続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 山本議員の御質問、私は何回も伺いました。そして、伺うたびごとに同世代の者として私も大変涙を禁じ得ない、そういう状況でございます。 そして、山本議員がずっと長年主張し続けられたことが法律の場ではなくて政治の場で解決したことが幾つかございます。したがいまして、今、総務庁長官という立場を離れて、今まで苦労しておいでになった、そしてまた山本議員が生涯の仕事としてこの問題の解決に情熱を注がれている、そういうことに対しまして…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) ただいま、森総理が所信に述べられました行政改革大綱についての御質問がございました。 八月四日に森総理から私どもに御指示がございました。今御質問で御指摘がございましたように、国民のための行政改革を大胆にやるべしと、こういう指示でございました。しかも、具体的には八事項、二十四項目にわたる指示であります。 そこで、その指示を受けまして政府内部で今議論し、かつ与党とも連携を図りつつ一生懸命汗を流して、森総理の指示は年内に…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 最初の規制改革に関連をしては、御趣旨を踏まえながら、ただいま宮内委員長のもとで一生懸命議論をしておられる、そして御案内のように三年ごとに計画を出しているということで、特に森総理からは、これからの日本の社会は何といっても規制改革が必要なんだ、これに大胆に取り組めと、こういう御指示もございましたので、その指示に従って今、宮内委員長に一生懸命御努力をいただいていると、こういう状況でございます。そして、近々一応の案が出、…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) ただいま御心配の件、感謝申し上げます。 八月の二十九日だったと存じますけれども、与党連絡会議の中でこの問題は議論をいたしました。 今、御指摘のように、政府が取り組むべき課題、そしてまた党が取り組むべき課題等々に仕分けをしまして、そしてそれを実行し、そしてその上で再延長はあり得ないということで実は協議が調ったわけでございますので、今御心配のような事態にはならない、なってはならない、このように考えております。そしてま…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 行政評価法の法制化につきましてはかねがね議会等から御注文をいただいております。そこで、総理は所信表明の中で国民の皆様にお約束申し上げました。「来年一月に導入される政策評価制度を円滑に実施するとともに、その法制化も、次期通常国会への法案提出を目指し、検討を進めてまいります。」、これが総理の国民の皆様への約束でございます。 ただいま検討委員会で種々議論をしていただいておりますけれども、この議論を踏まえながらこの法制化…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) ただいま議題となりました一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、人事院の国会及び内閣に対する平成十二年八月十五日付の意見の申し出にかんがみ、専門的な知識経験またはすぐれた識見を有する者の採用の一層の円滑化を図るため、一般職の職員について、任期を定めた採用及び任期を定めて採用された職員の給与の特例を定めるものであります。 この法律…
第150回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(続訓弘君) おはようございます。 総務庁長官及び行政改革担当大臣の続訓弘でございます。総務委員会の御審議に先立ち、当面の重要課題について所信の一端を申し上げます。 まず、今臨時国会で御審議いただきます法律案につきましては、十月六日に提出いたしました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、十月二十六日に衆議院で可決され、参議院に送付されたところであります。また、十月二十七日に提出いたしました一般職の任期付職員…
第150回 衆議院 内閣委員会 第2号
○続国務大臣 お答えいたします。 ただいま今回の給与改定についての御質問がございました。もう松本委員百も承知のとおり、人事院勧告を受けまして、我々はいろいろな角度から検討をいたしました。その結果、今回お示ししておりますような改定をお願いしているわけであります。御理解を賜りたいと存じます。
第150回 衆議院 内閣委員会 第2号
○続国務大臣 塩田委員にお答え申し上げます。 塩田委員は、御案内のように、労働行政のベテランであります。したがいまして、働く公務員労働者の家族や、それらに思いをはせながらの御質問でございました。 今、制度論につきましては人事院総裁からお答え申し上げましたけれども、この今回の二年続きのボーナスの減額につきましても、実は閣僚懇談会の席上でいろいろな議論がございました。 確かに、今おっしゃいましたように、景気の問題についても配慮する必要がある…
第150回 衆議院 内閣委員会 第2号
○続国務大臣 先ほど松本委員、塩田委員にもお答え申し上げましたけれども、今回の給与改定は、政府として、人事院勧告制度尊重の基本姿勢のもと、民間が厳しい経済状況にあることなどを踏まえ、経済への影響などを含め国政全般の観点から十分議論を尽くした結果、勧告どおり実施を決定したものでございます。この点も御理解を賜りたいと存じます。
第150回 衆議院 内閣委員会 第2号
○続国務大臣 確かに今御指摘のように、ここで法案をお願いしている直接の影響は五十万人の国家公務員でございますけれども、なおそのほかに特別職国家公務員等々七百五十万人の方々に影響をするものであります。あわせて民間給与にも関係があると存じますけれども、先ほど来お答え申し上げましたように、いろいろな事案を検討した結果、人事院勧告を尊重すべしとの政府の方針を踏まえて今回お願いしておるわけでございますので、重ねて御理解を賜りたいと存じます。
第150回 衆議院 内閣委員会 第2号
○続国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨に沿い、努力してまいりたいと存じます。 —————————————
第150回 衆議院 内閣委員会 第1号
○続国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年八月十五日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府としては、その内容を検討した結果、勧告どおり実施することが適当であると認め、一般職の職員の給与に関する法律等について所要の改正を行うこととし、ここにこの法律案を提出した次第であります。 次に、法律案の内容につ…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(続訓弘君) お答えいたします。 国政レベルの選挙権付与は憲法の認めるものでないことは異論のないところでございます。しかし、地方選挙権の付与に関しては、平成七年二月二十八日、最高裁判所は、法律をもって地方公共団体の長、その他の議会の議員に対する選挙権を付与する措置を講ずることは憲法上禁止されるものではないと述べ、永住外国人に地方参政権を与えても憲法違反とならない、立法政策の問題という判断を下しております。私としては、今世紀中の…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○続国務大臣 私は、衆議院における選挙制度のことはよくわかりません。しかし、参議院では、私自身も実は委員の一人でございました。したがいまして、今石井議員がおっしゃるようないろいろな協議を重ねておりました。 平成二年の第八次選挙制度調査会の中でこの問題が議論をされたという事実もございます。同時に、今までの選挙制度に対して、いろいろな問題点があるということに対する議論もございました。さらには、ブロック制に対するいろいろな議論もございました。…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○続国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、選挙制度は民意の反映といいますか、理想的な選挙制度にすべきだということの議論は年々歳々行われているわけですね。そういう意味では、平成二年の第八次、今申し上げたような選挙制度の結論の中でもあるわけですよ。そして同時に、参議院自身もこのことを踏まえていろいろな協議をしておるわけです。そういう中での集約ですから、これは公明党の云々というのじゃなくて、私ども自身もそういういわば理想的な選挙に向か…
第150回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(続訓弘君) 千葉議員から私に対しては、永住外国人の地方参政権付与に対して法案成立に向けた決意いかんというお尋ねでございました。 この法案は、千葉議員も既に御案内かと存じますけれども、国会に提出されている継続案件でもございます。これまでの歴史的経緯があり、各党でも議論を深められており、私といたしましては、今国会において成立させるべきテーマだと存じます。(拍手) 〔国務大臣川口順子君登壇、拍手〕
第150回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 北澤議員の代表質問にお答え申し上げます。 私には四点の御質問がございました。順次お答え申し上げます。 まず、第一点についてですけれども、去る二十二日に与党三党があっせん利得処罰法案を国会に提出されました。請託を構成要件にしたことにつきましては、あっせん行為は請託を伴うのが通常の形態であること、あっせん収賄罪にも請託が犯罪要件になっていること、その他のわいろ罪におきましても請託を要件としている例が少なからずあること…
第150回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 岡田議員の代表質問にお答えいたします。 私に対しては、永住外国人への地方参政権の付与についてのお尋ねでございました。 岡田議員御承知のとおり、既に国会に提案されている継続案件でもございます。戦前の歴史的な沿革からいっても、私といたしましては一日も早く解決すべき問題であると思っております。 以上です。(拍手)
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(続訓弘君) お答えいたします。 今私には、ガイドラインにとどまらずなぜ法制化するのかという御質問でございますけれども、政策評価に関する標準的ガイドラインは、来年一月から導入される政策評価制度の基本的な枠組みを明らかにするものであり、政府全体として政策評価を的確に実施していくための指針となるものでございます。 今御質問にもございましたように、去る七月三十一日にはその案を取りまとめて公表し、そして、今御指摘がございましたように最…