P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党総務庁長官2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○続国務大臣 新規学卒者等の採用及び部内育成を前提とした任期の定めのない採用を基本とする国家公務員制度の中にあって、今回整備する任期つき採用制度は、民間人材の採用の一層の円滑化を図る観点から、任命権者にとって採用形態の選択肢をふやすため、一定の要件のもとで任期を定めた採用を可能とする特例として位置づけられるものであります。 したがいまして、今回新たな任期つき採用制度が整備された後においても、国家公務員制度が任期のない採用を基本とするとい…

公明党総務庁長官2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○続国務大臣 人事院総裁からお答え申し上げます。

公明党総務庁長官2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○続国務大臣 今、参議院での質疑のことについて御紹介がございましたけれども、百人程度というのは、三条一項と三条二項、両方ございます。 やはり、今御質問の中にもございましたように、内閣本府あるいは内閣官房、あるいは金融庁や財務省等々に今予定をしておりまして、懸命に採用の手続をしておられると思いますけれども、いずれにいたしましても、今御指摘の三条一項と三条二項、この二つを合わせて百人程度だ、こういうふうに考えております。

公明党総務庁長官2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○続国務大臣 本法律が可決、成立された暁におきましては、本法律の趣旨に沿いまして、今御質問の趣旨にも沿いまして適切に運用されることを私どもとしては努力させていただきたい、このように思います。

公明党総務庁長官2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○続国務大臣 北村委員の御懸念のないように、任命権者がそれぞれ意を用いてこの制度を活用する、このように思います。

公明党総務庁長官2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○続国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨に沿い努力してまいりたいと存じます。 —————————————

公明党総務庁長官2000/11/15

150参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 私は、総務庁長官として初めて九月の十四日から十七日まで択捉島に行ってまいりました。そして、今お尋ねのように現地の行政担当者やあるいは議会議長さんや学校教師との意見交換や、さらには一般住民との対話集会などを通じまして在住ロシア人の方々との相互理解を深めるとともに、日本人墓地を訪問するなど元島民のふるさとの北方領土の現状を実地に視察し、領土問題解決に向けての決意を新たにしたところでございます。北方領土の早期返還を実現…

公明党総務庁長官2000/11/15

150参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 現地の行政責任者やあるいは議長さんや住民の方々との対話集会等を通じまして、今お話しのような経済援助などについてのお話もございました。 特に、ロシアになってから自分たちは捨て子にされている感じがないわけではないと。例えば、あの地震が起きまして、特に油の問題が大変必要なときにロシアからの援助はない、あるいは電気が通じない、おかげさまで日本から人道援助の一環としてディーゼル発電所が建設されました、本当にありがたいことで…

公明党総務庁長官2000/11/15

150参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) ただいま小泉委員が調査をした結果、今るる具体的な事例をお述べになりましたが、まさにそのとおりであります。 確かにこの基金は百億円で、その運用主体は北海道庁が責任を持って運用されているわけですけれども、今お述べになりましたように低金利の関係で一番多いときの四六%と。その中では、笑うに笑えないような今の実情だというお話がございましたけれども、今しからば低金利を埋める手段があるのかといえば私どもにはございません。やはり…

公明党総務庁長官2000/11/15

150参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 基金は百億積み増すというのが基金の目的なんですね、そしてその運用益を利用すると。その運用益が、たまたま金利のこういう低迷で減ってきた。しからば一番最高のときから埋めなさいと、こう言われてもこれはどうにもならない状況なんです。 今おっしゃるように、それならば基金を積み増すのか、あるいは改めてその差額を予算を組んで配分するのかということになると存じますけれども、いずれにしても、百億の基金から生ずる果実を今申し上げたよ…

公明党総務庁長官2000/11/14

150衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(続訓弘君) 筒井議員の御質問にお答え申し上げます。 循環型社会形成に関する、公明党に対して高い御評価をいただきまして、大変ありがとうございました。その上で、連立参加の是非についてのお尋ねがございました。 昨年十月の連立政権発足時に、平成十二年度を循環型社会元年と位置づけ、基本的枠組みとして法制化を図ると連立与党が合意し、これを受けて循環型社会形成推進基本法がまとめられたと承知しております。基本法制定に当たりましては、公明党の…

公明党総務庁長官2000/11/14

150衆議院 内閣委員会 第8号

○続国務大臣 ただいま議題となりました一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、人事院の国会及び内閣に対する平成十二年八月十五日付の意見の申し出にかんがみ、専門的な知識経験またはすぐれた識見を有する者の採用の一層の円滑化を図るため、一般職の職員について、任期を定めた採用及び任期を定めて採用された職員の給与の特例を定めるものであります。 この法律案の内容に…

公明党総務庁長官2000/11/14

150参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 今回の人事院勧告に関連をしまして、九月十九日に閣議決定をいたしました。その際の内閣の方針を官房長官談話で発表させていただきました。このことを今御紹介申し上げます。 「憲法上の労働基本権制約の代償措置の根幹を成す人事院勧告制度を尊重するとの基本姿勢に立って、労使関係の安定、職員の志気の向上等に配慮しつつ、国政全般の観点から議論を行った上で、できるだけ早期に適正な結論に達するよう格段の努力を払い、本日、人事院勧告どお…

公明党総務庁長官2000/11/14

150参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 今お尋ねのように、そしてまたお答えをいたしましたように、政府としては従来から人事院勧告は労働基本権の制約の代償措置として一貫をして尊重しているというのが政府の姿勢であります。 しかし同時に、国の内外の経済の諸情勢も十分勘案する必要がある、こういう状況の中で、政府としては国政全般の関係から議論を尽くして給与勧告の決定をするという、そういう仕組みをとっておるものですから、今お尋ねのように、法律の中で明定をするというこ…

公明党総務庁長官2000/11/14

150参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 高嶋議員は地方団体に勤務されて、そしてまた、こういう予算の問題についても大変詳しい方でございますので、あえてこういうことを申し上げていかがかとは存じますけれども、予算はあくまでも根拠がなければ支出はできません。例えば、今の公務員の問題についても根拠がなければ支出できません。 一応、今大蔵省からお答え申し上げたように、人件費の見積もりはしたけれども、結果として法律の根拠がなくなった、したがって不用額になった。その不…

公明党総務庁長官2000/11/14

150参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 今、御質問がございましたのは、自民党の行政改革推進本部の案として発表されたと存じます。 その趣旨は、ここに私メモを持っていますけれども、「各公務員の適性、意欲に応じ、職務に精励し、高い成果を残した者には高い処遇を与える。他方、勤務実績不良の者が、組織に安住しているとの国民の疑念を生じさせぬよう、こうした者には厳しく対応するとの姿勢を明確化する。このため、身分保障の廃止も視野に国家公務員法、地方公務員法等の見直しを…

公明党総務庁長官2000/11/14

150参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) お説のとおりだと存じます。したがいまして、そういうことも含めてこれから大いに議論をさせていただきたいと、このように考えます。

公明党総務庁長官2000/11/14

150参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 与党で今議論しておられるのは、まだいわば身分保障制度を廃止するということに決定をしたわけじゃなくて、先ほど来申し上げているように、公務能率を高める、そして真に国民の皆様に対するサービスを徹底するという、そういう趣旨のもとに公務員制度のありようを考えたらどうかというのが今与党で議論されていることであります。 したがいまして、今、高嶋委員の前提であります、身分保障制度を廃止するということに決定をしたわけではございませ…

公明党総務庁長官2000/11/14

150参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 高嶋委員の御指摘のとおり、公務能率を向上させ、そして真に住民本位の行政を執行するためには何よりも労使の信頼関係が必要である、このことはもう論をまちません。 したがいまして、私どもはそういう意味では労使の信頼関係のもとに良好な労使関係を構築していきたい、そういう意味でこれからもいろんな議論の場を通じて今の問題に対処させていただきたい、このように考えております。

公明党総務庁長官2000/11/14

150参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) このことにつきましては、先ほど来御議論申し上げているように、人事院勧告制度は、今の御質問にもございましたように、公務員の労働基本権の制約の代償措置として人事院勧告制度がある。人事院は官民の給与の実態を正しく調査をされ、そしてそれに基づいて勧告をされる。その勧告を先ほど申し上げたように政府としては遵守する。そして、今回も従来の方針どおりそれを遵守したということでございます。それと同時に、官房長官談話を発表いたしまし…