要に的確に対応する人員の配置に我々は努めているわけであります。今御指摘のような事案に対しても、我々は適正な人員の査定をしているということでございますので。 ただ、御案内のように、新たな仕事が発生をした、それに対して直ちに対応するということは大変難しい状況ではございますけれども、しかし、それはそれぞれの省庁が知恵を出し合っていただいて適切な対応をして…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 私は、長い行政経験の中で、今御指摘のような事態に対応しては、適時適切な対応をしてきたつもりであります。それは、それぞれの省の責任者がしかるべく対応すべきテーマだと存じます。 いずれにいたしましても、例えば有珠山の噴火に対する所要の措置、それは非常の事態でございますから、当然それぞれの省庁が、あるいは役場なり市役所がそれに必要な人員の配置をされるのは当然のことだと存じます。 いずれにいたしましても、今御指摘のような事案に対し…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 定員の審査に当たりましては、各省庁の業務の実態などを十分に踏まえることが必要でございますが、同時に、本来国として行うべき業務であるのかどうなのか、業務が合理的でかつ効率的に実施されているかどうかという観点からの検討も必要でございますし、単に超過勤務が多いことをもって判断することは適当ではない、私はこのように存じます。 いずれにいたしましても、真に必要な行政需要に対しては、厳正に審査の上、これまでも適切な対応をしてまいりまし…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 行政機関の業務の中には常時勤務を要しないものがあり、これらの業務につきましては、それぞれの任命権者におきまして、非常勤職員によって対応しているところでございます。 他方、恒常的業務を行う常勤の職員である定員内職員について申し上げれば、総務庁としては極めて厳しい定員事情のもとではございますけれども、真に増員を必要とする行政需要に対しましては、先ほど来お答え申し上げておりますように、厳正に審査の上、適切に対処しているところでご…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/04/18

147衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 定員管理につきましては、御案内のように毎年私どもは、先ほど来お答え申し上げましたように、行政需要に応じて適切な人員の査定をしているわけです。したがいまして、今御指摘のように、年次計画に基づいて、場合によってはその省庁の年次計画に合わせて人間の査定をしております。それぞれの省庁のいわば事務事業をちゃんと踏まえながら人間の査定をしているわけでありますので、御理解を賜りたいと存じます。