続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) お答えいたします。 凶悪化する少年犯罪の状況に関する認識についてのお尋ねでございますが、最近における青少年の問題行動につきましては、新たな特徴として挙げられるものは、今、委員自身もお述べになりましたけれども、いわゆる非行歴がない少年が突発的に凶悪、粗暴な犯罪を行っている例が目立っております。 このような重大問題を起こす少年につきましてその原因はどういうものなのかというお尋ねでございますけれども、まず一つは社会の基…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 小山委員もただいまお述べになりましたように、これは一所管省で対応できるものではなくて、先ほど答弁でも申し上げましたように、社会全体が真剣に取り組むべき課題でございます。 この五月には神奈川で、あるいは愛知で、あるいは鹿児島でああいう凶悪犯罪が発生をいたしました。その原因は先ほども申し上げたような分析の結果ではございますけれども、いずれにしても、このような凶悪犯罪を何としても防止するというその手だてについて、今、委…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 総務庁所管の統計に関しては私が所管大臣であります。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 私どもの方で重複調整をすべて総合的にやっておりますので。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 今回の省庁改革の目玉は何といっても、総理の強力なリーダーシップ、これを発揮するための組織ですね。そういう意味では、今お尋ねの経済財政諮問会議でのそういう総理のリーダーシップ、あるいは与党の関係の財政首脳会議での総理のリーダーシップ、ともに総理が強力なリーダーシップを果たされればそれで私はいいんじゃなかろうかと。 いずれにしても、経済財政諮問会議が目指すところは、それこそ大所高所から我が国の経済政策やあるいは財政政…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) お答えいたします。 国家公務員人材バンクは、平成十一年三月の公務員制度調査会答申における「公務員の再就職について、権限等を背景とした押し付けではないかという批判にこたえうる透明な仕組みの一つとして、人材バンクを導入すべきである。」との指摘を踏まえまして、政府として同年四月の中央省庁等改革推進本部決定において、再就職の公正性、透明性を確保するため、公務員の人材情報と企業等からの求人情報を集め、両者の調整等を行う仕組…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(続訓弘君) 酒類に係る社会的規制の問題についてのお尋ねでございますけれども、この問題につきましては関係七省庁で十分議論させていただきました。 御心配の点のないように一生懸命取り組ませていただきます。
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○続国務大臣 お許しをいただきまして、ごあいさつをさせていただきます。 衆議院選挙後、初めての委員会でございます。今回の選挙にそれぞれ厳しい中に御当選を果たされました議員の皆様方に、心からお喜び申し上げます。おめでとうございました。 引き続き総務庁長官を拝命し、北方対策本部長として、国民的課題である北方領土問題の解決促進に取り組むこととなりました続訓弘でございます。 我が国固有の領土である北方領土の返還を一日も早く実現することは、重要な…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○続国務大臣 国内の啓発活動につきましては、地域における各種啓発行事の開催を支援し、二月の七日の北方領土の日には、北方領土返還要求全国大会を官民協力のもとに開催するなど、北方領土返還要求運動を力強く推進しているところでございます。 今後とも、運動を支えている多くの民間団体などと連携を密にしながら、今御指摘ございましたように、啓発活動をさらに積極的に展開をしてまいりたい、こういうふうに思います。 また、北方四島在住ロシア人との間におきまし…
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○続国務大臣 総務庁長官及び行政改革担当大臣の続訓弘でございます。 二十一世紀の我が国にふさわしい行政システムを構築するという歴史的な改革である中央省庁等改革の推進に引き続き全力を尽くしてまいります。さらなる行政改革につきましても、政府・与党一体となって果断に取り組んでまいります。 佐藤委員長初め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○続国務大臣 今佐々木委員からのせっかくのお尋ねでございますので、お答えを申し上げます。 佐々木議員は法律の専門家でございます。私どもがかつて提案を申し上げた法案に対する若干の問題点がなきにしもあらずということは御案内かと存じます。したがいまして、それらを実効あらしめるための法律案について私どもは鋭意検討しております。そしてまた、今御指摘のように、次の国会には何としてもこの法案を提出し、可決成立をさせていただきたい、こんな願いで今与党三…
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○続国務大臣 今御指摘のように、一月六日はまさに新しい省庁の発足の日でございます。したがいまして、国民の皆様の御期待にこたえられるような準備万端を今一生懸命やっております。中でも、必要な府省の設置法だとか組織令の整備はもうすべて終わりました。あとは各省の内部規定の整備とかあるいは庁舎の配置がえなどが残っているだけでございまして、御心配の一月六日には必ず国民の皆様の期待にこたえられるような発足を迎えさせていただきたい、このように考えており…
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○続国務大臣 恐らく、新しい執行体制が整う日は、一月の時点で一番早い時期は何日か、こういうことを考えたときに、六日以外にない、したがって、一月の一番早い時点を設定をされたのではないか、このように考えております。 私は当時はその衝にいなかったものですから、想像で申しわけございませんけれども。
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○続国務大臣 塩田議員は官僚経験者であります。したがいまして、今、自分の御経験からいろいろな問題点を指摘されました。 確かに、省庁が幾つか合併をすると、その際には、官僚の方々は、まず人事に大変関心を持っておられると思います。そこで、今は亡き小渕総理が、そういう弊害をなくするために、たすきがけはだめだと。したがって、みずから各省事務次官を呼んでそのことをきつく申し上げ、そしてみずから人選をするというような意気込みでなされました。森総理にも…
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○続国務大臣 御心配の件につきましても、実は既に省庁間で話し合いをしまして、遺漏のないようにしております。例えば、私どもは三省庁が一緒になりますけれども、自治省と総務庁、そして郵政省、この建物も、一つの建物の中におさまる。こういうことで、今、それぞれ合併する庁舎は、国民の皆様に御不便をかけないように万全の方策をとっている、こういうことでございます。
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○続国務大臣 一緒の建物に収容できる。ただ、今、最大の官庁になるものですから、具体的にどこに入るのか、私まだ存じておりませんけれども、いずれにしても、統合のメリットが損なわれないような配慮をしている、こういうことでございます。
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○続国務大臣 確かに、今御指摘のとおり、地方事務官制度が廃止されまして、それで厚生省所管の社会保険関係事務だとか、あるいは労働省所管の職業安定関係事務等は、国の直轄事務になったわけでございます。 そこで、組織の面につきましては、これは私どもが厳しく指導を申し上げて、増減はございません。ただ、今お話にございましたように、都道府県の場合は、それぞれの都道府県が自主的に、労働行政は確かに国の事務には変わったけれども、同時に、県の事務としてやは…
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○続国務大臣 政府としては、同和問題の早急な解決は国民的課題であるという認識のもとに、昭和四十四年以来、三つの特別措置法を制定し、三十年余にわたって関係諸施策を積極的に推進してきたところでございます。 こうした国、地方公共団体の長年の取り組みによって、生活環境を初めとする物的な基盤整備がおおむね完了したことなどを踏まえて、特別対策は既に着手済みの事業などに限り、地対財特法の有効期限、ただいま御指摘ございましたように、平成十四年三月末まで…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○続国務大臣 お答えいたします。 公明党として全国の得票合計が過去最高の得票を獲得することができました。さらに、与党三党で絶対安定多数を上回る議席を得たことにより、国民から信任されたものと私は確信しております。連立与党の勝利は、政治の安定を確保し、二十一世紀の改革を進める体制が整ったものであると認識しております。 一方で、政治に対し国民の皆様の厳しい評価があるのも事実でございます。これに謙虚に耳を傾け、その要請にこたえていかなければなら…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○続国務大臣 ただいま御質問がございましたあっせん利得罪の法案につきましては、政治が襟を正す意味で、きちんと対応し、実効性ある内容にすべきであると私も考えております。 公明党がかつて皆様方と御一緒に提出した法案につきましても、さらに検討する必要があるとの考えでおります。 早急に結論を出し、立法化できるよう、与党三党の政治浄化プロジェクトチームでも協議中と伺っておりますので、検討結果を踏まえて適切に対処したい、このように考えております。