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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1987/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 それは大臣、御答弁になりませんよ。そんなことを言うとったら、また六十三年度の予算編成のときも同じ事情が出てきますよ。これはもう、あなた、一度ならず二度、それで三度ということになってくるわけですよ。 それで、公共事業云々とおっしゃいましたけれども、六十二年度は義務教育費、養護学校教育費国庫負担の削減もそうでしょう、三百七十億、これも削減でしょう。自治省は人がいいというのか、緊急避難だ、緊急避難だと言って、それでだんだん地方の方…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 それは大変正直で結構と言いたいところでありますが、しかしその論理がまかり通るなら、もう地方行政委員会で財政局長がどんな御返事なされようと、自治大臣がどんなお約束をされようと、政府の方針だということになってくれば、この委員会での御答弁が全部覆ることになるのです。そうしたら、我々は一体何を信用して論議を展開すればいいのかということになりますね。ここで、絶対に後へ引きません、何と言おうと国庫負担率のこれ以上の引き下げは、これは結局…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 医療保険制度全般の見直しということにつきましては、私どもはいろいろ論のあるところであります。ただ、今自治大臣がお答えになりましたね、医療費の一部を都道府県に負担させることについては自治省としては反対である、これは明確に御答弁いただいたわけであります。しかし、これもどこまでその筋を通していただけるのか。前科といったらちょっと言い過ぎですが、これは前歴があるのです、児童扶養手当、特別児童扶養手当のときも。これも言ってみますと、都…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 ちょっとくどいようでありますが、それでは、医療保険制度全般の見直しの中であれば都道府県の医療費の一部負担も了承することもある、こう解釈できるのですが、その点はどうなんですか。

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 次の問題、ちょっとお尋ねしたいのですが、今回この売上税廃案による交付税のいわゆる減収分でありますが、二千二百六億円、六十一年度の交付税の精算額を充当しておるわけでありますが、これは一体売上税法案廃案の憂き目に遭った責任は国と地方とどっちになるわけですか。

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 私が聞いていますのは、ここは大事なところなんです、国庫負担金、補助金のカットの問題とあわせて。これは廃案になった責任、地方に何も責任はありませんよ。国の責任なら全額国の責任でこれは負担すべきなんですよ。地方交付税といったら地方の財源なんですから。何で公約違反に基づく、国民から批判を受けて廃案になったもののしりぬぐいを地方交付税で見なければならぬのですか。だから私は、国庫負担金、補助金のカットの問題も触れてきましたけれども、一…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 それは本末転倒の措置ですね。もっとほかに地方交付税を充当しなければならぬような事業がどんどんあるわけでしょう、単独事業も地財計画に比べまして決算が随分おくれておりますから。 建設省、お見えになっていますか。ちょっとお尋ねしますが、公共下水道の行政人口に対する処理人口の割合ですが、これは五十年二二・八%、六十年はたしか四八・四%というふうに聞いているわけですけれども、これは大体七〇%に達するのは何年度ぐらいの予定とお考えになっ…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 これは想定だけでしょう。執行率が計画に対してどんどんおくれているじゃないですか。第五次の計画事業に対する執行率は六九・八%でしょう。どんどんおくれているじゃないですか。中曽根総理はサミットで日本の地位は高く評価されたなんということを言って胸を張っておりますけれども、西独は一九八三年、今から四年前で九一%でしょう。アメリカは今から八年前で七二%でしょう。フランスは十二年前で六五%でしょう。こんなことであなた、何が先進国ですか。…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 大臣お聞きになっていますように、国庫負担の補助率が国の方は下がってきて地方の方がふえてきているのですね。だから、なかなか計画どおりどこでも進まないという状況になっている。 警察庁、交通安全施設も同じような状況なんですが、信号灯の新設については単独事業に切りかえたわけでしょう。このために地方は信号灯の設置要望になかなかこたえられておらぬでしょう。私ちょっと問い合わせてみたのですが、大阪の府警本部の状況でありますが、六十一年度は…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 その五カ年計画も計画どおりいってやしませんがな。公共下水道事業と同じことですよ。国庫補助金、補助率の削減のしわ寄せで、第何次、第何次とせっかく計画を立てながら計画どおり執行されておらない。最大のネックになっておるのです。そこはひとつ自治大臣もしかと記憶にとどめておいていただきたいと思うのです。 次の問題に入ります。農水省お見えになっていますか。農地の宅地並み課税の問題についてちょっとお尋ねいたしますが、昭和六十一年の十二月十…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 大臣のお答えのとおりということで、農水省の態度については私は子といたします。これはくるくる変えてはならぬ。 ところで、これは自治大臣にお尋ねをしたいわけでありますが、自治大臣としてはどうなんでしょうか。これは今日の附則が決められました五十七年の三月二十三日に世耕自治大臣が、「本来の農業ということであれば、そのままその意思を十分尊重して長期にわたっての営農をしていただきたい。」こういう趣旨で地方税法の新たな附則ができた、こうい…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 そうしますと、制度面の改正が行われ得る場合もあるということであれば、この地方税法附則二十九条の五は、五十七年から十年間となっていますが、その制度改正が行われ得る場合というのは、その十年の途中であり得るわけですか、それとも附則は附則として十年は生きる、それ以降の時期を指しておられるのか、その点はどうなんですか。

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 自治大臣の今の御答弁は、五十七年の附則を制定されたその趣旨とこれは大分変わってきていると私は思うのですね。この附則でいけば、五年たって検討をする、そしてさらに長期農業継続の希望のある人についてはさらに受けて十年と一応なっている。だから、農業団体の関係者はみんな十年は変わらないものだ、その間の指導はいろいろあるでしょうけれども、そういう受けとめなのですよ。それを十年たって制度の見直し、改正になるのか、あるいは十年を待たずに制度…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 各方面からの御意見がある、それは当然いろいろな論議はあるでしょう、それぞれの立場によりまして。しかし問題は、今申し上げましたように、政府税調の答申と経済対策閣僚会議の決定との間に変化があったのかなかったのか、あったとすれば五十七年の附則制定の当初と趣旨が変わってくるじゃないか、そこの点をただしておるわけです。 宅地に供給できるところは宅地に供給をしてきて、あと宅地に供給できるような余地はもう全くといっていいほど、今市街化区域…

日本共産党・革新共同1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 各般の状況ということもございますけれども、基本はやはり農業を続けたいという方の意思をあくまでも尊重するという観点を貫いていただきたいということを申し上げまして、終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 本会議でも予算委員会でもお尋ねをしてまいりましたが、我が党の緒方国際部長宅に対する警察官が関与しておると言われております盗聴事件に関しましてお尋ねをしたいと思っております。 まず最初に公安委員長にお尋ねをしたいわけでありますが、参議院の予算委員会におきまして我が党の橋本議員が質問をいたしました。「電話盗聴というような陰湿な反社会的な不法な行為、これは我が憲法十三条が保障する個人の尊厳とプライバシーを侵す、さらに十九条の思想、…

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 私がお尋ねいたしましたのは、単に通信の秘密だけにとどまらず、例を申し上げましたでしょう、個人のプライバシーの問題等々を含めまして基本的人権にかかわる重大な問題だと総理は認識しておる。公安委員長はそういう御認識かとお尋ねしたのです。

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 重ねてお尋ねをいたしますが、通信の秘密を侵すということは、基本的人権にかかわる問題じゃないのですか。

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 基本的人権にも関係するということで、基本的人権にかかわる重大な問題だという御認識は、総理と同じ認識だと解釈をいたします。 そこでお尋ねをいたしますが、これも総理との質疑の関連でございますが、同じく橋本議員が、「警察官の電話盗聴は憲法に違反するような重大な事件であるという、こういう御認識に立ては、今後は絶対にやらせない、政府の責任者としてそういう立場を貫いて指示をするなど具体的な処置をしていただきたいと思いますが、いかがでしょ…

日本共産党・革新共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 私がお尋ねしていますのは、捜査の結果を待って、その報告に基づいて是正するところがあれば是正をする。これは是正すべきところがあれば是正するのは当然ですが、総理が答弁をしましたのは、「厳重に指示しております。」と言っておるのですよ。指示いたしますじゃないのです。「厳重に指示しております。」とお答えになっているのですよ。だからその指示が警察庁にあったのか公安委員長にあったのか、それをお尋ねしているのですよ。