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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1987/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 それでは長官にあったのですか。

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 これは重大な問題であります。総理がうそをついたということになりますよ。そうじゃないですか。これから指示いたしますというのなら、まだ指示はありませんという答弁で通るでしょう。「指示しております。」ということなんですよ。これは正森委員も質問いたしましたけれども、やっておる、そしてその疑いを持たれて地検特捜部の捜査を受けておる、にもかかわらず長官はやっておらないなどと言う。うそをついてはならぬ警察がうそをついておるというようなこと…

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 これはまことに重大な問題であります。国会の場におきまして、政府の最高責任者が指示をしておりますと答弁をしながら、担当国務大臣も、それから肝心の警察庁も何の指示も受けておらない、これは後で我々は徹底的に追及をしなければならぬ、こう考えております。 続きまして、これも公安委員長にお尋ねをしたいわけでありますが、公安委員会が設置をされた目的は、警察の中立性を確保する、それからさらに警察行政を民主的に管理をする、田上穣治氏の「警察法…

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 私は公安委員長に、公安委員会として協議をなさったのかとお尋ねしているのです。

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 ただ報告を受けて、それで済ましているのですか。これは大変重大な問題だ、公安委員会としてどういう態度をとるべきか御協議されておらぬですか。

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 違法な活動があってはならない、そういう認識を持っておられるということでありますが、公安委員長もお答えになりましたように、警察官が地検の特捜部の捜査を受けているということは承知しておりますと御答弁なさったでしょう。そういう重大な事態で、私が申し上げましたように警察行政を民主的に管理する、しかも公安委員は国会で選ばれている、国会に対して責任を負う重大な立場にある。だからこの事件の真相の究明はもとよりでありますが、公安委員会として…

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 それは答弁になっておりませんがな、あっち行ったりこっち行ったりして。私がお聞きしたことにはっきりお答えくださいな。これは自治大臣としては当然でしょうで憲法で保障された地方自治の本旨の立場に立って、地方の行政委員会が違法なことをやっているならともかく、法令に基づき、条例に基づいて決定をしたことを自治大臣としては尊重するのは当たり前じゃないですか。これはイロハのイじゃないのですか、地方自治の。そこをお尋ねしているのですよ。検討す…

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 私は率直に聞いているのですよ。私の質問の意味がわかりませんか。法令に基づいて地方の行政機関が決定したものについては、自治大臣としては尊重するのは当たり前じゃないか。当たり前の質問をしているのですから、当たり前の答弁をしてもらわないと困りますがな。何か特別変わったことは聞いておりはしまへんがな。尊重するのは当然なんです、法令に基づく行政機関の決定なんですから。情報公開の内容について私は論議しているのじゃないのです。地方の行政機…

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 条例に基づいて決定した地方の行政機関の決定ならば、これは政府としても尊重するのは当たり前のことですよ、それは。それを答えられないというのは、何か横手に長官、警察庁長官が座っておるから自治大臣ちょっと遠慮しているんじゃないですか。あなたは管理する立場なんだから何も遠慮することないですよ。自治大臣として、こんな問題なかったら、もう普通の答弁で、自治大臣胸を張って、地方の行政機関の決定は当然尊重いたしますと言うとるに違いおまへんわ…

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 もう一回念を押しておきますが、返還を求めるようなことを検討したい、返還を求める、これは言っておるのですか、おらぬのですか。

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 御用済み後は返してもらいたいという趣旨にとれるわけでありますが、長官、これは越権行為ですよ。あなた、地方自治法、地方公務員法を御存じでしょう。人事委員会の権限についてどう書いてあるのですか。地方自治法、地方公務員法、さらに警察法、長官という最高の責任者でありながら御存じないようですからちょっと読み上げておきましょう。 地方自治法二百二条の二、人事委員会の職務権限、こう書いてありますよ。「人事委員会は、別に法律の定めるところに…

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 協力すると言っても、こんなものは警察庁や関係官庁は義務化されているのですよ、法令で。私が何回も言っていますように、職員録をつくるというようなことは人事委員会の権限なんです。拒めないのですよ。それをおわかりじゃないのですか。何か警察が人事委員会に協力してやっているんだ、それで人事委員会に示してやっているんだ、それを用が済んだら返してもらうなどというのは、ちょっと警察は思い上がっていますよ。人事委員会の権限を何と心得ているのです…

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 公開することは職務の遂行に支障があるとか、これは予算委員会の御答弁ですが、在籍の有無を申し上げることは御遠慮させていただきますなどと言っておりますけれども、そんなものは幾らでも公開されておりますがな。大蔵省で出している職員録がそうでしょう。一万何千円出せばみんな手に入りますがな。課長以上みんな載っておりますがな、警察庁も公安調査庁も。これは一体とないなるのですか。あなたの答弁は矛盾だらけですよ。これも引き揚げるのですか、こう…

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 答弁、了解するのではございませんが、時間の関係もございますので、次に霊感商法の問題について一、二お尋ねをしておきます。 これは日本弁護士会の報告も既に御承知だと思いますが、被害人数が一万四千五百七十九人、しかも六十年からこれは急増しております。そこで二点お尋ねをしておきたいと思いますが、一点は、これは刑事法を適用して詐欺、恐喝等々で警察は迅速に対応すべきである。こういうふうに考えておりますが、その点についての見解はどうか。 …

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 これは詐欺、恐喝、薬事法違反、刑事法適用の問題でありますが、私は豊田商事のときもお尋ねしたのです、六十年のときにお尋ねしたのです、すぐ刑事法を適用せいと言って。ところが本腰を上げたのは六十二年でしょう。五十七年でもう既に国会で答弁されているのですね。だから刑事法適用までに五年かかっているのですよ。この間にどんどん被害がふえていったのですね。だから私は迅速に対応してもらいたい。 それから法務省せっかくお見えになっておりますので…

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 根を絶やす方途を検討中ということでありましたから、具体に根を絶やすどんな方途を検討中かとお尋ねしたわけでございますが、この点はお答えがなかったわけでありますが、これはまた私の後で正森委員がいろいろお尋ねすることと思いますので、これで終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1987/05/21

108衆議院 地方行政委員会 第4号

○経塚委員 最初に、共済年金のことについて端的にお伺いをしたいのです。 今回の改定は七十四条の二の自動改定だ、こういうことでありますが、そうしますと、仮に物価が逆に〇・五%とか下がった場合は下げるのですか。

日本共産党・革新共同1987/05/21

108衆議院 地方行政委員会 第4号

○経塚委員 私がお尋ねしているのは、〇・六上がったからといって上げる、こういうことなのだから、〇・五下がったら下げるのか、こう聞いているのです。

日本共産党・革新共同1987/05/21

108衆議院 地方行政委員会 第4号

○経塚委員 それから財源率再計算のときに、賃金、生活水準の向上等々を考慮に入れた政策改定、こういうことですね、これはいつの時期を考えておられるのですか。

日本共産党・革新共同1987/05/21

108衆議院 地方行政委員会 第4号

○経塚委員 そうすると、六十四年十二月までは賃金、国民生活水準等々を考慮に入れた政策改定はないものと推定をされる、こういうことになるわけですね。その点はどうなのですか。