続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(続訓弘君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨に沿い、努力してまいりたいと存じます。
第150回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(続訓弘君) 桑原議員の御質問にお答え申し上げます。 船舶検査活動に関する与党協議についてのお尋ねでございました。 基本的には、ただいま防衛庁長官が答弁されたとおりであります。船舶検査活動の実施は、周辺事態安全確保法の実効性を高めるためにぜひとも必要な措置であり、与党三党は、継続的に船舶検査活動について議論、調整を重ね、今年九月末に、与党三党の安全保障に関するプロジェクトチームで合意したと承知しております。 私どもといたしまし…
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) ただいま森田委員から今回御審議をいただいております任期付職員法案に対する深い御理解を示していただきまして、大変ありがとうございました。 ただいま御質問の平成十年三月に定められた人事院規則一―二四は、今御指摘のございましたように、公務の活性化のために民間の人材を採用する場合の特例を定めたものでございまして、本年七月までの間に、実務経験を有する弁護士、公認会計士、金融分野の専門家など合計二百八人が採用されていると承知…
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) 本法案は、任期付職員に従事していただく業務の種類につきまして特段の限定はしておりませんが、専門的な知識、経験等を活用して、特定分野の政策の企画立案、特定事項に関する調査研究、専門技術を生かした業務などさまざまな形で従事していただくことになると存じます。 具体的には、内閣の経済財政諮問会議や総合科学技術会議の事務局機能を有する部局、内閣官房の情報収集衛星の運用組織等において任期付職員の採用が検討されているものと承知…
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) 今、森田委員の最後の御質問は大変重要な点でございます。したがいまして、人事政策上、当然のことながら留意させていただきます。
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) 本制度による採用は、任命権者が専門的な知識、経験等を適切な方法で見きわめた上で一定の要件のもとに行うものであり、かつ、ただいま御指摘のような、公正、中立な立場にある人事院の承認を受けることなどによりまして、採用に当たりまして公平、公正、透明さを確保することができるものと考えます。 なお、競争試験が原則とされる現行国家公務員制度におきましても、一定の官職につきましては選考により採用できることとされているところでござ…
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) 今、御指摘のように、来年一月六日の省庁再編に向けて、各省庁ではこの法律に基づく採用予定者に対して鋭意準備を進めているところでございます。 そこで、具体的な人員を示すようにというお話でございますけれども、先ほども御答弁申し上げましたけれども、内閣官房や内閣府に本制度の活用を含めまして百人程度以上の民間人材を採用していただくなど、本制度が積極的に活用されることを私どもとしては期待しておるわけであります。
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) 千葉議員の冒頭の御質問は、私は一番重要なテーマだと思います。生涯公務に携わり汗を流そうという意欲がある人に対していろんな制度を持ってきて、結局その意欲を阻害するようなことになっては困る、そのことを心しなさい、こういう御質問の趣旨だったと存じます。そして同時に、これからのいろんな多様な変化の中で公務員制度のありようをどう考えるのか全体像を示せ、こういう御質問でございます。もっともな御質問だと存じます。 この問題につ…
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) 今の御質問も非常に重要な御質問であります。 確かに、高齢社会を迎え、高齢者の雇用を推進していくことは官民共通の課題であり、公務部門におきましても再任用制度の適切な運用や早期退職慣行の是正は重要な課題でございます。このために、今後は、御指摘のとおり公務部門において高齢者の割合がある程度増加することは、これは避けられないものであろうと存じます。 このような状況のもとで組織の活力を維持していくためには、高齢者の知識、経…
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) 民間人材につきましては、平成十一年八月現在で、常勤職員が百二十六名を含む三百二十九名を職員として受け入れているところでございます。 政府部内に民間人材を受け入れる際には、官民癒着などの批判を招かないよう、その透明性を確保していくことが重要であるとの観点から受け入れ状況の公表を行っているところでございまして、今後とも民間人材の受け入れの透明性の確保に御指摘のとおり努めてまいりたいと存じます。
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) 山本委員の御経験を通じて国家公務員あるいは地方公務員に対する深い思い、本当にありがとうございます。まさに御指摘のとおりだと私は存じます。 したがいまして、今回のこの任期付採用法案を御可決いただいた暁の具体的な採用につきましては、人事院総裁がおっしゃるとおり、ちゃんとした法律に基づくチェックをして採用させていただくと、こういうことに変わりはございませんので、御心配なく。
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨に沿い、努力してまいりたいと存じます。
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年八月十五日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府としては、その内容を検討した結果、勧告どおり実施することが適当であると認め、一般職の職員の給与に関する法律等について所要の改正を行うこととし、ここにこの法律案を提出した次第であります。 次に、法律案…
第150回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 富樫議員の情報公開に関する御質問にお答え申し上げます。 同法は、行政情報の実情や諸外国の制度について広範に調査した上で立案したものでございます。特に、犯罪捜査等の情報につきましては、その性質上、開示、不開示の判断に犯罪等に関する将来予測としての専門的・技術的判断を要するという特殊性が認められるものでございます。 諸外国の法制におきましても、不開示情報のうち犯罪捜査等に関する情報につきましては、その特殊性から特別の…
第150回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 照屋議員の御質問にお答え申し上げます。 私には、警察情報の公開についての見解と、行政監察の役割と警察行政に係る行政監察についてのお尋ねがございました。 まず、情報公開法は国家公安委員会及び警察庁を対象機関としているところであり、警察情報の公開につきましても、同法の規定に従って積極的に推進していく必要があると考えております。 また、総務庁の行政監察は、政府部内において第三者的な立場から行政の実態と問題点を把握し、国…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 仲道議員の御質問の趣旨は、私は全く同感であります。キャリア制度の改革、そしてまたⅡ、Ⅲ種職員の幹部職員への登用、これは御指摘のとおりだと存じます。また、そのことについてただいま人事院総裁からお答えをいただきました。 この前の所信の中に申し上げましたけれども、八月四日に森総理大臣から私どもに指示がございました。公務員制度の抜本的な改正を断じてやれ、こういう指示でございました。その指示に基づいて、ただいま与党と政府と…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) ただいま官房長官もお答え申し上げましたとおり、中川長官御自身がかかわりないということでございます。そのもとで閣議決定されたものでございますので、問題はないと、このように存じております。
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 先ほどもお答え申し上げましたけれども、森総理から今御質問の趣旨について厳しく指示がございました。そこで、私ども総務庁も、政府としても、そしてまた与党としても今活発な議論をやっております。 今、先生の御質問の趣旨にもございますように、公務員というのは全体の奉仕者であると。公平無私、そしてまた国民の痛みを知る、そういう行政を果敢に実行する、それが公務員だと。したがって、そういう目的のために公務員制度はあるべきだと、こ…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 今、阿部委員の御質問、確かに三月十四日の当委員会におきましてお答え申し上げましたとおり、仮に委員御指摘の記事にある解答例が警察の方針であるととれるようなことがあればゆゆしき事態であることから、御指摘のような事案についても、警察庁においてどのように認識し対処しているか、しっかりした調査を実施する必要があると考え、私からその旨事務当局に指示したところでございます。 ただいま事務当局としましては、警察庁における不祥事案…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 御案内のように、私どもは国民の目線で行政がいかにあるべきかということをしっかり監視役をさせていただいているわけであります。したがいまして、三月十四日に御質問がございました件につきましても、今申し上げたように直ちに調査をさせていただいているわけです。そういう視点でこれからも取り組ませていただきます。 不偏不党、要するに何が国民の立場なのかということをちゃんとわきまえて各省庁の監察をし、そしてまたそのことを国民の皆様…