続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(続訓弘君) ありがとうございました。 次に、外務副大臣から、松尾元外務省室長による事件について説明を聴取することといたします。荒木外務副大臣。
第151回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(続訓弘君) ありがとうございました。 次に、厚生労働副大臣から、財団法人中小企業経営者福祉事業団及び関係法人に対する監督状況並びにものつくり大学の運営について説明を聴取することといたします。増田厚生労働副大臣。
第151回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(続訓弘君) ありがとうございました。 以上で説明の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日の調査はこの程度にとどめることとし、これにて散会いたします。 午後一時三十三分散会
第151回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(続訓弘君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 去る一月三十一日の本会議におきまして行政監視委員長に選任されました続訓弘でございます。 委員長としてその職責の重大さを痛感している次第でございます。 委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、円満かつ公正な運営に努め、職責を全うしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────…
第151回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(続訓弘君) 委員の異動について御報告いたします。 去る二月十六日、郡司彰君が委員を辞任され、その補欠として内藤正光君が選任されました。 また、本日、岩佐恵美君が委員を辞任され、その補欠として池田幹幸君が選任されました。 ─────────────
第151回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(続訓弘君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第151回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(続訓弘君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に阿南一成君、星野朋市君、脇雅史君、千葉景子君、本田良一君及び大脇雅子君を指名いたします。 ─────────────
第151回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(続訓弘君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきまして、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第151回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(続訓弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分散会
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) 田名部委員からは今御案内のように行政監視委でいろんな御質問がございました。行政監視委といえば、参議院では大変ユニークな委員会でございました。それこそ、与野党問わず本音の議論ができる委員会でございました。初代委員長がそこにおいででございますけれども。そういう中で議論されたことは、今、田名部委員がおっしゃるように、この国のありようを真剣にお互いに考えようじゃないかと。その中で特に田名部委員がおっしゃったのは特殊法人の…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○続国務大臣 お答えいたします。 御指摘の、本法律第三条第一項により採用される「高度の専門的な知識経験又は優れた識見を有する者」とは、例えば弁護士、公認会計士や、大学、研究所、シンクタンク等で専門的な業績等を評価された実績のある学識経験者、また、民間企業において幅広い分野で活躍し、一企業にとどまらず、広く社会的にも評価されているような実績を上げ、創造的、先見的な判断力等を有する方々であり、いわばその人ならではという知識経験等を活用し、業…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○続国務大臣 今、いみじくも岡下委員がおっしゃいました。行政の外部から民間の有為な人材を登用して国家国民のために大いに活用すべきだ、こういうお話がございました。せっかく法律が通りました暁には、各任命権者が今御質問の趣旨に従ってこの制度を大いに活用していただく、そのことを期待しております。
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○続国務大臣 今、山花委員が御自分の御経験からいろいろなお話をされました。私も三十八年間、キャリアではありませんけれども、東京都庁に勤めておりまして、今のお話は大変感銘深く、そしてまた反省すべき材料として伺いました。 確かに、大きな組織の中にずっと勤務しておれば、ともすれば今お話しのような感覚になりがちだ。そこで、この制度ができたゆえんのものは、そういういわば弊害を除去して、そして民間の活力を、そしてまた柔軟な思考をそれぞれの要所要所に…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○続国務大臣 ただいまもお答え申し上げましたように、民間の人材を広く求めて、そして国家国民の御要望に沿うような柔軟な行政組織でありたい、そのために、すべてがそうではなくて、例えば内閣府に、あるいはこの制度を利用することによって国民のニーズにこたえられるようなセクションに対して人材を広く求める、こういうことでございます。 いずれにいたしましても、本来の、先ほど御質問がございましたように、終身的な雇用制度の採用の欠陥を補う、また行政へのニー…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○続国務大臣 せっかくできる法律、しかも国民の皆様が大いに期待しておられる法律、だとすればこの法律を活用して、少なくとも百人程度はぜひ採用させていただきたいなというのが私どものいわば期待でございます。
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○続国務大臣 来年一月の六日から新しく省庁が発足をいたします。それに対して、今お尋ねの本法律に基づく民間人の登用につきましては、それぞれの省庁が今準備作業に入っております。そこで、山花議員にもお答え申し上げましたけれども、我々としては、少なくとも百人程度のこの法律に基づく採用といいますか、それを期待しております。 いずれにいたしましても、任命権者であるそれぞれの大臣が、それぞれの必要なセクションに対して必要な人員を確保される、そしてあわ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○続国務大臣 先ほど来、山花委員やあるいは岡下委員や井上委員等にお答え申し上げましたように、今までのいわば官主導の行政を政主導の行政に変えよう、制度がいろいろと疲労してきている、そしてまた、新しい時代に即応するような制度、仕組みに変える、そのためにこそこの法律ができ、そして、この法律を大いに活用することによって、国民の皆様の御期待に沿えるような仕組みをつくろうというのがこの法律の目的であります。 また、私は二十年前に、実は世界に冠たる東…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○続国務大臣 御指摘の本法律案の第三条第一項により採用される「高度の専門的な知識経験又は優れた識見を有する者」として想定している者は、弁護士、公認会計士のほか、例えば、大学、研究所、シンクタンク等で専門的な業績等を評価された実績のある学識経験者、民間企業において幅広い分野で活躍し、一企業にとどまらず、広く社会的にも評価されているような実績を上げ、創造的、先見的な判断力等を有する方々であり、いわばその人ならではという知識経験等を活用し業務…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○続国務大臣 今お説のとおり、いろいろな幅があると思います。
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○続国務大臣 塩田委員も御案内のことではございますけれども、今回の任期つき採用制度に基づく採用は、行政部外の人材が有する専門的な知識経験等に着目して行うものであり、今御指摘ございましたように、中央省庁等に勤務した経験を持っているキャリアOBを採用することは、本制度の趣旨には合いません。したがいまして、中央省庁の退職者の再就職機会を設けるような制度ではございません。