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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/11

147参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(続訓弘君) これはあくまでも、それが独立行政法人なんです。独立行政、A法人とB法人、やはりそれぞれ違いが出てくると私は思います。 いずれにいたしましても、独立行政法人が主体で勤務条件その他は決められる。それが今回独立行政法人にした目的でありますから。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/11

147参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(続訓弘君) 国の行政を運営するに当たりまして、いろんな多種多様の政策が必要であろう、それには当然のことながら金も必要であろう。しかし、実際に入ってくる税金と予算に差が出てきたときには、ちゃんと法律上あるいは国会の御議決で可能な財政運営を図る必要があるのは当然だと存じます。そういう意味で、借金は結果としてたまった。 しかし、それと行政改革とはどういう関係なのかと言えば、先ほど私が御答弁申し上げましたように、国民の皆様は何として…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/11

147参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(続訓弘君) 先ほどもお答え申し上げましたように、三十三年間で五万八千人の削減が図られたわけです。同時にそれは、今、阿部委員が御指摘ございましたように、新たな行政需要に対しても相当の人数をふやしているわけです。同時に、むだなところをカットして、そして結果として五万八千人の削減に通じた、こういうことであります。 したがいまして、今数字を示して国民の皆様の御要望を承りましたけれども、同時に国民の皆様はやはりサービスはちゃんと頼むぞ…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/11

147参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(続訓弘君) 私は先ほど来、国が責任を持って国民の皆様に行政としてやらなければならない必要な仕事は、これは責任を持ってやらなければいけない、同時にそれに要する人間も人員もちゃんと措置しなければならない。一方、そうでないむだなところがあればそれは大胆に見直していく、そういう意味で両々相まって、人間の削減につながるような努力を政府としてしていく、その目標が二五%でございますと、こう申し上げているわけです。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/11

147参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(続訓弘君) 先ほど来申し上げておりますように、定数の管理につきましては、今御指摘のように、仕事の量に対して適正な人間を査定して、そして定員を措置するというのが私どもの仕事であります。同時に、今御指摘がございましたように、臨時的な仕事がある場合には、我々の定数の査定ではなくて各省庁で予算の範囲内で適時採用ができるという仕組みになっております。 ただ、今、阿部委員がそうは言うものの恒常的な人間がこれだけその仕事に従事している、だ…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/11

147参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(続訓弘君) 何回もお答えして大変恐縮でございますけれども、いわば恒常的な人間の配置というのは私ども適正な仕事の量に応じて査定をして措置をしているわけでありますけれども、そうでない季節的な仕事に対しては、先ほど来申し上げているように、各省庁の予算の範囲内で臨機応変の措置をとっていただけるような措置が講じてあるわけです。現にお尋ねの職安についてもそのような措置がとられているものだと私は考えております。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/11

147参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(続訓弘君) 先ほどの職業安定所の関係も今の厚生省の関係も、私どもが直接その現場の窓口の方々と交渉するわけではございませんで、それぞれの本省の責任者の方々と人間の査定について厳しくやり合います。というのは、私どもは査定をする立場でございますので、客観的な仕事の量をいろいろといろんな資料で査定をさせていただきます。同時に要求の方は、これまた今御指摘のような、いろんな問題を抱えてこういう人員が必要ですという要求がなされると思います…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/11

147参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(続訓弘君) 今の事案に対しては、それぞれの省庁で具体的な採用をしておられるけれども、その採用の勤務条件につきましては人事院が定める規則がございまして、その人事院の規則に基づいて勤務条件は定められているものだと私は理解をしております。 いずれにいたしましても、今いろんな具体的な事例を申して御質問もございましたけれども、それらは挙げて、厚生省が人間の削減という措置の中で真剣に取り組まれ、かつ勤務実態が今人権を無視する云々とござい…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/11

147参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(続訓弘君) 今、具体的な数字を挙げての御質問でございますけれども、私どもといたしましては、各省庁に対して人事院がお示しをしておられますように、一月三十時間を超えない範囲で超勤をとお願いをしているわけであります。 確かに、事業所によってはその目標が満たせないところもあるかと存じますけれども、いずれにいたしましても、ぜひ人事院がお示しいただいている年間三百六十時間の範囲内で仕事ができますように各省庁にお願いをしている、こういうの…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/11

147参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(続訓弘君) 行政改革の基本理念はもう高橋委員が篤と御案内かと存じます。 とにかく、国民の皆様の御期待にこたえるためには何としてもスリムな行政を、そして徹底した合理化を、そして徹底した透明度の高い行政を、そして効率のいい行政をというのが国民の皆様の御期待だと存じます。それを踏まえて今回行政改革が断行されたわけであります。そして、同時に定員の削減につきましても、御党の強い主張に基づいて、そしてそれが結果として閣議決定に、二五%の…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/11

147参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(続訓弘君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨に沿い、努力してまいりたいと存じます。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 藤井委員の御質問にお答え申し上げます。 昨年七月に地方分権一括法が成立して以降、委員会におきましては、これまでのところ十五回にわたる会議を開催するとともに、地方分権推進講演会を全国各地で四回実施していると承知しております。 会議におきましては、地方分権一括法に関連する政省令、告示や法定受託事務の処理基準が適切なものとなっているかどうかに関する審議を行うとともに、農地法等の個別法にかかわる事項や国庫補助負担金の整理…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 御案内のとおり、分権委員会におきましては、政府が作成いたしました地方分権推進計画について、計画に基づく施策の実施状況の監視を行っているということを伺っております。 地方分権一括法につきましては、計画に示された内容を法制上具体化するものでございますけれども、分権委員会におきましては、一括法の内容が計画にのっとったものとなっているかどうかの監視も行っていると承知しております。 また、一括法成立に伴って改正されることと…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 今、委員御指摘の監視の問題もありますし、残された課題の議論も行われるものと承知しております。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 今、藤井議員の御質問もございましたし、先ほど阿南委員の御質問の中にございました、諸井委員長が御指摘されました課題の重要な部分は財源配分の問題だと、そのことにつきまして大蔵大臣の答弁を引用しながら阿南委員がおっしゃいましたけれども、いずれにいたしましても、今、藤井議員が御指摘のように、地方の自主権を本当に一括法の趣旨のとおりに施行、実施するためには何といっても財源の問題を解決しなければならない、このように私も認識し…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 先ほど阿南委員の御質問の中に小渕前総理のお言葉がございました。地方分権一括法を提案するに際して、要するに退路を断つ、五年間で集中的に審議をしていただいて結論をいただく、そのための五年間の時限立法だと、こういうお話が前総理の答弁の中であった、こういうことが先ほど述べられました。まさに私は、そういう意味で待ったなしの議論をしていただく、そのための時限が五年間だったと存じます。 したがって、今それでは足らない、現に足ら…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 佐藤委員は、長年教育に携わってこられました。そういう思いから、今少年犯罪をめぐる問題に対しての御質問があったと存じます。 今回の事件に対しまして、亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、負傷された方々の一日も早い全快をまずお祈り申し上げます。 そこで、青少年行政を所管する私としては、少年非行一般が深刻化していることを重く受けとめるべきだと考えております。この少年非行の深刻化は、社会の基本的なルールにつ…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 今、佐藤委員御指摘のように、人権教育、啓発に関する施策の推進が政府全体として取り組むべき重要な課題であるということは、まさに御指摘のとおりでございます。その推進に当たりましては、中央省庁等改革基本法及び法務省設置法に基づき、人権啓発を所掌することとなる法務省を初め関係行政機関が十分に協力していくべきものであり、既に国会で御議決いただいたこれらの法律に基づき法務省が所掌することを御理解賜りたいと存じます。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 今、佐藤委員から縦割り行政云々という御指摘がございました。確かに今までは各省がそれぞれ少しずつ権限を持って、そして今のような問題に対処をしていたわけでございますけれども、今回、省庁再編の目玉は何かといえば、そういう縦割り行政の弊害を除去して、例えば今、人権問題であるとするならば法務省に一括をすると。そして、従来は人権の擁護の問題だけであったけれども、救済の問題も、そしてまた啓発の問題も教育の問題も総合的に法務省が…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 佐藤委員御指摘のように、今回の省庁改革の目玉は何といっても情報公開を徹底するということ、主権者である国民の皆様に徹底的な情報公開をして批判を仰ぐということが一つ。 それとあわせまして、税金の重みをやはり十分知る必要がある。そして、効率的な予算を編成する必要がある。そのためには、何といっても今御指摘のような政策評価が十分になされなければならない。それは、着手の段階、そして着手後の段階、そしてさらには完成後の段階等々…