続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○続国務大臣 一番大きな問題は、私は税財源配分の問題ではなかろうかと存じます。 この問題が解決しない限り地方分権のあしたはない、こんなふうに、私自身も春名委員と同じように長年地方行政に携わってきた一人であります。かつて美濃部知事時代には、私は、起債の許可は憲法に違反する、こういう訴訟を提起した一人でもございました。 そういう意味で、まさに課題はたくさんございますけれども、その中で一番重要なものは税財源の配分の問題だ、そんなふうに思います…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○続国務大臣 先ほど来お答え申し上げておりますように、五年間の時限立法、平林政務次官からのお話もございましたように、期限をつけてとにかく結論を出してほしいという思いを込めて五年間であった、しかし結果として結論は出なかった、それを一年延長してさらに議論を尽くしていただく、そして一定の方向を見出していただきたいというのが私どもの願いであります。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○続国務大臣 春名委員と平林総括政務次官とのやりとりを聞きながら、私は、両方とも議論は正しい、こんなふうに思いました。それは、将来のあるべき姿は春名委員のまさに御指摘のとおりだ、しかし、現実の問題としては平林政務次官が今るるお述べになったのが現実の問題である、こんなふうに思います。 ただ、私は、示唆に富む一定の結論は、四年前の七月だったと存じますけれども、六年がかりで青年会議所の人たちが真剣に議論をされた、その結論が公にされました。全体…
第147回 衆議院 内閣委員会 第4号
○続国務大臣 ただいま議題となりました地方分権推進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地方分権推進法は、五年間の時限法であり、本年七月二日にその期限が到来いたしますが、地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律が本年四月に施行される一方で、わずか三カ月後の七月に地方分権推進法が失効することになると、地方分権推進委員会の監視活動が十分できないこと、また、引き続き検討を要する課…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(続訓弘君) 中川委員は、先ほど来おっしゃっていますように、元島民の関係をよく知っておられる議員のお一人でもございます。 私は実は、一月でしたか、元島民の方々の御要望をじかに承るべく根室に向かう予定で出かけました。札幌に伺って、あとは雪のために根室に行けませんでした。しかし、札幌で、実は元島民ないし関係団体の方からの陳情を承りながら、今中川委員がおっしゃったようないろんな御要望を承ってまいりました。 ただ、残念ながら、御案内の…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(続訓弘君) ただいま笹野委員がみずからの体験を通じたお話をされ、大変貴重な御示唆を賜りまして、ありがとうございました。 色丹島に平成九年の九月においでになったということを伺っております。 今お話でございましたように、この十一年末までにビザなし交流は延べ六千五百人の方々が相互に交流し、四島在住ロシア人と日本人との交流を深めたということを伺っておりますけれども、今お話によれば、相互理解はまだまだ深まっていない、これからだ、こうい…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(続訓弘君) せっかくの田村議員の御質問ではございますけれども、私自身は実は日ロ議員連盟というところに所属しておりまして、つい昨年、ロシアの国会議員とお会いいたしました。その国会議員の中に軍人さんが三名おられました。五人おいでになりまして、海軍もおられましたし、陸軍もおられましたし、空軍もおられました。その方々に率直なお話を申し上げました。北方領土は日本の固有の領土だ、あなた方はどういう意向を持っているんですか、こういう話を私…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○続国務大臣 平成八年度及び平成九年度総務庁関係歳出決算の概要につきまして御説明申し上げます。 まず、平成八年度における総務庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成八年度の歳出予算現額は一兆六千六百三十億四千二百九十七万円余でありまして、支出済み歳出額は一兆六千九十二億四百七十五万円余であります。 この支出済み歳出額を歳出予算現額に比較いたしますと、五百三十八億三千八百二十一万円余の差額を生じます。 この差額の…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○続国務大臣 中島議員の御質問にお答えいたします。 規制緩和は、我が国経済社会の抜本的な構造改革を進めていくために極めて重要なものであると認識しております。政府といたしましては、去る三月三十一日、規制緩和推進三カ年計画の再改定を行ったところでございまして、今後これを着実に実施していくなど、規制緩和の一層の推進に努めていくこととしております。 同計画におきましては、千二百六十八事項に上る個別措置が盛り込まれており、このうち、お尋ねの流通分…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○続国務大臣 若松議員の御質問にお答えします。 まず、行政評価制度の導入に向けた取り組みの進捗状況いかん、こういう御質問でございました。 昨年八月以来、政策評価に関する基本的な考え方と評価方法等につきまして、有識者七名をメンバーとする研究会を開催し、精力的に検討を進めていただいている中で、この二月に、研究会の議論を中間的に整理し、公表したところでございます。 これらの成果をも参考にしつつ、総務庁が政策評価に関する標準的ガイドラインの試案…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○続国務大臣 行政評価の法案を急ぐべしという御質問ですか、済みません。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○続国務大臣 大変失礼しました。そういう議員立法ができているということは承知しておりませんでしたものですから、大変申しわけございません。 今お述べになりましたような環境の問題というのは、大変重要なファクターだと存じます。したがいまして、これからそういう具体的な法案が整備され、そして現実のものになりました暁には、当然のことながら我々の評価の中に反映されなければならない、こんなふうに思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○続国務大臣 政府が中央省庁等改革の中で導入を進めております政策評価は、国家行政組織法、総務省設置法におきまして用いている用語でございまして、各府省が所掌する政策について、必要性、優先性、有効性などの観点から改廃等の評価を行うものでございます。 また、政府において、行政評価等の用語を、総務省設置法において、このような政策評価に加え、従来の行政監察の概念も含む用語として使用しているものであります。 このように、政府としては政策評価と行政評…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○続国務大臣 これは何回も御質問がございます。とにかく法制化を急ぐべし、こういうことでございますので、いわば七月を目途にガイドラインを、各省庁と協議をしながら一定の結論を得るわけでありますけれども、その結論を踏まえて、行政として確かに行政評価ができるような仕組みを考える必要がある、そして、そのもとで法制化を急ぐ、こういう段取りで今進めさせていただきたいと思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○続国務大臣 私も随分長い間行政経験を持っております。今御指摘のことは、まさにそういう仕組みを行政の中にしておかないと、先ほど御指摘のございましたように、上尾警察のような事例が生ずる懸念がございます。そういう意味では、やはりしっかりした、いわばそういう仕組みをつくるべきだと存じます。 そこで、今、警察自体が、従来の反省の上に立って、いろいろなやり方に対するやり直しといいますか見直しをしておられますので、そういう点につきましては新生警察と…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○続国務大臣 ただいま栗原委員が、関係者の御苦労に思いをはせながらるるお述べになりました心情、よく理解できます。しかるがゆえに、前官房長官のこの問題についてぜひ解決をすべしとの配慮のもとに、三党、与党の関係者がいろいろ御議論をしていただいて、一定の結論が出されるということを伺っております。 政府といたしましては、そういう御議論の結果、議員立法として提出され、それが可決されることを見守って、適切な対処をしたい、このように考えておりますので…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○続国務大臣 今、恩給受給者に対する配慮の点を御質問されたと存じますけれども、先ほど総括政務次官がお答え申し上げましたように、それぞれの関係者の御要望が予算の時期に参ります。私は、それらを真剣に受けとめながら、大蔵に対して折衝申し上げて、そして一定の前進を図っていくところでございますし、これからもぜひ、そういう運動していただいている人たちの力もかりながら、改善に努めていきたいと存じます。御理解を賜りたいと思います。 〔御法川主査代理退席…
第147回 衆議院 内閣委員会 第3号
○続国務大臣 今、小渕前総理に対していろいろな思いを込めた御質問がございました。私自身も、昨年の十月五日に閣僚を拝命いたしまして、親しく御指導をいただきました。 特に、警察のあの不祥事が発生をいたしました直後の記者会見で、私は記者の皆さんから意見を求められました。その際に、直ちに我々総務庁が持っている権能、それは行政監察の権能があります、人事の権能がございます、組織の権能がございます、それらを挙げて警察不祥事に対応すべく大権を行使します…
第147回 衆議院 内閣委員会 第3号
○続国務大臣 ただいまもお答え申し上げましたように、十時二十分まで結婚式がございました。そこで、帰ったのが、それから二十分ないし三十分かかりますものですから、したがいまして十一時近くに家に帰りました。その間、たまたま私には家人はだれも不在でございますので、電話連絡等はあったかどうかはわかりません。私のうちには留守番電話もございませんので、恐縮でございますけれども、そういう連絡はしようがないということでございます。
第147回 衆議院 内閣委員会 第3号
○続国務大臣 いや、先ほど申し上げたように、私は記者会見で承知いたしました。それ以上のことはありません。