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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党・改革クラブ総務庁長官2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(続訓弘君) 今、大森委員も御指摘をされましたけれども、実は法制化につきましては与党三党の行財政改革推進会議の中でも議題となりましたし、さらには二百三十三項目にわたる先日発表されました公共事業の見直しの中でも法制化の検討を求めると、こういうことがございました。 先ほども申し上げましたように、したがいまして、附帯決議の重い趣旨、そしてまた今御指摘がございましたように、透明性を一層高めて法律にこれを規定していくということが国民の御…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(続訓弘君) 政策評価の結果につきましては、御指摘のとおり、予算への反映を初め、政策の企画立案やこれに基づく政策の実施に適時的確に反映することが極めて重要でございます。特に、政策評価結果の予算への反映のあり方につきましては、去る七月に策定しました政策評価に関する標準的ガイドラインの案におきまして、各府省が評価結果を踏まえた政策の改善や見直しに関する検討を行い、その結果を予算要求の段階で適切に反映するよう努めるとともに、財政当局…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(続訓弘君) 行政評価制度の法制化につきましては、これまでも衆参両院の附帯決議を踏まえ検討の前倒しに努めてきたところでございます。 この問題につきましては、去る七月十四日、総理から早期の法制化について直接御指示がございまして、また与党行財政改革推進協議会におきましても検討課題となっております。これらを受けまして、八月四日でございましたけれども、行政改革推進本部におきまして、総理から法案の国会提出を行政改革大綱の検討項目として盛…

公明党総務庁長官2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 お答え申し上げます。 第一点につきましては、人事院勧告制度は国家公務員の労働基本権制約の代償措置であると自分は認識しているけれども、おまえの認識いかん、こういうお話でございました。私も全く同様の認識を持っております。政府としても全く同様の認識を持っております。 第二点、今回の人事院の勧告に対して政府としてどういう措置をとるんだ、至急とるべきだ、こういう御趣旨の御質問でございました。 八月の十五日に人事院から勧告を受けました…

公明党総務庁長官2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 植田委員から人事院勧告制度に係る問題について御評価をいただきまして、大変ありがとうございました。つきましては、今官房長官から御答弁申し上げましたように、国民の理解が得られますように政府として鋭意努力させていただきます。

公明党総務庁長官2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 今御質問の点につきましては、次の臨時国会に提案を申し上げ、来年の一月六日に発足いたします省庁再編に間に合うように準備万端整えたい、このように存じております。

公明党総務庁長官2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 ただいま植田委員が国民の皆様の切実な声として御紹介をいただきましたが、行政が常に不断の努力をする、自己改革について不断の努力をするということは当然のことであります。 そういう視点から、実は先日、森総理の強力なるリーダーシップのもとで行政改革推進本部が開かれまして、八事項二十四項目にわたる具体的な、今御指摘のようなことを含めました行政改革の断行について、年末までに一定の結論を出すようにという指示がございました。全省庁を挙げて…

公明党総務庁長官2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 もちろん、御趣旨のような趣旨でやらせていただきます。

公明党総務庁長官2000/08/09

149参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) お許しをいただきましてごあいさつを申し上げます。 引き続き総務庁長官を拝命し、北方対策本部長として国民的課題である北方領土問題の解決促進に取り組むこととなりました続訓弘でございます。 我が国固有の領土である北方領土が、戦後半世紀以上を経た今日、なおロシアの不法な占拠のもとに置かれておりますことはまことに遺憾なことであります。 去る七月二十三日、九州・沖縄サミット首脳会合の際、森総理とプーチン大統領との会談が行われ…

公明党総務庁長官2000/08/09

149参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(続訓弘君) おはようございます。 引き続き総務庁長官及び行政改革担当大臣を拝命いたしました続訓弘でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、当面の重要課題について所信の一端を申し上げます。 中央省庁等改革は、行政における政治主導を確立し、内外の主要課題や諸情勢に行政が機敏に対応できるようにするとともに、透明な政府の実現や行政のスリム化、効率化を目指すものであり、二十一世紀の我が国にふさわしい行政システムを構築するという歴史的…

公明党総務庁長官2000/08/09

149参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(続訓弘君) ただいま千葉委員からあっせん利得罪のことについてお尋ねがございました。 確かに、私どもは御一緒に法案を提案させていただきました。公明党の原点は、先日も衆参両院の本会議やあるいは委員会等でもお答え申し上げましたけれども、政治浄化が公明党の原点である、そういう趣旨からともにあっせん利得罪についての法案を提出させていただきました。 その後、私どもが与党になりまして、その与党の中で公明党は従来の主張を主張し続けております…

公明党総務庁長官2000/08/09

149参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(続訓弘君) 千葉委員からあっせん利得罪につきまして厳しく問われました。そのことを真摯に受けとめさせていただきます。 また、中央省庁の再編に伴う質問がございました。国民の政治不信を抜本的に解消するため、政治が襟を正し、具体的に目に見える形で対処することが強く求められていることは今御指摘のとおりだと存じます。 政府といたしましては、平成六年に行政手続法ができ、さらに情報公開法もできました。また、公務員の倫理法及び倫理規程もでき、…

公明党総務庁長官2000/08/09

149参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(続訓弘君) 今、山下委員から行革についての御質問がございました。 この問題につきましては、実は選挙中にも野中幹事長がいわば国民の皆様に公約の形で表明しておられました。それを受けまして、七月十二日だったと存じますけれども、与党三党で行財政改革推進協議会というものを発足されまして、与党三党で真剣に議論しようと、そういうことが公にされました。 それを受けまして、七月十四日、森内閣総理大臣から私に指示がございました。八事項二十四項目…

公明党総務庁長官2000/08/09

149参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(続訓弘君) 特殊法人の改革につきましては、かねがね国会の諸先生方からも議論がなされているところでございます。しかし、この議論はずっと古くからなされながらも、実際に具体的な実現は遅々として進まないというのが私は現状ではなかろうかと存じます。その意味では、今回、先ほども申し上げたように、与党が行財政改革推進協議会を立ち上げられ、同時に総理からの強い指示もございました。これはまさに私は千載一遇のチャンスではなかろうか、そんなふうに…

公明党総務庁長官2000/08/09

149参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(続訓弘君) これは大変力の要る仕事であります。その意味では、行政側が具体的な法律の提案をすることがいいのか、あるいは党側で具体的な法律案を提示していただいた方がいいのか。その辺のことにつきましても、これから与党三党並びに行政側で十分話し合いをさせていただきたい、こんなふうに思います。

公明党総務庁長官2000/08/09

149参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(続訓弘君) 特殊法人の情報公開につきましては、ただいま山下委員が御指摘されたように、実は一年間熱心な委員会での議論がございました。七月二十七日にその答えをいただきました。 実は、衆参両院の附帯決議で、行政側の情報公開法ができて二年を目途に法律化しなさいという附帯決議がございました。したがって、来年の通常国会に向けて、委員会がお示しをされました意見のとおり、それをそのままに法案化していきたいと、今準備作業にかかっているところで…

公明党総務庁長官2000/08/09

149参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(続訓弘君) 山下委員に先ほど衆参両院の附帯決議だと申し上げましたけれども、これは法律であります。法律の附則の二項でございますので、お許しをいただきたいと思います。

公明党総務庁長官2000/08/09

149参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(続訓弘君) 天下り禁止の問題については、私は前に整理すべきいろんな問題点があるのではないかと、このように思います。 それは、今、山下委員も御指摘されました国家公務員の上級職の方々が、御案内かと存じますけれども四十代で肩たたき、さらには五十代の前半ではほとんどが退職されるという状況であります。それは、御案内のように一人に絞る、そういう意味ではこの制度を、やはり六十歳までちゃんと勤め終われるような仕組みをつくった後に天下り禁止云…

公明党総務庁長官2000/08/09

149参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(続訓弘君) 山本委員から私はたびたびこんなお話を伺うごとに、同世代の者として本当にやるせない思いがいたします。これは、行政の問題であれば法律ががんじがらめになっておりますし、近隣諸国との関係もいろいろございますけれども、実は解決しなければならない人間の問題だと、こんなふうに私は思います。 したがいまして、良識の府参議院、この参議院の中において、今の戦後処理の問題、これは真剣にひとつ山本先生が中心になって、先ほど吉川委員からも…

公明党総務庁長官2000/08/09

149参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(続訓弘君) 高橋委員から行政評価法の制定の問題についてお尋ねがございました。 この行政評価法につきましては、衆参両院の附帯決議におきまして、行政評価の実効性を高めるために早急に検討に着手することとされており、これを踏まえましてその検討の前倒しに努めてきたところでございます。 この問題につきましては、去る七月十四日、総理から私に行政評価法の早期制定についての御指示があり、さらに与党行財政改革推進協議会においても行政評価システム…